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だめだめ

2007.02.16
こういう映画の感想からもわかるように、一日中ごろごろしてテレビ見てました。だめだ太る。

伊豆の踊子
どうも「名前が有名なのに内容を知らない物語」に「伊豆の踊子」と「雪国」があります。両方こう、読む気がしなかったというか機会がなかったというか、そんなこんなで内容がまったく想像できません。ということで映画でもいいから観てみました。
あれなんですね、身分を越えた初恋っぽい雰囲気でわかれて悲劇なんですね。
そんな感じです。現代の無駄にドラマチックな作劇になれたせいか、あの二人がいつ心中するのか駆け落ちするのかとわくわくしていました。ごめんなさい。

フルメタル・ジャケット
ほほえみデブの目つきが怖すぎると思います。なんかこう、ハートマン軍曹が生き残る方法を毎回考えるのですが、どうしようもなくああなっちゃうんですよね。
字幕がこってるなと思いました。戸田奈津子じゃないのかなあと感じていたら案の定違って、聞いたことのないひとがやっていました。なっち語は大体雰囲気つかめましたぜ。それにしても、見た後の変な虚脱感はすごいですね。台詞とかで反戦を訴えるのではなく、カオスに放り込んでさあどうだ、みたいな。よく日本の映画は台詞でぜんぶ語っちゃいますが、こういう雰囲気も見習ったらいいんじゃないかなあという気分になりました。といいながらこれ、87年の映画なんだよなあ。
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wowwow祭り

2006.11.12
ブラザーズグリム
ドイツって汚い・・・。
第一の印象がこれです。
時代考証とかを求める作品じゃないでしょうが、あえて皮肉ったりネタにしている部分があって笑いました。
物語自体はちょっと微妙で、「え、この人なんで?」みたいなのばかりというかなんというか。
カリヴァディがかわいかったです。役者さんはスウェーデンの人なのか。ただこの人が裏切った理由もよくわからない。

チャーリーとチョコレート工場
なんかひねくれた笑いの映画でした。
なんていうかうーん、可もなく不可もなく?
歯医者のお父さん関係は面白かった気がします。それくらいかな。

コープスブライド
こういう絵はどうもだめだ。ちょっとムリ。

えへへへへ

2006.11.06
今日はルクセンブルグの聖歌隊と交流会でした。
むっちゃハイレベルでびっくらしました。専門的にやっている方々だそうで、同じ歌を歌っても違う歌に聞こえる怪現象。
レセプションもよかった。壮年の男声合唱ってステキですね。うへへ。

父親たちの星条旗
やっぱりイーストイーストでした。
なんだか戦争映画には微妙な縁を感じます。父親がわりと好きなせいで、結構劇場に行く機会に恵まれているわけです。父がなぜすきなのかはよくわかりませんけども。
この映画の場合はどうも戦闘シーンと帰国後が交互して続いていくような感じで、こう「戦争もプロバガンダもろくなものじゃないわー」っていうのは精一杯伝わってきます。しかし尻が痛い。純粋にエンターテイメントとして楽しめるわけではなくて、各シーンで力いっぱいだなあと思わせられました。あのケーキのソースとか船から落ちたとか。
最近ではエンターテイメントの定義がよくわからないのですが、とりあえず今は即物的な娯楽のような意味で使ってみます。そうすると映画ってよくわからないのです。ここのところは足を突っ込みだすと私の中ではカオスなので、線を引いてちょっとおいときます。
で、映画映画。
メッセージ性は前述のようにおもっくそ伝わりました。しかし中途半端な印象は否めません。私の頭が鈍いからかな。どうも先を期待させる魅力に欠けているように感じます。ここのところはどんな映画にも求めなきゃいけないものだとは思います。あと演出が盛り上がらない。最後のシーンも物足りない。ミスティックはぐっときたんだけどな。
よくわかりませんが批判ばかりですね。
とりあえずなんだろう、面白かったかと聞かれると微妙で、趣味が違うよんというのが一番の感想かもしれません。うーん。
しかしこのアプローチでアメリカ側が来たとすると、日本側はどういう風になるのでしょうかね。予告見る限りでは普通の戦争ヒューマン?映画って感じだったのですけども。

調子が悪い

2006.10.31
のはいつものことですが、調子が悪い。
うーん、どうしたものか。
まあいいや。
CSIをたくさん見ました。
マイアミ4の第一話をはじめてみて、告解室のホレイショにびっくりしました。だんだん鬼チーフから苦悩するヒーローになっていくのね・・・。

SAW 2
1よりは怖くなかったかな。
やっぱり人がいっぱいいると安心できますね。
1で感じた怖さよりも平凡?になった気がします。
でもこんな映画嫌い。

最近の新作が微妙に見たいのばかりです。
敬愛なるベートーベンとかマリー・アントワネットとかイーストウッドの硫黄島2作とか。あとトリスタンとイゾルデも見に行きたかったな。
誰か一緒に見に行ってくれませんか(笑)?

映画二本

2006.10.29
wowwowアニメの「シュヴァリエ」がもっとすさまじいことになっています。
前にも書いたのですがどうしようもなく少年漫画になっているので、つっこむなと言ったらそうでしょうが、見てて尻がかゆくなる。ピョートルが即位したとたんにクーデターとか、足が見えるゴスロリドレスとか、なぜか美形のロベスピエールがいるとか、うーん・・・。というかフランス革命前夜って言っても、20年後とかの話になるんじゃないのかなあ。そしたら革命教団がどうのこうのと言っても物語中じゃ前夜にすらならないんじゃないのか。だめだ、世界史わかんない。
まあどうでもいいや。暇だったのでいろいろ見ていました。

世にも不幸せな物語
うーん、不幸せじゃない。
いや、境遇は確かに気の毒ですが、「不幸せ」という言葉の醸す日常性が欠落しています。
ああどうせこんな不幸でも頑張るんだろという、妙な安心感があります。
きっとアメリカじゃない国が作ったら、本気で憂鬱になるんでしょうね。
その点やっぱり子供向け。だからわたしは見ていいの。
全体的な色調はよい感じでした。あと女の子の衣装がかわいかったです。

テイキング ライブス
とりあえずアンジェリーナ・ジョリーの唇が苦手です。
まあそこはおいといて、見る前に聞いていた設定のほうが楽しかったです。
「殺した人になりすます」殺人犯なんて魅力的に聞こえるのですが、実際なんというか・・・求めてたベクトルが違ったと言うか・・・。別に太陽がいっぱいみたいなのを期待してたわけじゃないですよ。うん。
それにしてもありがち感が微妙に強かったような。なんだろう、見たことありそうな場面が多いのです。
そんな感じかな。
あ、あとCSIみたいなのはいないのねえってずっと思ってました。だって怪しかったらDNAとかナントカで、30分くらいで解決しちゃいそうじゃないですか。
カナダの町並みはアメリカよりも素敵ですね。なんとなく雰囲気が違います。
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