スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

シーリングワックス

2005.02.28
050228_1923~01.jpg

意外と流行っているようで、近所の文房具屋に山積みにされてました。
いわゆる封蝋です。
封蝋っていうと、なんか社長とか貴族とかそういうイメージです。
好奇心と言うのは怖いもので、気がついたら買ってました。
家に帰って弟に見せたところ、すごいとか言われる前に
「何に使うの?」
とピュアな質問。

たしかに使い勝手ないね・・・。
友達になんか手紙出さないし。
こんなの押して出したら普通にひかれるし。

とりあえずコピー用紙に押してみました。
滴ったろうを溜めて、上からハンコで押すだけです。
「紙が安っちーなー」
弟に笑われました。うるさい。
スポンサーサイト

メランコリックのことをメラリンコックだとずっと勘違いしてた

2005.02.27
050227_1553~01.jpg

材料
梅干×1
おかかパック×1パック
納豆×1パック

1.梅干をペースト状にすりつぶす
2.そこにおかかを一袋つっこみ、ペーストとよく混ぜ合わせる
3.そして納豆を入れ、ひたすらかき混ぜる
4.ペーストと納豆がいい感じに混じったら完成

友人とメールをしていたら、なんだかメランコリックな気分になりました。コタツに入ると勉強する気と反比例して食欲が沸いてきたので、こんなのを作ってみました。
うろ覚えで作ったのですが意外にいけます。おいしかった。
その後、換気のつもりで窓を開けると、冷たい風が吹き込んできました。
花粉が飛ぶ割に、まだ空気は冬なんですね。(引篭もりの一言)

シャンハーイ ネイチャーァ(←こう聞こえる)

2005.02.26
上海冷茶のCMが怖いです。
マツケンみたいなノリを狙ってるのかもしれませんが、これには「見ているうちにえへへと笑えるような受身感」がないので見てて疲れます。
それに腰と腕周りの服の皺がかなり気になります。派手な女の表情やメイクや肝心の商品より、まず目が行くのは服の皺。
しかも新発売らしく、何度も何度も流れました。ハイテンションなCMって、何回も見てるとイライラしてくるもんですね。

四旬節第3主日

2005.02.26
第3主日です。
今日は聖書朗読がやたら長かった。サマリアの女のエピソードをノーカット朗読です。
カット版が聖書と典礼に書いてあったのになあ・・・。

なんか侍者の男の子たちがやる気無げな雰囲気を醸していて、ちょっと真剣に悔い改めちゃったりしてる私はなんなんだと気が抜けました。
彼ら当番制らしいのですが、規則性がイマイチ掴めません。
でも先唱が女の子だったのには和みました。しかも上手い。

ターミネーター3

2005.02.25
ターミネーター3を見ました。wowwowで見たり劇場で見たりで、4回目です。
なんとなく見ないと損した気分になる映画って結構あるようで、この映画もその一つです。
さすがにハラハラドキドキする心配もないので、ぼんやり見ました。

ぼんやり見てると些細なことも気になるものです。
それで、とても気になったのがロボット目線。
この映画、物語の各所でロボットから見た映像が挿入されてます。英語がぺぺぺっと出てきて結論が出たり、パソコン起動画面みたいに字がたーっと流れたり、メーターがぐにぐにしてたり。でもアレってコンピューター的にアリなのかなって思いました。パソコンにしたって機械の中で色々やり取りしてるときに英語とか日本語は使わないでしょ。

なんか合理化してみたかったので、仮説を立ててみました。
1.中に人がいる
2.未来の化学力
3.ハリウッド

3が一番順当なのですがあえて外してみます。推奨したいのは1。夢とかドラマが詰まってそうです。
中に入るのに苦悩する若者、恋人に別れを告げる若者、明日の流れ星は君へのメッセージ、そして宿命の対決。
でも現実的に考えて、ロボットさんたちは腹に大穴明けたり頭外れかけたりを何回も繰り返してるわけで、絶対ありえませんね。つまらん。
2が一番妥当なのかもしれません。未来なら何でもありじゃん。畜生。

あと未来のシーンでロボが戦っているところ、なんで骨格むき出しのロボでさえ人型なんでしょうか。ウニみたいになったほうが強そうじゃん。
・・・ってちょっと発展させようと思ったのですが、あの骨格君たちはシュワちゃんみたいなロボを作る途中の段階ってことなんですね。うん。
でもそうすると、なんで未来のロボットはシュワちゃんみたいな形だったり、おねーちゃんみたいな形だったりするんだろう。
モデルいるの?製作者の趣味?

そういや、2の美男子コナーはどこに行ったんだ。
3のコナーは結婚について話し合ってるシーンとかが妙に生々しくて、ちょっとキモかったです。

なんだか次から次へとバカなことが思い浮かんでは消えていきます。
もういいや。寝よう。

司祭服の下にコカイン9キロ!

2005.02.24
司祭服の下にコカイン9キロ!
ローマ・カトリックの司祭に化けた67歳の男が司祭服の下に約9キロのコカインを隠し持っていたとしてベネズエラの空港で逮捕された。
逮捕されたのは、アンヘル・ヴェラスコ・パディラ。今週、首都カラカスの郊外にあるマイケチア国際空港からスペインに向かおうとして逮捕された。
警察によると、容疑者は、7.9キロのコカインをベルトに隠し持っていたのに加え、個装されたコカインを12パック、下着に隠していた。
ヴェラスコは警察に、自分はオランダ大司教区のメンバーであり、ベネズエラには会合に出席するため1週間、滞在していたと供述している。


こっちはなんかスパイです。
不謹慎だ!と憤るポイントなのかもしれませんが、なんかちょっとコメディ映画みたいで面白い。変なコードネームとかありそう。
首周りが太いとか、ちょっと偉そうとか、爺さんとか、そこらへんの事情で運び役になったのでしょうか。
しかも67歳。67歳で麻薬運ぶのか。若々しい。

花粉日記

2005.02.24
花粉が舞ってます。
高校にある大学図書館(って変だな)で英語のお勉強をしてきたのですが、クシャミと鼻水でヤル気がどんどん削がれました。

最終的に家から持ってきた本を読みました。
パードレ・ピオの伝記です。
すごいですね、ピオ神父。
分離したり空中浮遊したり悪魔と戦ったり傷を癒したりのファンタジック爺さんです。

結局、学習時間は3時間足らず。
もう勘に頼るのしかないかな、とか考えております。

自己満足(笑)

2005.02.24
ブログペットを付けてみました。枠内のネズミをクリックすると、このブログ中で覚えた言葉を教えてくれます。
「神父ー♪」だとか「羽根?」などとちょっと不思議なことを言ったり、変な川柳を詠んだりします(笑)

英国国教会、女性主教容認に動く

2005.02.23
宗教議会が法的手続き進行に合意
英国国教会は先週開かれた宗教議会で、女性主教容認の判断を示し、今後法的手続きを進めることで合意した。
早ければ二〇一〇年にもイングランド初の女性主教が任命される見通し。
しかし保守派は強く反対しており、国教会は同性愛主教任命問題に加え、新たな難題を抱えることになりそうだ。


やっぱり、国教会とかプロテスタントのほうが、いろいろなものに縛られない分、(一部を除いて)リベラルな感じがしますね。
ある神父様が「もしキリストが現代に生まれていたら、きっと女性も使徒に入れてた。」と言っていたのを思い出しました。
カトリックはどうなるのかなあ・・・。

日記漫画を書いてみた

2005.02.22
20050223000819.jpg


こんな一日でした。
漫画って難しいですね。

羽ペン

2005.02.21
小学校時代、変わった塾に行っていて、そこで羽根ペンを作った記憶があります。今日はなんとなくその思い出に駆られ、羽根ペンを作ることにしました。
6年前のうろ覚えなので、うまく作れるかは不安でしたが、とりあえず東急ハンズで材料を買ってきました。
羽根だけです。500円。
とりあえず、ガチョウの白い羽根とコックフェザントの黒い長い羽根を購入。
作り方はたしか羽根の先を切り落とすだけです。
なんか土かなにかを熱してそれに羽根を突っ込んでいたような記憶もありましたが、家のナベが全員現役バリバリなのであきらめました。

20050221212308.jpg

完成しました。
黒いほうは結構見栄えがいいのですが、妙にインクが飛びます。白のほうがいい感じ。万年筆っぽくインク道を作ってみたのですが、線が二つに分かれるので削り落としてしまいました。

20050221221123.jpg

試筆してみました。上が白で下が黒。アルファベットは目の前にあった字を適当に書いただけです。深い意味はありません。字が下手なのは仕様です。左利きってやはりペンとは相性最悪みたいです。ペン先が引っかかってインクが飛び散ります。字を書くというより、図形を描く感じ。

さすがヨーロッパ圏の筆記用具とだけあって、漢字よりもアルファベットのほうが書きやすい。筆記体とかを格好よく書けたら素敵。でも基本的な書き味は悪いです。私が手順をサボったというせいもあるでしょうが、それを超えた書きにくさがあります。昔の人の気分を味わえるといえばそうなのかもしれないません。これで小説や思想書を書き上げた人たちは本当に偉い。筆使う人より偉い。

自業自得

2005.02.20
今日は犬の散歩に行くことにしました。仕事で不在の父の代理です。
とりあえず長期戦を覚悟して、糞袋をジャンパーのポケットにぎゅうぎゅう詰めにします。一応の目的地は川沿いの道。でもそれだけだと一瞬で終わるので、ちょっと迷子してみようかなんて思いつきました。

近所のほとんど通ったことのない道に突撃してみましたが、生まれたときから住んでいるための土地勘なのか、すぐに見覚えのある道に出てしまいます。それじゃあ悲しいので、知った道を知ってないフリして奥へ曲がり角へと進んでみました。そうしていると、だんだん家の並びに見覚えがなくなり、なんとなく安心感に満たされたのです。風景を楽しんだり、走ってみたりと散々楽しみ、なんか犬にも話しかけたりしましたが、ふと携帯を見るともう30分ほど経っていました。犬がゼーゼー言ってます。いい加減目的地に着かなきゃマズイのかなと思い、見覚えのある道を探しましたが、どこなのか掴めません。

本当に迷った。

最初は「迷子なんてロマンチック」くらいに考えていたのですが、実際なるとこんなに焦るものだったとは・・・。反省します。ですが、変な崖に出たり私有地に入ったり飛び降りてみたりと試行錯誤していたところ、けっこうあっさり着きました。川。もう疲れていた私と犬は、目的地に着いた達成感など微塵も感ぜず、ひらひらと歩いていました。
すると急に犬が持ち上げ、地面に伏せました。

バカ。

うちの犬は、ほかの犬が来ると急に伏せます。かわいく言えばお年頃、リアルに言えば発情期。顎をぴったり地面につけて、尻を少し上げて尻尾を振ります。その姿はなんか変態じみていて、お洒落な小型犬相手にやられたときなど、目も当てられません。

忘れていました。この川は「お洒落犬」の交流ゾーン。糞袋は可愛いバックにしまいこみ、通る犬のほとんどが洋服装備です。「迷子ってロマン」と同様、私はなにか勘違いしていたようです。伏せて尻尾振りまくる足元のわんちゃんを見て、現実に引き戻されました。

そして向こうから来るのは、可愛い服着たミニチュア・ダッグスフント。飼い主は小洒落たおじさん。恥ずかしい。ベレー帽なんか被ってやがる。私は全力で引き綱を引っ張り、犬を走らせました。いくら興奮しているからとはいえ、疲れているのには変わりません。意外と簡単に引っ張れました。「わあ、こんにちわだよー」とか(犬に)言っているおじさんに会釈しながら全力疾走。何回か犬に会いましたが、その度に全力疾走。かなり恥ずかしい人になれました。

恥やら頭の悪さやらを振りまきながら、ようやく家に着いたころには1時間以上経過してました。かなり長かったように感じたけど、意外に短い。
ただいまと祖母に声をかけると2000円貰えました。時給2000円?

腹の中の心配

2005.02.20
私は内臓の位置が全部左右逆です。
最近まで左利きは全員そうだと思っていたのですが、まわりの左利きに聞いてみたところ、逆はあまりいないようなことが分かりました。ネットで調べてみたところ「そこまで希少ではないけど、まあまあ少数派」なようです。うちの学校で言うと、全校生徒+先生で3人いるくらいの割合。あと2人探すで。
でも少数派と分かると、結構不安なことが出てきました。

臓器移植と手術です。
私は一応臓器提供カードとか持ち歩いてるんですけど、私が脳死になっても臓器使う人いなさそうです。角膜は使ってくれるかな。でも寂しい。逆に、臓器に欠陥ができても移植してもらえなさそうです。私って一回きりかもとちょっと覚悟。
あとネットの情報ですが、お医者さんが手術しにくいらしいです。医療ミスとか一時期流行ってたくらいだから、ミスられたらどうしようと心配しています。

でも、献体とかしたらちょっといい感じかな。

最近宗教色濃いなあ・・・

2005.02.19
最近、すごい勢いで「主の平和」の挨拶をしていく人を、握手ゲッターと心の中で呼んでいます。握手をするときに、次の獲物に既に視線が移ってるのが「ゲッター」って感じでクールです。
こうアホなことを考えていると、ショッキングなことが耳に入ってきました。
私の通っている教会の神父様が引退するそうです。
聖書研究中の小話がおもしろい、記憶力のいいおだやかな方です。
もう82歳になるので、いつ引退なさってもおかしくないとは思ってました。でもかなりショックです。初めて行った教会があの神父様のところじゃなければ、私は専門的に聖書について勉強いこうなんて思ってもみなかったかもしれません。
あと何回会えるかわからないけど、会える時を大切にしなきゃなあ。
次にどういう方が来るのかも、かなり気になってます。

※主の平和→ミサ中に行われる握手。「握手をもって平和の挨拶を交わしましょう」と司祭が言い、会衆は周りの人と「主の平和」と言いながら握手をしていきます。

悪魔祓い

2005.02.18
悪魔払い:世界初の「講座」に聖職者100人出席

 世界初の「悪魔払い講座」がローマのカトリック教会系大学で開講。17日の最初の講義には聖職者約100人が出席した。受講料は180ユーロ(約2万4000円)。
 イタリアでは悪魔崇拝が拡大しているとされ、同大のスカファロニ師は「音楽やファッションに見られる悪魔主義や、魔法、オカルト主義の広がりに対処するのが目的」と説明。講義では「本当に悪魔が乗り移ったのか、それとも精神的問題なのかを見分けられるようにする」という。
 最初の講義を担当したエクソシスト(悪魔払い師)のナンニ師は「悪魔払いはまじないではなく、祈りを通じて行うもの。臨機応変かつ慎重でなければならない」などと説いた。


どういう感じでやってるのか、なんか見てみたいです。
受講料高いなあと思ったけど、代ゼミの冬季直前講習(志望校別)のほうが高いですね。2講座セットで28,000円です。一番安いコースなのに。
悪魔っていうのは全部精神的な問題だと私は思っていました。でもカトリック的には、悪魔は「悪魔」っていう存在として肯定されてるのでしょうか。なんかオカルトチックですね。

うーん、だんだん訳わかんなくなってきた。

そろそろ卒業式

2005.02.18
去年のクリスマスと比べて、体重が5キロ増えました。
腰を叩くと肉がぶるぶるきます。二重あごがすぐできます。・・・調子乗りすぎました。とりあえずダンベルでシェイプアップを狙います。

卒業準備委員になりました。
というか推薦合格した人は全員強制的に卒業準備委員です。
私の仕事は写真の編集です。プレミアというソフトを使うようなのですが、全然操作方法が分かりません。ちんぷんかんぷんです。一応ソフトを先生から借りてきたんで、色々と自分なりに調べてみようと思っています。しかも前やった人の話によると、毎日やって3週間はかかるとのこと。
・・・英語の勉強が・・・
1日に3つ以上のことができないので、とても不安です。(風呂・食事は除く)

怪談

2005.02.17
「私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
たいへんだ。入ってくる。どうすればいいんだ・・・!!
「私・・・リカちゃん・・・今あなたのベランダにいるの・・・」
ベランダだと!? ベランダから入ってくる気か!?
「私・・・リカちゃん・・・今セブン・イレブンにいるの・・・」
あれ? うちの裏のコンビニか?
「私・・・リカちゃん・・・今吉野家にいるの・・・」
おお・・・遠ざかってゆく・・・。

それは3年も前のことでした。
今朝、会社へ出かける前に、「ハバロフスクにいる」
との便りをもらいました。春はまだ遠いだろうなあ。 がんばれよ。


こんなコピペを見つけました。
小さい頃、この手の話に戦々恐々、電話にも出られなくなった記憶があります。
でも、これのおかげでなんだか幸せな気分になりました。

谷間(とりとめのない感想です)

2005.02.16
アントンチェーホフの短編集「かわいい女・犬を連れた奥さん」(略してかわつれ)に収録されている短編です。
ウクレーェヴォ村に金持ち一家がいました。
その家はじいさんが業突く張りで、その奥さんは福祉とかが大好きで、その上の息子は字が下手だけど都会で働いていて、下の息子は耳が遠く、息子の嫁はかなりのやり手女です。
で、上の息子が貧乏娘を娶ります。名前はリーパ。
彼女はとても純朴な人なんですが、ある日だんなが贋金造りの容疑でつかまります。
そんな不幸があって、じいさんはちょっと元気がなくなるのですが、リーパには子供が生まれます。
じいさんはその子供を遺産相続人にして・・・
と、こんな物語です。
なんだかどろどろな展開が予想されますが、まさにその通りです。
なんていうか、普段エンターテイメント系の小説を読んでいた私にとっては、ぱっと見かなり救われない終わり方でした。むしろ胸糞悪くなったり。
でもじっくり読むと、人物描写がとても細かくて妙にリアルで、しかも語り手が高いところから見下ろすように全てを描写していて、読後にさわやかさが残ります。悪役に見える人でも、少し考えると確かにそうだよなと同意できたり。
また、聖母祭の後の夜の描写やリーパが病院から帰るときの風景描写、荷馬車にいた男の台詞など、心に染みる(って感じ?)部分がとても多いです。
ラストの2行には不思議な感動を味わえました。

チェーホフの物語って、読むたびに感動したり心に残る部分がやたら変ります。
中にはどこがいいのか良くわからないような物もあったり。
こういう話は年をとってから読むのが楽しみです。5年刻みくらいで。

旧友?

2005.02.15
久々に小学校時代のクラスメートが尋ねてきました。そのとき私はむっちゃラフな部屋着を着てくつろいでいたのですが、母に「小学校のときの同級生らしいんだけど・・・」と言われて、恥ずかしながら懐かしさがまさり、いそいそと出てみました。

玄関先には、なんとなく見覚えがあるようなないような感じの女の子が立っていました。とてもオシャレでかわいい子です。
彼女「ナントカって言うんだけど覚えてる?」
私「(覚えてない)・・・うーん・・・なんとなく・・・あ、変な格好でごめんねー」
彼女「いいよいいよー。ちょっと話したいことあるから外に出てきてよー」
私「いや、ちょっと恥ずかしいからー」
・・・なぜかやたらと外に誘い出そうとする彼女。
恥ずかしさに負けて出られない私。
なんか外に出ないと埒が明かないようなので、ドアを大きめに開けてみました。すると彼女の横にはお母さまもいました。
同窓会の打ち合わせとかかな?とわくわくしてきました。
すると彼女はかばんから紙を一枚出しました。なんとなく年季が入った紙です。
同窓会のチラシかなとさらに期待が膨らみます。
紙が広げられます。
・・・大き目の明朝体で字がぎっしり書いてありました。古い漢字が目立ちます。
さすがに同窓会のお誘いとは考えられません。
話を聞くと先祖供養。なんか彼女は苦労して先祖供養を頑張っていると、横にいたお母さまが熱く語ってくれました。バレエやってる娘について語る教育ママのようなノリ。
しっかり宗教勧誘のようです。
でも私は興味ない。

勧誘断るときって、エホバとかだと
「いや、興味ないんでー」
「じゃあこれだけでもー」
って感じで「目覚めよ」とか何冊か渡して帰っていきますよね。
マニュアルが確立してるのでしょうか。

でも今回は切りにくいです。
とりあえず「興味ないんでー」と言ってみると「でも先祖は・・・」。これの繰り返しです。
しかも同級生。
本当に同級生なのか。子どもをダシにしてるだけなんじゃないのか、とだんだん疑問がわいてきました。
そのうちに横にいた母が適当に言ってドアを閉めようとしました。私は臆病者なので「いやー、ゴメンねー」などとボソボソ・・・。
すると彼女は
「先祖は待っていますので」
と言って帰っていきました。

・・・待ってるのか。
なんとなく寂しくなって小学校の卒業アルバムを見てみました。ページをめくると、彼女がにっこり微笑んでいて、なんとなく悲しくなりました。だって久々にあったのにいきなり勧誘って・・・。もうちょっと親交を深めようよ。
でもなんとなくあれはどういう宗教なのか気になってグチャグチャ調べています。新宗教とか新々宗教ってかなり気になる今日この頃。

勉強

2005.02.14
TOEICの勉強を最近しています。大学に入るとすぐに英語のクラス分けテストがあるそうで、それの対策です。
私は推薦で合格しているのですが、先日あった推薦合格者のオリエンテーションで脅されました。
何のフォローも無しに
「下のクラスにいる奴は、文系の意味ない」
尻に火がついた気分です。
あと2ヶ月で、せめて「ピークの時の成績+α」を身に付けたい。でも、ピークって言っても普通の人から見たらスランプレベルなんでお先真っ暗です。

・・・観客の拍手で〆るバラエティ番組ってNHKっぽいですね。

バレンタインデーイブ?

2005.02.13
最終課程終了テストを受けてきました。
タコスって感じです。
もう何も言えません。

明日はバレンタインデーです。
試験帰りに繁華街を歩いてみたら、チョコ乗っけたリアカーみたいなのがあふれてました。クリスマスより激しい。
でも私は生まれてから一度も本命チョコをあげたことないです。
今年もなんにもない。適当に義理チョコを配って歩いて終わり。配ってる割にホワイトデーのお返しがほとんどないのはご愛嬌。
うーん、なんでこんな日があるんだ(笑)
バレンタインデーよりも、ドイツのネクタイ切り祭りを流行らしたいと考えています。

四旬節

2005.02.12
靴を買いに行きました。
私、足の大きさには3割ほど自信があります。
25.5。その上、足の幅がムダに広いという二重苦。
ほとんどのオシャレ婦人靴が入りません。通学用の革靴は紳士物です。
だいぶ前に買った靴(一張羅)がへたってきたので、近所のショッピングモールを散策しました。
私だってパンプスとか履いてみたい。そんなノリで。
4件ほど回り、さらに服屋の靴売り場も覗きましたが、全滅でした。
最後のほうはやけっぱちで、店員さん捕まえるなり
「25.5ありますか?」
とかいきなり話しかけました。
店員さんもいい迷惑です。
「いやー、無いみたいですねえ」で終わり。
ダメもとで最後にABCマートによりました。
ワゴンにかわいいスニーカーがあったんでなんとなく履いてみたら、いきなりヒットでサイズがぴったり。
神様ありがとう。

それで、家に帰ってちょっとテレビ見てから、毎週通ってる教会に行きました。
ここ2年ほど通っていますが、まだが洗礼は受けてません。
今日は四旬節の第一主日(本当は日曜)で、洗礼志願式をやっていました。
洗礼受ける人が、代父・母と一緒に前に出て、そのことを宣言する式です。
その後に開かれるお祝い会に参加。
靴が新しいと心も晴れ晴れです。
コーヒーを2杯飲んで、お菓子(なぜかツマミ系)もあれこれ頂きました。
周りの人や神父様に「塩鮭さんは洗礼うけないの?」と言われました。
ですが、まだ心の整理もついてないし、年齢的にも若すぎる気がするので当分保留になりそうです。
とは言っても、かなり悩んでますが・・・

それから悩みは置いといて、帰ってから大根飴を作りました。
あの受験手伝いからずっと喉が回復してません。
トローチが高かったので節約のつもり。
とても簡単に作れました。
大根を四角く切って蜂蜜に漬けるだけ。それで一晩置いておく。
今のところ、結構ごっそり入っていた筈の大根が縮まってきています。
だんだん大根の量はこれで良かったのかと不安になってきました。
追加したいなあ・・・。

公文式

2005.02.11
なんというか、公文の最終課程修了テストを受けるはめになりました。数学だけ「高校課程終了テスト」なのは文系の宿命。
ここ数年、触れたこともない公文のプリント。
私の机には、公文のやってないプリントやら採点済みのプリントやらを押し込む引き出しがあります。開けるのが怖くて開けてません。

昨日、母(公文の先生)が教室からテストの過去問とやらを一年分だけもって帰ってきたので、今日解いてみました。
最初に国語。
古文の現代訳が横に書いてあります。うわ、マジ楽勝wwとか油断していたところ、訳も変な日本語でした。
よくあるじゃないですか。
「ナントカの御息所がどこそこにいらっしゃいますときに、とてもつらいと思われて申し上げたソコソコの上が・・・」
みたいな直訳。
古文読んでいるときとまた違ったメンタルでなんとか解読。
漢文は楽勝でした。文章が老子ていうのが最高。
私、なぜか中学のとき老荘思想に目覚めた時期がありまして、時代は老子だとわけわからんことを考えながら、老子を暗唱しようとしていたのです。それが大いに役に立ちました。採点してる母に
「答えちょっと違うんだけど・・・」
といわれても
「金谷治の本にはこう書いてあった!」
とかなんとか言って丸め込んだり。試験じゃそんな手使えないんだって。
で、現代文。
・・・なぜか一番出来が悪かった。
なんか舐めてました。お茶飲みながら寝そべって解いてました。
大バカです。

次、英語。
英語はあんまり得意じゃないんですが、正座してやったらいい点取れました。「和訳の穴埋め」とか「要約(英語)の穴埋め」とか、不思議問題がいっぱいでした。本文読まなくても出来る長文て素敵。

最後に数学。
・・・・・・・・・・・・・・1年間数学を丸投げしてたツケです。
大問一問目の因数分解で鉛筆を投げました。
だめだこれ。
試験受けても
「まあ、藍屋の白袴ね」
って事務局の人に笑われるだけだよ、お母さん。

数学のせいで、急に不安になってきました。
老子なんかもう出る保障はないし。英語だってどうなってるかわかんない(過去問が7年前!)し。数学は論外。
せめて母の面子を立てたい。でも無理な予感・・・

怖いもの見たさ

2005.02.11
最近、呪怨のCMが怖くてたまりません。
テレビつけてたら流れまくりです。
頭に刷り込まれてきたのか、入浴中やぼーっとしてる時にあの白塗りの呻き声がすぐ近くまで近づいてくるような感じがします。
今日(昨日!!)はやたら目に付いたので、なんとなくインターネットで色々調べました。
日中のハイテンションに力を借りて、公式サイトに行って劇場版の長い予告編まで見ました。
ストーリーだとか映画のレビューだとかを見てなんとなく満足。
なんだカヤコの女優さん美人じゃんとか、この映画ってオバケ屋敷みたいなもんじゃんとか。
それにほとんど一日潰しました。

・・・でも、これって怖いもの見たさですよね。
むっちゃ後悔しています。
公式サイトの予告、やっぱり気合入ってますね。
そのせいで色々と苦労しました。
二階へ行くときは弟を買収(相場はのど飴5個)してついて来させたり。
トイレのドアをちょっと開けて用を足したり。
一番苦労したのは風呂です。
古いギャグマンガを、ヨレヨレになる覚悟で持ち込みました。
で、大声で校歌を歌いながらシャンプー。
確実に近所に漏れてます。
マジで歌ってるの聞かれるのも恥ずかしいけど、校歌も今思うと恥ずかしい。
でも下手に歌詞に自信がない歌歌っても、途中で詰まって怖いの思い出すだけだし・・・
それにうちの校歌、校名連呼系じゃなからどうせわからないだろうし・・・
今は自己正当化(?)に夢中です。
ていうか、夢中になってるフリに必死です。

うわ…間違えた

2005.02.10
なんか変なこと書き込んだまま、何時間も放置してました。
携帯から更新できるらしいので早速やろうとしたんですけど、
なんかちんぷんかんぷんにやってしまったようで。
うーん、試行錯誤だなあ。
あと、カウンターもつけてみました。
カウンターとかバナーって、ホームページっぽくて素敵(?)。

サッカー

2005.02.09
サッカーとかそこまで好きなわけじゃないんだけど
今回は見入ってしまいました。
事前に色々騒がれてたし。
ぎりぎりで日本勝ったー!って一人でにやついてました。
でも、ワイドショーとかで
「負けた北朝鮮選手は収容所に送られるのだ」
やら
「選手は全員生まれたときからサッカー漬けだ」
とかやってたのを見たせいで
どうも素直に喜べません。
盛り上がりかけて胸キュンです。
試合の序盤、日本の選手はちょっとしたときに
「あちゃ」
って感じで少し笑ったりしてたんですけど、
北朝鮮の選手は笑顔ないですね。

先入観バッチリなせいで、一味違うスポーツ観戦でした。
あと、君が代はもうちょっと力強いほうがよかった。(思想的なものは特にもないけど)

スキンケア

2005.02.07
今年に入って、にきびがおでこにギッチギチです。
もう終わりつつある高校時代、私の唯一の自慢は(ほとんど)ノーニキビでした。
ですが、その自慢すらも今消えてしまいそうです。
これじゃあダメだと思い、一念発起してちょっと高額な洗顔料と海綿と化粧水を買いました。
今までは適当な洗顔料をろくにあわ立てもせずにがしがし洗い、化粧水も100均の適当な奴を使い、つけないこともしばしばでした。危険なことに、洗った後のバリバリな感触に慣れていたのです。そこらへんの男子よりか気を使っていなかったように思えます。
「乾燥はにきびのできる大元」ということを今更知り、ショックを受けました。今までの蓄積がどばっと来たのかもしれない。

最近は「優しく泡を転がす」ように洗顔し、風呂から出たらコットンで化粧水を軽く叩き込んでいます。なじむまでばしばし叩きこんでいます。ニキビ消えろニキビ消えろニキビ消えろ・・・。
これやって結構たつのですが、一向にニキビは消えません。代わりに頬がやわらかくなって来ました。お呼びじゃないって。
生活習慣が悪いの・・・?

うちの犬

2005.02.06
20050207135130.jpg


歩道に面したところにいつもいるので、道を通る人の人気者みたいです。
みんなペタペタ触るけど、体臭きついから手がくさくなりそう・・・。

中学入試

2005.02.05
今日は私が行ってる学校の入試手伝いをしてきました。
なぜか中学入試の手伝いです。
小学生の頃って、自分では大きいつもりでも周りから見ると小さいもんだったんですね。お母さんとかと仲よさそうに来る小学生を見てなんだか懐かしくなりました。

ピリピリした雰囲気を予想していたのですが、そういう雰囲気だったのは父兄だけで(ロビーが怖かった!)、大半の子どもたちは昼休みにホッカイロでドッジボールだの廊下の升目(床の模様)何個分跳べるかの競争だのと、ハイテンションに遊びまわってました。3次試験だったからか余計にリラックスできたんだろうな。
普段は高校生であふれているような場所だったので、なんか学校がテーマパークになっているような気分でした。こんな雰囲気ならもっと通いたい。

私の担当はエントランス係だったのですが、これがなんとも言えない仕事でした。入り口で並んで「おはようございまーす」するだけです。あと道案内。でもそこら辺の仕事は「案内係」にとられました。私はなんなんだと思いながら営業スマイルもどき。
その上、登校時間と下校時間だけの仕事だったんで、あいだの待機時間がムダに長い。最初は久しぶりに会ったクラスメートとあれこれしゃべったりもしていましたが、すぐにネタがきれました。もう帰る頃にはみんな無言。
でもうれしいことに、配られた弁当はとても豪華でした。なんかおせち料理みたいな。
で、帰りの仕事は出口に並んで「おつかれさまでしたー」とか「さようならー」。こういうのってかける言葉に困ります。「おつかれさま」だとなんか偉そうだし、「さようなら」だとなんか縁起悪い。でも、たいして名案も浮かばなかったので、適当に上の二つを織り交ぜてみました。微妙な気持ちでしたが、こちらが挨拶すると「お疲れ様でした」といってくれる父兄の方や、「さようなら」と返してくれる子もたくさんいたので、なんか救われた気分になりました。

帰ってから妙に疲れました。
声を張り上げるような事が最近多かったせいで喉を壊したようです。変な声しか出ません。どうにかしなきゃマズそう。

乳児刺され死亡、愛知のスーパー店内で 容疑の男は逮捕

2005.02.04
乳児刺され死亡、愛知のスーパー店内で 容疑の男は逮捕
4日午前10時45分ごろ、愛知県安城市住吉町3丁目、イトーヨーカドー安城店から「子ども服売り場で子どもが男に刺された」と110番通報があった。同県岡崎市宇頭町、会社員青山圭一さん(34)の次男、翔馬(しょうま)ちゃん(11カ月)が頭を小型包丁で刺されて間もなく死亡。長女の瑠菜(るな)ちゃん(3)は顔をけられて軽いけがをしたほか、瑠菜ちゃんをかばおうとした女性(24)もけられ顔にけがをした。県警は、安城市内の路上にいた男が犯行を認めたため殺人未遂容疑で緊急逮捕した。男は、「殺してやろうと思った」などと供述、県警は容疑を殺人に切り替えて調べている。
http://www.asahi.com/national/update/0204/019.html

まだ物心もつかない幼い子どもを狙ったのが許せない。
しかも母親の前で。
こういう罪を犯した人(宅間とか)って、普通に死刑にするだけじゃ物足りない。
もっと大きな罰があってもいいんじゃないでしょうか。
改心を祈るのが一番理性的なのでしょうが、自分の身内でおきたら許せませんね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。