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復活節第6主日

2005.04.30
しばらく普段の教会から離れていたら、もう第6主日です。典礼暦とかぜんぜんわからん。土曜教室の手伝いを本格的に始めると、毎週いけなくなるんですね。どうしよう・・・。

最近はカテドラルだのイグナチオだのと現代建築バリバリな広い教会ばかり行っていたので、久々にいつもの教会にいくと、なんだか妙に狭いというか暖かい感じがして落ち着きました。

来週は主の昇天らしいです。主の昇天ってなにかあったっけ・・・と、一年前の記憶を掘り起こしているのですが、イマイチ思い出せません。
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ハバネロ7日目

2005.04.30
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まだ出ない~

コンスタンティン

2005.04.29
悪魔をメリケンサックで殴って、しかもそのメリケンで悪魔祓いいしてる映画と言ったらいいのか…。中盤で一発でそんなイメージがつきました。
この映画、そこそこのキリスト教的知識がないとチンプンカンプンだと聞いたのですが、意外に普通に見られました。イエスの贖罪死とロンギヌスの槍関係、大罪やキリスト教の死生観についてなんとなくわかってて、ちょこっと天使とかに目配せしてれば大丈夫って感じ。
それにしてもなんだか「キリスト教的」というより、サブカルっぽい雰囲気でした。

序盤はなんだか画面がナルっぽい感じで微妙にひきました。
ハリウッドくせに男女のいちゃいちゃがないのには好感。
コマーシャルでは、散々アクションが強調されて第二のマトリックスみたいな扱いでしたが、実際はアクション的な要素は低め。壁を走ったり空を飛んだりなんかしません。コマーシャルに出てくる程度で終わりです。あれで2時間分を出しつくした感じです。期待したら騙されたと思うかも。

天使で有名なガブリエルが出てきたけど、ハーフ・ブリードなのか普通に大天使でいいのか良くわからなかった。主人公がだまされてるだけなの?あと、息を吐くシーンはなにか元ネタがあったようで思い出せない。もどかしい…。
あとサタン。普通におっちゃんおっちゃんしてる感じが素敵。でももうちょっとダンディーなほうが良かったんじゃないかとなんとなく思ったり。なんだか全体的に、ナイスミドルが少ないのです(それに比べると、女性はなんだか美人が多い)。オカルト物でナイスミドルなって組み合わせは最高。ディアボロスのパチーノが大好きです。この人はでもロマンスグレーとはちょっと違いますね。まあいいや。

突き抜けたキリスト教系オカルトを期待していったので、けっこう満足できました。
難点を言うと、微妙にいらないような冗長なシーンが鼻についたり(牛が死んでくとことか)、アクションであまりカタルシスが味わえなかったり。あと微妙に悪魔がダサい。

そういや、神父様が「自殺は精神を病んでるから、自殺者にもミサをあげますよ」と言っていました。アメリカとは自殺に関する事情が違うのかと思い、調べてみたところ、「カトリック教会のカテキズム」にそれに関する説明が1ページほど載っていました。この本はたぶん万国共通です。編集長はベネディクト16世。
「激しい精神的混乱や試練や苦しみ(中略)などは、自殺の責めを軽減することはあります」(p669)
「自殺した人々の永遠の救いについて、絶望してはなりません。(中略)教会は自殺した人のためにも祈ります」(同ページ)
…細かいことを考えていくとキリがなくなりそうです。
なんだかこの引用は的外れな気もするし。まあいいや。

それにしても、「天使」とか「悪魔」の色々な話っていつ出来たんでしょう。天使とかって調べていると、大天使だの熾天使だのごちゃごちゃ色々とあって、なんだかびっくりしました。カテキズムにもちゃっかり「天使の堕罪」とか載ってるし。
あと「地獄の聖書」。もうちょっと細かく設定を教えて欲しかった。劇中では英語だったけど、誰が訳したんだろう。

ワーニャおじさん

2005.04.27
チェーホフの四大戯曲のひとつです。
私はこれが大好きです。本当に好きです。
特に最後のソーニャのせりふ、物語の一部としても自分への励ましとしても読めてしまって、読むたびに泣けてきます。

今までは新潮文庫の訳を読んでいたのですが、今日たまたま岩波文庫の訳を見つけたので衝動買いしてしまいました。
で、早速読んでみました。
文字のサイズが大きいのは読みやすくて好きです。幼稚だけど、字の大きさは大きいほど集中できます。
でも問題なのは登場人物の名前。
脚本形式なのですが、さすがロシア文学、呼び名とせりふの上に書いてある名前が違いすぎます。新潮文庫は、イワン・ペトローヴィチを「ワーニャ」としているのですが、こっちは普通にヴォイニーツキィでした。ヴォイニーツキィって言われても「誰?」って感じです。本当に。
ロシア語やってればわかるのかもしれませんが、愛称と名前の間の相関関係がちんぷんかんぷんです。

でも私の好きなソーニャの台詞は、新潮よりいい感じでした。加えて全体的に訳が読みやすいのです。
ただ、その台詞の後半は新潮のほうが好きでした。「天使の声」(岩波)よりも「御使いたちの声」(新潮)のほうが感じがいいというか…
字面だけこだわるのもどうかと思いますが、意外にここは大きいのです。
とりあえず、色々な訳を探して理想を見つけます。

ナザレのイエスは神の子か?―「キリスト」を調べたジャーナリストの記録

2005.04.26
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大学での聖書の講義はかなり懐疑的な雰囲気です。「神学部」っていうくらいだから、いきなり天動説肯定とか、そんなことは絶対にありません。
先生は本当に信じてるの?って思うときも沢山あります。神父さまなのに。なんだか「宗教言語」って奴らしいのですが、ぱっと聞きだとかなりびっくりします。

で、この本。懐疑的な新聞記者が権威のある聖書学者にインタビューしていくドキュメンタリーです。新聞記者が批判的に調べていった過程の記録とはいえ、これを書いているのは信じてしまった後なので、ある意味福音書に似ているなあと思いました。冒頭の推薦文にも書いてありますが、護教学ってやつなんでしょうね。

内容のほうは、「ここまで肯定しちゃっていいの?」と思うような内容まで、あくまで理屈を立てて肯定してしまうので、かなり納得できる部分もあれば、私の大学の先生方とはやっぱり土台が違うなあと感じることもあったり。大学の先生たちは、まず福音書を疑ってかかるような(特に奇跡とか)ようなのですが、この本に出てくる教授たちは、まず全部を信じた上に色々論じているような感じです。具体的に「どこそこが違うんじゃないか」と言えるほど、私には知識もなにもないので、その教授たちと先生たちにぜひ対談してってもらいたいなあなんて思ったり。本当にどっちが正しいのか訳がわからなくなったりしているのです。

まだ講義を最後まで受けてはいないので、これから変ってくる部分もあるのでしょうが、今はなんとなく聖書を否定しちゃって神様だけ信じたらそれはキリスト教なのかなあとすら思ってしまいます。だって冒頭でいきなり、「クリスマスなんてなかった」ですから。
タイムスリップでもしてどうなってたか確かめてみたいです。本当に。

ハバネロ3日目

2005.04.25
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なんとなく、今日はなにか出そうな気がしたんですよ。それで聖歌隊の食事会とかにも出ずに帰ってきたのですが、当然のごとく変化無しでした。

……寂しい

調べたところによると、発芽するまでに何週間かかかるそうです。そんなにおっとりした種なら、土からほじくりだして割って中身を見てみたいのは山々ですが、ここは待つしかないようです…

ニュース

2005.04.24
新ローマ法王、バチカンで就任式
第265代ローマ法王となったベネディクト16世(78)の就任式が24日、バチカンのサンピエトロ広場で行われた。
 就任式はミサとして執り行われ、新法王は初めての説教を世界の信者に送った。自身が神のか弱きしもべとし、貧困と苦痛の地を平和と発展の地に変えるようアピール。「人間の能力をはるかに超える途方もない仕事」に協力するよう強調した。

お写真を見るとなかなか威厳があるというか、かっこいいというか。もうこれで確定!って感じですね。はい。なんかこんな感です。
でも78歳のご高齢。大丈夫でしょうか。
それにしても、日本でもこういうニュースがネット配信されてたり、1分程度のニュースで取り扱われたりするのにはびっくりです。けっこう注目されているんですね。

◆参考
CNNニュース 「教会は生きている」
CBSnews 教皇様特集
ヴァチカン市国サイト;教皇様の説教(ほか全部イタリア語…)

カテドラル行ってからファイルを買ったら、A4とB5をまちがえた

2005.04.24
インターナショナルデーで、東京カテドラルに行ってきました。
カテドラルは司教座のある教会のことで、そのうち東京のそれには大司教がいるそうです。
大司教は教会管区の大ボスで、日本には3つの管区があるようです。だから東京の大司教は日本で1/3に偉いんですね。
そんな司教様の紋章はこんなかんじです。上の帽子がカウボーイっぽくて、いるかの縫いぐるみみたいな魚がかわいいです。
私は山手教会のような感じが好きなので、現代建築なカテドラルは宇宙の穴倉っぽくてイマイチなじめません。似た雰囲気のイグナチオよりもとっつきにくそう。木目調が欲しい。

それはおいといて。
インターナショナルデー、事前にインターネットで調べてたらフランシスコ会っぽい格好をした方が餅をついていたり、サンバのすんごい格好をしたお姉さんがいたりと、微妙にシュールな雰囲気を醸しだしていました。
ですが実際行ってみると、意外に普通にお祭りでした。
普通のお祭りと違うのは、出店が国単位で扱う商品が民族料理なことくらいでしょうか。餅つきとかサンバとか、微妙に期待していたのですが、ありませんでした。来年に期待。そもそも修道士さん自体ほとんどいらっしゃらなかったし。

あちらあこちらなんとなく回った後、御ミサに。インターナショナルデーの主役はあくまでミサです。たぶん。
このミサ、聖書朗読がイスパニア語だったり歌が韓国語だったりと当然のごとくインターナショナルでした。
韓国語の歌なんてチンプンカンプンだったのですが、歌詞の最後に「ニーダー」とか聞こえてちょっと安心しました。北朝鮮の放送と使ってる言葉は一緒なのに、こんなに雰囲気も変るのかと。
あと、英語の説教。私リスニング無理。ところどころで「ヨーゼフ・ラツィンガー」とか「ベネディクトゥスシックスティーンス」とか聞こえるんですけど、それが限界。話してる方も日本人なのに。かなり発音微妙でゆっくりなのに。絶対無理。
途中までは普通の進行でした。聖体拝領のとき、祝福貰おうと頭下げたのに聖体差し出されてどきどきしたり(※未受洗者は聖体拝領のときに祝福をうけられます)。
拝領が終わったあと、奉納があって、世界の人々(と言っても韓国・フィリピン・ベトナム・ラテン諸国)が蝋燭やお花をお供えしていました。色々な民族衣装が見られたのには満足。アオザイ綺麗。あとラテン諸国にはなぜか、コロンビアの国旗がはためいていました。闘牛士みたいな格好をした人もいたのに・・・少数派?
ミサが終わって、みんなどっかのカメラ小僧のようにカメラを持って民族衣装の人たちと記念撮影。私もドサクサに紛れて祭壇の近くまで行ってみたりしました。普段遠くでしか見られないから、結構感動。

その後はまた屋台をふらふら。お肉の色々な味を堪能できました。冷たいチャイも初めて飲みました。
ただちょっと気になったのは、屋台に日本色がまったくなかったこと。べつに「日本人に色々な世界を見せる日」じゃないんだし、外国人もたくさん来てるんだから、それこそ餅でもおでんでも作って欲しかったなあと。「在日外国人が集まる日」としたとしても、ミサの日本語率はやっぱり高めだし、バザーなんかで働いてる方も日本人が多かったし。そこのところどうなんだろう。
あと、見てて「げっ」となったのは、憲法9条グッズ。べつに9条がどうってわけじゃあないけど、それが刻まれてるクッキーとかエプロンとか…ちょっとねえ…。

グチャグチャしたところはちょこっとありましたが、消しゴムのカスみたいなもので、全体的にはすごく楽しめました。
やっぱり、色々な国の人が多数集まるキッカケって、宗教か環境か平和運動かのどれかくらいでしょうね。その良し悪しはともかく、貴重な体験をしたとおもっています。

いやね、今日の土曜学校に英語のひとが来てたんです。

2005.04.23
英語って大切ですね。
私の発音だと、「talk」が「take」に聞こえるようです。
しかもリスニングとか………無理。
なんであんなに早口なの?

明日は東京カテドラルで「インターナショナルデー」です。
インターナショナル……

ハバネロ植えちゃった。

2005.04.22
nero2.jpg


むしゃくしゃしてやった。
まさか本当に植えるとは思ってなかった。
今では反省している。

…だってもう栽培なさってる方もいるし。
まだ芽は出てません。当然。

nero.jpg

なんとも言えず・・・

2005.04.21
一週間目はゆっくり動いているように感じていましたが、二週間目は一瞬です。
ふとカレンダーを見て、もう木曜日だったのに驚きました。
これからどんどん早くなるのかもしれません。

新教皇選出に湧き立ちながらも、講義中に居眠り。

2005.04.20
うーん・・・ハバネロ植えたい・・・
土まで出しましたが・・・パッケージの言葉を見て思いとどまりました。

今日は講義中に寝てしまったんです。
「寝てる人はチェックしてますから」という先生と、目が合いました。最近眠い・・・。

新教皇選出
4月19日(火)午後6時過ぎ(日本時間20日午前1時過ぎ)にシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、サンピエトロ大聖堂の鐘が鳴らされて、新教皇の選出が告げられました。
コンクラーベ開始2日目、午後の1回目(最初から数えて4回目)の投票による選出でした。
6時48分、サンピエトロ大聖堂バルコニーにヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿が現れました。
新教皇はベネディクト16世を名乗ることが決まりました。


早っと思ってしまいました。某さんに「どのくらいかかると思う」と聞かれて、自信満々に「一週間」と答えた矢先でした。
決まったと聞いて早速色々調べたのですが…画像が出てきて第一印象、怖そう。服装が服装なんでしょうけど、なんか…魔王っぽい…。いや、服装のせいですよ。現にじっと見てると、口元とかが優しそうな感じがしてきたり。そんなところです。ほっぺたの感じが前のパパ様と似てるかも。
でもどうなんでしょうね。かなりの御高齢。先代のパパ様と同じ路線だそうで。保守派ですか。まだ女性司祭とかは許されませんか。いや、ただの嗜好としてのゲイはどうかと思ってるんですけど。あー、書いててわけ分からなくなってきた。まあいいや。
で、新しいパパ様。今日、聖書の周辺世界という講義の始めに先生が聞いてきました。
「16世じゃなくて、15世の方はいつのなにした人だ」
・・・とりあえずちゃんと調べましたよ。

ベネディクト15世
第258代ローマ教皇
俗名:Giacomo della Chiesa
1854年、ジェノヴァの貴族の家庭に生まれる。
聖庁国務長官となり、ボローニャ大司教を経て枢機卿へ。
1914年に59歳で法王に選出(ピオ10世のあと)。「教会法典」を発布する。
WWⅠ時は中立を貫いた和平工作を行い、1917年には各国に和平を提案するなど戦争終結のために尽力した。
また、大正天皇即位時(1916年)に親書を捧呈したり、カトリック元町教会に祭壇を寄贈したりもした。
ファチマで聖母が御出現した時の教皇もたしかこの方。
1922年に肺炎により逝去。

…いや、だからどうしたって感じですけどね…。
でもほら、なにかの参考にと言うことで。だって同じベネディクトじゃん!

◆参考
バチカンの公式ページ

歴代教皇一覧
wikipedia:ベネディクト16世について
クリスマス休戦
概略ローマ法王歴代史

モスク!!

2005.04.19
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最高でした。

まずあの建物の中に入るのは生まれて初めての体験でした。丸い屋根って内側からはじめてみましたよ。そして装飾の美しいこと。もっとギラギラしたイメージを持っていたのですが(ごめんなさい!)、実際はとても落ち着いて洗練された感じでした。トルコ風だそうです。色々な部分にコーランの言葉が書かれていたのもよかったです。書いてあるっていっても、カリグラフィーで綺麗にデザインされている感じ。普通に書かれてるだけじゃないんですよ。シャンデリア(?)のデザインもよく見ると文字の形だったりして、解説してくれた方が教えてくれるまで気付きませんでした。

一応、礼拝の時間をよけていこうとしていたのですが、思いのほか早く着いてしまい、私たちが行ったときはちょうど事務所の人達が礼拝をしている途中でした。私たちはひっそり女性専用の礼拝所へ。二階にあるのですが、とても眺めがいいです。こういった礼拝も見るのは初めてだったので、ずっと見とれてしまいました。朗々としたお祈りの声が礼拝所中に響いていて、別世界にいるみたい。なんだかお祈りする気持ちがあれば、宗教だって宗派だって関係なく、神様は見ていてくれるもんなんだろうなあとか思ったり。

礼拝が終わったあと、一階の売店やロビーや事務所があるところに降りてみました。私たちが売店でごそごそしていると、事務所の方が出てきて色々教えてくれました。礼拝所に再び入って色々な台や装飾の意味を教えていただいたり。あとはイスラム教のざっとした教義など。教義に関しては、特に神様に対する考え方がカトリックの教えとほぼ一緒なので、なんというか不思議な気分になりました。それに始めてコーランをざっと読ませていただきましたが、普通に創世や楽園追放、モーセのことについても書いてあってびっくり。サタンがシャイターンになってるし。一冊買ってじっくり読みたいなあと思いながらも、値段が結構したので挫折。
ほかにも色々と質問してみたいことはありましたが(例えば「イスラムに入信の儀式はあるのか」とか「日本人はどれくらいいるのか」とか)、英語に直すのは大変だったので、自分で調べた方がいいかなと思い諦めました。案内の方がほとんど英語だったのです。

でもやっぱり、イスラームは敷居が高いなと思いました。「コーランは神の言葉だから訳すと意味が変ってしまう」とはいえ、やっぱり日本語で礼拝したほうが敷居が低くなるんじゃないかと。でもそこのところをつっこむと、宗教ってなんだろうまで考えてしまうのでそこで思考停止です。もうちょっと知識をつけないといけませんね。そこのところ。

本当に行ってよかったです。百聞は一見にしかずと言いますが、まさにそんな感じで。
今日、世界中ではムスリムが増加傾向にあるらしいです。そこのところの理由を模索する大きな助けになりそうです。

◆参考リンク
聖クルアーン
東京ジャームィ・トルコ文化センター(ジャーミィ=トルコ語でモスクの意味です)
見学なさる場合、女性はくるぶしまで隠れる格好をして、髪の毛を覆えるストールやスカーフを持参した方がいいです。
一応、礼拝所の入り口でスカーフが貸し出されています。

モスクへ行こう!

2005.04.18
聖歌隊の初練習に行って来ました。
前回の食事会のとき、同じ学科の某がでかい声で私のHNをシャウトなさったので、ここがいつばれるかドキドキです。べつに見つかって困ることなんか書いていないし、これからも書く気は全然ありませんけど。でもなんか恥ずかしいじゃん・・・。
それで聖歌隊です。トマトジュースもとい、かなりいい雰囲気でした。もうここに決めちゃおうかなと思っています。ラテン語聖歌も歌えるし。御ミサで奉仕も出来るし。

久しぶりに昔書いていた脚本の手直しをしています。手直しというか、ほとんど書き直しです。
どうしてもセリフの流れが続いていかなくて、自分下手だなあとつくづく思っています。

明日は学科の仲間たちとモスクに行く予定。
祖母からストールを拝借しました。
どんな感じなのか今から楽しみです。写真撮影可かな・・・?

中国もいい加減にしろよと思いながらアルバイト探し

2005.04.17
アルバイトしないとまずいです。いい加減、両親には負担をかけていられません。
アルバイトなんて初めてです。
で、色々探した挙句、個別指導塾の講師とパンの販売がいいかなあと思いました。
それから色々考えた挙句、塾講師はやめ。責任の軽い仕事なんか無いでしょうが、次の日に引きずるような責任の重さは嫌なのです。それに教えられる科目ないだろうし。

とりあえずパンの販売に決めて、申し込みをしてみました。パソコンからできるって便利ですね。
でもこのバイトをやると、色々できなくなるんじゃないかなあと少し不安です。
明後日はモスクに行く予定。こんなの最後かもしれない。

今日は危うく、ハバネロの種を蒔くところでした。はやく育てたいよ・・・。

土曜学校の手伝い

2005.04.16
土曜学校のお手伝いをしてきました。
土曜学校って、私も行くまでは何やってるのか具体的には想像つかなかったのですが、大体こんな感じでした。
遊び

御ミサ

遊び
それで初めと終わりにホームルーム(?)があります。
今日は始業式で、御ミサのあとに行われる勉強会がないそうです。
遊ぶのは教会の敷地内にある広場。かなり広いです。
色々と驚いたり勉強したりし通しでしたが、特に新鮮だったのが御ミサ。
私でも正直何言ってるかわからないような奉献文やお祈りを、子供向けの平易な言葉で唱えていました。説教も司祭が祭壇から降りて行います。その中でいいなと思ったのが、主の祈りを手を繋いで唱えるところと、共同祈願をみんなから募集してやるところ。あんまり儀式儀式した感じがないなと。

それにしても、皆いい子ばかりでした。
嘘です。
セクハラされました。
泣き顔で「ねえ~おんぶしてよー」とか言いながら近寄ってきて、その泣き顔があまりにも真に迫っていたのでちょっと抱っこしてやると、いきなりブラウスのなかに手を突っ込んできました。しかもボールの空気入れを尻に刺そうとしてきました。「おまたの掃除しませんか」とか言いながら。これで小1だから2割くらいは許されますが、小3だったら本気で蹴ります。人の気を引こうとして、すごい形に進化しちゃったって感じでしょうか。
ほかにも、「彼氏いるの?」って普通に聞いてきた子がいました。こっちが静かにするように注意するといきなりこれです。男の子なんですけど、聞き方が妙に挑発的なこともあり、つい「いるよ」と答えてしまいました。そいつは、こっちの気持ちを知ってかしらずか、「そうだよなー、普通いるのが常識だよなー」とか言ってきやがりました。畜生。しかもその後に「でもどうせ浮気してるよ」。いないんだから浮気されるはずもなく。
でもいい子もたくさんいました。大縄跳びの回し役なんかしたこともない私に、いろいろアドバイスしてくれた子とか(あっちはちょっといらだってましたが)、花びら笛のやりかたを教えてくれた子、「シスターになりたいのー」とか言ってた子。・・・・・女の子はいい子ばっかりです。

これからも手伝いを続けていきたいなと思っています。教会実習の単位にもなるからって下心もちょっとだけ湧いていますが。
でもこれをやってると、土曜の主日ミサに出られないのです。どうしよう・・・

日本の祭具

2005.04.15
大学の空き時間に、祭具店に行ってみました。
プルカトリウムとかストラとかが沢山あって、初めて見たり触ったり捲ったりと色々堪能(?)しました。もちろん案内してくれた方に許可もらいましたよ。
こういうものって値段がついていると不思議な感じがしますね。
ストラは一本2万円、御聖体をを持ち運ぶための小さな箱は7千円もしました。

そしてなにより驚いたのが、陶器でできたカリスや博多織のストラ。
とても高額だけど、需要はあるそうです。「日本のキリスト教」を感じました。

その後に、「キリスト教の音楽」という授業があって、コプト教会などの民族の文化が色濃く反映された宗教音楽や典礼を紹介したあとに、先生はぽつりと
「もし日本にももっと早くキリスト教が伝わっていたらなあ」
というようなことを仰っていました。
もし、もっと早く日本に伝わっていたら、カリスはみんな陶器製だったり、聖堂はほとんど畳だったりするのかもしれません(追記;乙女峠の下にある教会は畳でした)。聖画や御像のイエス様やマリア様も、ちょっとのっぺりした日本人顔だったり。

こうやって、歴史の「もし」を想像するのは楽しいです。
もし、仏教がヨーロッパに広まっていたらどうなってたとか。
もし、ムハンマドが啓示を受けなかったらどうなってたとか。
でもちょこっと考えてみる分には楽しいのですが、正確に想像するには莫大な知識が必要です。それが頭をよぎると、なんとなくウンザリして想像するのをやめてしまいます。

明日は、教会で土曜学校の手伝いです。
洗礼も受けてない人が手伝うのもどうかなと一瞬思いましたが、自分なりに勉強になるでしょうし、子どもは結構好きなのでとりあえずがんばります。

※カリス…儀式中にワインを入れるコップ。聖杯。
 プルカトリウム…カリスとかを拭くハンカチ。…多分。
 ストラ…司祭が首からさげている細長い布です。行事や祝日によって色が変わります。

メディアに流されるなといっていた先生が、一番メディアに流されてた気がしました。

2005.04.14
一週間がとても長く感じられます。
入学から1ヶ月は経ったように感じられるのですが、まだ二週間程度しか経ってないんですね。

電車に乗っているとき、たとえば目の前にいる知らない人って本当にただの「知らない人」なんですけど、その人が下車する一瞬、なんとなく知ってる人に見えてくるんです。
満員の電車に長時間乗るのにも、だいぶ慣れてきたような気がしています。

都会都会言ってるけど、うちの大学も十分都会

2005.04.13
また都会に行ってきました。
今日始めて行われた講義のテキストが購買にも教科書売り場にも入荷していなく、しかもマニアックな専門書だったので、専門店に行かないと無かったのです。もちろん、大学の周辺にもキリスト教関係の専門書店は山ほどありますが、そこのは全部すでに買われていました。
何件回っても、「ちょっと前に買われちゃったわー」と言われるばかり。みんな同じこと考えてるのか。
ついに電車に揺られて都会まで。でも行った先の本屋でも売り切れていました。畜生。
一応予約して帰りました。

帰りに楽器屋に寄ると、普段中途半端に高くて手を出しにくかったティンホイッスルが、教書なしで安く売られていました。
結構評判の良いメーカーの物だったこともあり、衝動買いしてしまいました。装丁の割には馬鹿みたいに高額な専門書を探しているうちに、金銭感覚がほんのすこし狂っていたのです。
今は一人で色々調べながら練習しています。
リコーダーがかすれたような、押し付けがましい感じの無い、味のある音が出ます。
でも曲はまだ無理です。
しかもこのせいで楽器熱に駆られたのか、口琴のCDまで購入してしまいました。なんだこの贅沢っぷり。畜生。

ノート探しと授業2日目

2005.04.12
大学って、手が汚れますね。
別に比喩とかじゃなくて、本当に。
朝の電車でつり革つかんで、急いで教室まで行くともうその後90分は手を洗えず、それから次の教室へと移動だけして休み時間を終え、昼休みまでノンストップです。なんか小さい頃に公園で遊んでいたときを思い出しました。
中学・高校でここまで手が汚れたまま過ごすことは無かったと思います。
しかも今日は、なんだかごたごたしていて、家に帰るまで一回も手を洗いませんでした。トイレにも行ってなし。

授業を終わったあと、ちょっと都会にノートを探しに行きました。
ツバメノートを愛用しているのですが、最近見かけなくなりました。あの表紙のデザインとか紙の雰囲気とかは大好きなので、なんとしてもあれを使っていきたいのです。
都会の駅はすごいですね。人ばっかりです。しかもなんだか入り組んでいて、かなり迷いました。でもああいう人ばっかりの駅って、人が完全にいなくなったら絶対迷わないと思う。こう人がしゃかしゃか動いてるのに誤魔化されてる気がするんです。なんとなく。
しかも駅にはホームレスがいました。・・・なぜか香水のにおいを漂わせていました。なんとなく会釈されたのでしかえしました。ちょっと怖かった。
それから普段よく行く系列の文房具屋に行って、無いのを半分承知で「ツバメノートありますか?」と聞くと、本店まで電話して確認してくれました。でも本店にも無いそうで。どれだけマイナーなんだ。失礼を承知でほかの文房具屋の場所を聞いてみると、ハンズとロフトの場所を教えてくれました。店員さんは、半分ニヤニヤしながら「ああいう店にはツバメノートなんて置いてないと思いますがねえ」とか仰ってました。
対抗意識?
でもすごい丁寧に対応してくださったので、お礼を言ってから一応ハンズへ。
そこで普通に見つかりました。
なんとなく気が抜けて、ほかのコーナーをぶらぶら。
アクセサリーコーナーに、教会の売店で300円で売ってる十字架と同じものが、1470円で売られていました。
これってハンズが暴利を貪っているのか、それとも輸入している経由で値上がりしてしまっているのか。
どちらにしろ微妙な気分。
しかも結構売れてるし、十字架。
でもここで売っているおかげで、信心用具としての同じ商品が品薄になることはないからいいのかもしれませんね。需要と供給。
一瞬、自分で作ったロザリオをヤフオクで売りさばけるかなんて考えたことは内緒。

こんなことを書きながらも、最近自分の文具道楽が鼻についてきています。ここに書いてること以上の道楽をたまにやらかしてしまうのです。モールスキンとか。万年筆も。学生には贅沢すぎ。
しかも弟にも伝染してきています。彼もLAMYのシャーペンなんか使ってやがりますし、芯も無駄に高額です。中1なのに。
ハンズに向かう途中で、叔母からペリカンの万年筆を買うようにとプレゼントされたお金は教科書に使ってしまおうと考えました。
叔母には失礼かもしれませんが、バイトをして貯金してから同じものを買おうと思うのです。そっちのほうが後味いい。

初授業

2005.04.11
初授業です。
二時限目の授業を受けながら、「これからは好きなことだけ勉強すればいいんだ」と思って一人でニヤついていました。
ただ、張り切って受けた哲学の講義の先生が外国の方で、正直何言ってるのかわからなくて困りました。
適当にいくつか格言作っちゃったし。

その後にサークルの見学に行きました。聖歌隊です。
トマトジュースのような雰囲気でした。
それでなんとなく気づいたんですけど、私って調子乗ると平気で人をダシにします。下手したら人を傷つけそうな事をノリで言うのです。
なんか脈絡無いですね。まあいいや。

最近、「哲学とか神学とかやるんだったら恋愛しないと話にならない」という、なんともいえない英語の先生からのアドバイスが頭の中で回っています。
うーん、卒業するまで無縁っぽい。

履修など

2005.04.10
とりたい授業ばかりとってみると、1年次の最大単位まで余裕でいってしまいました。それで泣く泣くいくつか削りました。
やっぱり学科科目が少ないよ。前期14科目中6科目だけです。あとは哲学関係とか外国語、なんだかノリで取ったやつなど。

最近、色々な宗教施設に行ってみようと画策中です。
一番行ってみたいのは東方正教の教会。正教会の御ミサにはぜひ出てみたいです。とても長いらしい。
色々調べてみたのですが、カトリックとはぜんぜん違います。
たとえば、今日はカトリックでは復活節第3主日ですが、正教会では大斎第4主日だったり。(詳しくはこちらをどうぞ)
ほかにも聖人の名前が違っていたり。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネがマトフェイ、マルコ、ルカ、イオアンです。マタイがマトフェイですよ。マトフェイなんて普通に言われても絶対わからない。
でも式次第がないのがちょっと不安です。
あとはモスクに行ってみたいです。礼拝には出られないだろうけど、御聖堂(って言うの?)を覗くくらいならできるかなと。
それにプロテスタントの諸宗派の礼拝にも出てみたいし、仏教や神道、新宗教の行事も覗いてみたい。
とにかく、色々な宗教をじかに見ていきたいと思っています。

復活節第3主日

2005.04.09
履修組むのが難しいです。
「全学共通選択必修科目」とかいうのに気を使っていると、時間割からどんどんキリスト教色が消えていきます。
うーん、二年になったら思いっきりはじけてみようかなあと。
大学って授業少ないってことを改めて悟りました。
一日二科目とかちょっと考えられない。
しかもとりたい授業同士がぶつかったり、必修の授業とぶつかったりで意外に思うようにいきません。

四旬節第三主日でした。
今の神父様はお説教がわかりやすいなと思ったり。
カトリック新聞がパパ様逝去関連の記事でいっぱいだったので、無理を承知で神父様にその号だけ売っていただけないかとお願いしたら、あっさり頂けました。
まさか頂けるとは…。
知人が「キリスト教はとても優しい」と言っていましたが、こういうところがそうなんだなぁと実感してしまいました。
同時に、そういった物質的な面でしか優しさを実感できない自分に寒々しさを感じたり。多分精神的な優しさに浸りきってるんです。
気恥ずかしいですが、そういうところを常に実感しながら生きていたいです。


ローマ法王が主人公のコミック、コロンビアで発売へ

2日に死去したローマ法王ヨハネ・パウロ2世を主人公にしたコミックの第1弾がコロンビアで発売される。
不謹慎な気もしますが、この画像を見て、パパ様かわいいなあとか思ってしまいました。
なんだか真面目とおふざけの紙一重のところって感じですね。
ぜひ読んでみたいです。

◆同一のニュースですが、こちらのサイトのほうが詳しいです。
ヨハネ・パウロ2世、コミックのスーパーヒーローとして《復活》!
ほかの真剣なスーパーヒーローと同じように、「超人ポープマン」には特別な装備がある。前述の黄色い法衣と緑の純潔パンツのほかに、筋肉隆々の法王は十字架、聖水、聖餐のワインを持っている。(一部抜粋)
純潔パンツ?筋肉隆々?
おい、なんか違うだろ。

合宿後に追悼

2005.04.08
行く前はなんとなく乗り気ではなかった今回の合宿、蓋を開ければとても面白いものでした。
夜のレクレーションも楽しかったし、朝の御ミサも今までに体験したことのない雰囲気で新鮮でした。
今回の御ミサ、皆で輪になってやったのです。伴奏はオルガンの代わりにギター。
それに何より、たくさんの人と交流できたのはよかった。特に留学してきた方と話せたのは、色々と勉強になりました。

バスが学校に着いてから、その足で近所の教会に行きました。
教皇様の追悼ミサがあったのです。
ある程度予想していた通り、喪服の方が多くて、結構ラフな格好をして大きなトランクを転がしている私たちは浮き気味でした。
御聖堂の入口では教皇様が最期に言っていた言葉の書かれたカードが配られ、お説教では広島で行なわれた平和の演説が流れました。
雰囲気に流されやすいという性分と私個人の悲しさが相まって、ミサ中は前が見えませんでした。
御ミサが終わってから、隣に座っていた方に
「教皇さまは若者がお好きだから、来てくれたことを喜んでくださるだろう」
というような事を言われて余計に涙腺が緩みました。

ですがこんな事を書きながらも、会ったことも無い人の死をここまで悲しむのはなんなんだと、一方で醒めた見方をしている自分もいるのです。
本当に洗礼どうしよう…。

合宿

2005.04.08
今、合宿に来ています。
改めて、自分が何故神学を学ぶのかを深く考えさせられました。

布団が暑かとです。
今までダベってました。
あと3時間で起床。

早く授業始まらないかなあ

2005.04.06
健康診断でした。
友人の健康診断事前アンケートみたいなのを見て、変な質問(薬で興奮したことはありますか?とか)に笑っていたのですが、私の大学もなかなか不思議な質問が多かったです。
内臓逆位がいやに注目されて、校医の人と面談させられました。
長時間待たされたくせに、校医の先生は「全部逆なら別にいいじゃん」の一言で終わり。
ディズニーランドみたい。

帰りに近くの桜並木で、同学科の某さんと一緒にお花見しました。
イカチョコと無炭酸コーラで。
周りではサークルの新歓花見集団が「イッキイッキイッキ!」だの「大統領!!」だのシャウトしていましたが、こっちもやたら盛り上がってました。話がすごく合うのです。

なんだかテンション高い一日でした。
明日は学部の合宿。
これから準備しなきゃ。

弔問と新入生歓迎会

2005.04.05
弔問に行ってきました。
弔問と言っても、名前とメッセージを記帳していくだけです。
七分咲きの桜の下に記帳所が設けられていて、とても厳粛な雰囲気でした。玄関には大使の大司教様もいらっしゃったし。
メッセージは色々と考えたのですが、いざ書く段階になってまた変に考え直して、結局なんだかよく分からないことを書いてしまいました。

大学では新入生勧誘の真っ只中。
ふらふら歩いているだけでチラシがたまっていきます。
文化祭みたい。
あっちでは弔問、こっちでは新入生歓迎と対照的な空気を一日で体験しました。大学の一部にもローマ教皇を追悼する場が設けられていて、それがまた不思議な感覚を倍増させました。
二つのまったく逆の方向から引っ張られてるような感じ。

今日の始業のミサで、普段「私たちの教父ヨハネ・パウロ二世、私たちの司教~」って読まれているのが、「私たちの司教~」だけに変っていたのがやけに淋しかったです。

なんだかテンション低いです。

2005.04.04
今日は大学内の図書館やら何やらを散策してきました。

とりあえず図書館の蔵書に目が飛び出ました。
200年前の本が普通に読めるって素敵。
筆記体の英語の本なんてはじめて見た。
大学の近所の専門店とあわせたら最強かも。
キリスト教関係の本でない本はなさそうです。

売店が観光地のお土産屋さんみたいでちょっと笑えました。
校章の指輪とかあるし。
グーテンベルク聖書の複製が100万円で売ってるし。
ほかにも写本の複製がたくさん。大学生が買える値段じゃなかったけど。

帰りにパパ様のステッカーを買って帰りました。
とりあえずメモ帳に貼ってみました。
例のモールスキンです。
なんだか曲がってくっつきました。

明日は大使館で行われてる弔問に行ってこようかなあと考えています。

ヨハネス・パウロ二世逝去

2005.04.03
ローマ教皇が亡くなりました。
もう天国についている頃でしょうか。イエス様とは会えたのでしょうか。

散々危篤のニュースを気にしていたくせに、亡くなったと言われてもなんだか別世界の話のようで実感がありません。
でもたまに実感して悲しくなったり。今日はその繰り返しでした。
この写真を見てたら涙が出てきた。

関連
カトリック中央協議会:ヨハネス・パウロ二世の特集ページ
ヨハネ・パウロ2世(ウィキペディア)

復活節第2主日

2005.04.02
今日は大学の履修説明会がありました。
なんだか楽しかったです。濃い人ばかりだし。

それから教会に行きました。
新しい神父様が来てました。
イタリアの方です。
前の神父様とは雰囲気がかなり違います。
なんだか小物も色々変り、あわれみの賛歌も歌になったりと、微妙なところがたくさん変化していました。
ですが最近大きい聖堂でのミサにばかり出ていたせいか、いつもの教会の聖堂がなんだか暖かく感じられました。

ローマ法王、危篤状態「死のふち」
 ローマ法王庁は1日夜(日本時間2日未明)、深刻な病状に陥ったローマ法王ヨハネ・パウロ2世(84)は、心臓と腎臓の機能が大幅に低下し、血圧、呼吸も弱まり容体が一層悪化したことを明らかにした。イタリアのANSA通信は医療関係者の話として、回復の望みはないと報道。法王庁幹部は「法王は死のふちにある」と話した。

回復を祈るよりも天国に無事に着くことを祈った方がいいのでしょうか。
読売新聞の記事にあった、「キリストは今夜にも天国の扉を開き、その門前には聖母マリアが待っているだろう」という大司教の言葉がとても印象的です。なんだか不思議な感じ。天国にいくのは本人にとってはとても幸せなことなんですよね。
でも本当に、一回でいいから会ってみたかった・・・・

しかもすでにこんなニュースまで入っているようで・・・
118番目の枢機卿で憶測 ローマ法王の後継者選び
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