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なんだかやってる内容が某と同じ気もする

2005.07.29
今日もオープンキャンパスでして、なんだかまた歌ってきました。
その後は前期の打ち上げです。
人間関係とかがなんだか苦手な私は、ひたすら騒いでいました。酔っ払ったようにはしゃいでるほうが楽なのです。そうしていると、一応人と楽に打ち解けられます。互いの間の垣根は高くなるでしょうけども。大学に入ってからは、あらかたこれの連続です。いつかこれが地になるかもしれません。

まあこんな話は置いといて。

楽しかったです。上ではなんともぐちぐち言っていますが、騒いでいると楽しいのです。ただ浴衣を着ていたので、腹がとても苦しかったです。あの格好だと、腹八分目が限界。

んで、それから花火大会へ。
綺麗でした。
イカヤキを期待していたのですが、なかなか屋台が見つからず食べ損ねました。
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いやね、今日もナチュラルに支離滅裂。

2005.07.27
オープンキャンパスでした。
思えば去年の9月、私もこれに行ったものでした。
「学部別個別相談」とかいうやつで、思いっきり挙動不振な怪しい人になってたのも昔の話。

んで今回のオープンキャンパス、もう学生になったら思いっきり関係ない話かもしれませんが、こっちは聖歌隊でコンサートがありました。
それで初めて隣の教会の香部屋に入りました。
さすがというかとにかく広くてびっくり。椅子と机とかあるんです。私が行ってる教会なんて神父さんと侍者が二人入ったら厳しいくらいかもしれません。
とにかくそこに荷物だとかを置かせていただいて、控え室のように使っていました。
二つのお御堂に通じてるようなところなので、喋り声が無駄に気になりましたけども。普通にお祈りしてる方もいらっしゃるし。あれでいいのかと。
なんかだかなあ・・・。
お御堂に入るときに礼だのなんだのをしないのもなんとも気まずかったです。
そんなもんかなと思ってしまえばそれで終わりですが。
あとリハ中にもう客入れが始まってるのもどうも・・・。
なんだか愚痴大会ですね。
あらかた楽しかったのです。なんとなく書いて見ただけです。うん。
私も騒いだし。ぶーん。

ハバネロ…93日目

2005.07.26
20050726210004
とっても久々です。
葉っぱなんかふさふさでつやつやなのですが、茶色い鉢だけ元気ないです。
鉢が小さいことにくわえて、犬に噛まれました。受難です。
植えかえてやりたいのですが、時間がありません。いつか時間つくります。いつか。

靖国神社

2005.07.25
靖国神社に行ってきました。
人が少なくていい感じです。
日曜には鬼のようにいる街宣車の車たちも、まったく姿が見えませんでした。
静かでよかったです。本当に。

私も靖国にたいしてはあれこれ思うものがあるんですが、要約するとまあべつにいいかなって感じです。
軽いって?
いつか熱く語るかもしれません。

大学からぶーらぶら歩いたのですが、足ががっちがちになりました。
普段運動していない酬いです。

そういえば今日、中東入門の試験でした。
テクニカルタームを一言で説明せよなんて問題が出て、なんか解きやすくて面白かったです。
記述はもちろんしどろもどろでしたけれども。
適当に書いたところが当たったり、脊髄反射で書いたところがとんでもない答えだったりして、なんとも予定調和に終わった気がします。

ごーろごろ

2005.07.24
一日ごーろごろです。
テスト一段落です。
明日は中東入門。
もういいや、明日は明日に任せます。へ。

そういや朝テレビをつけたら、おにいさんがチェンソーで生きたままばらされていました。
弟と一緒に固まりました。
「スカーフェイス」でした。
名前的にアル・カポネの話かと思ってときめいていたのですが・・・。

完徹と変な一日

2005.07.23
ここに書いてみるととりたてて変な一日でもないのです。
昨日の夜から徹夜をしました。
哲学のレポートのために。
友人がつきあってくれたこともあってか無事に終わりました。

それからフラフラ大学に。今週中に出せと言われていたのです。
土曜だったせいか研究室に先生はいらっしゃらず、さあどうしようかと校内をふらついていたら、隣の教会から鐘の音が聞こえました。
それで12時のミサに与り、それからまた研究室に行ったのですがいらっしゃいませんでした。
どうにかしてでも渡したいので再び校内をふらふらしていたら、学部の先生に会ったので相談してみたところ、
「SJハウス(イエズス会の宿舎)に行ってみたら?」
と言われたのでそっちに行くことにしました。
受付のおばさまに先生を呼び出すように頼んだところ、ちょうど先生がやっている要理教室の前期終了ミサをあげるところだそうで、それに与ることになりました。
「ミサに参加してからレポート出せばいいじゃない~」
って。
なんかしつこいかなあとおもいっつ、でもこの先生の説教はすごい深くて好きなので漫然と参加していました。
ただ途中にその要理教室の入門式やら洗礼志願式があったので一瞬意識が・・・。徹夜のせいです。

ミサのあとにアホかなとおもいながらも香部屋(ミサのための司祭の準備室)に突撃し、レポートを押し付けて帰りました。
先生はサワヤカに微笑みながら「もう体は大丈夫ですか?」と気遣ってくれました。

帰りの電車の中ではもちろん寝たのですが、降りる駅を寝過ごしました。
とりあえず近くの駅で降りて乗り換えようとしているときに地震がおきました。
ちょうど階段を下りるところだったせいか、それとも足元がふらふらしていたせいか揺れをまったく感じず、点検のためと止まってしまった電車の中でぼけーっとしていました。
こんな一日です。
変というかなんと言うか。具体的には1時間しか間をおかずに連続でミサっていうのが変なのか。
徹夜をしたせいか、こんなことが全部夢見心地の中におきてたのが変なのかもしれません。

キリスト教音楽

2005.07.22
無事に人間学のレポートも出せました。
「夫婦」について、旧約聖書から引用しまくりながらなんとか・・・って感じです。
キリスト教において、夫婦というのは「あくまで子どもを育てるための共同体」っていうイメージしかなかたのですが、意外とあちらこちらをピックアップしていくとそうでもないんです。人間社会の最小単位って、まさにそんな感じ。こういうのは書きやすいから好きです。

で、キリスト教音楽。
でっかい試験の回答用紙の「一面を埋めること」みたいに指定されており、もう婉曲な言い回しを使ってくどくどくどくど・・・。字数稼ぎばっかりです。
「授業でやったことを一つあげて論じなさい」って出題だったので、とりあえずカストラート(去勢歌手)について書きました。
だって書きやすいんだもん。
信仰と音楽が離れていってしまってるんじゃないかということを、よくも知りもせずにつらつらと。
書くのに必死だったので、推敲だとかはまったく出来ませんでした。
先生の御心のままにって感じです。結果は。
悪いほうを想定していた方が良いかも。うん。

恋する神父

2005.07.22
試験の後に見に行きました。
新宿です。
新宿の町並みってむちゃくちゃ嫌いです。
ほかの雑踏系の町は全然いいのですが、これだけはどうも・・・。
なんでかな、相性かも。

なんか韓流なおばちゃまばかりでした。
クォン様?
妙な連帯感がふんわり漂ってたりして。
まあいいや。

で、あらすじ。
「品行方正なカトリックの神学生のギュシクは、ミサの最中に学友ソンダルのせいで大失敗を起す。2人は罰として田舎の教会で精神修行をすることになる。教会に到着した翌朝、ギュシクが聖堂を掃除していると、二日酔いでベンチで寝ている若い女性がいた。この女性は教会の神父の姪のボンヒで、恋人のジソと結婚するためにアメリカから韓国へ戻ってきたばかりだった。その日からギュシクの煩悩の日々が始まる。」
goo映画からの引用です。
「恋する神父」じゃなくて「恋する神学生」じゃないと思ってしまいました。
微妙な揚げ足取りなんですけれど、意外と大きな違いなのです。
このタイトルのせいで、知り合いの神学生が「反キリスト教的な内容なの?」とか言ってきました。
いや、内容は全然反キリスト教じゃあないです。
ラブコメ?
うーん、コメじゃないけどラブストーリーっていうか、コミカルなラブストーリー?
軽く見られてへへへと笑えて、エンディングは予定調和でなんか安心。
ただあの友達がね・・・。正直、あのギャグ(?)というか不良学生っぷりは私には笑えませんでした。
途中からなんか回心してるけど、あの原理がイマイチ分からない。
深く突き詰めたら負けかも。
なんかサワヤカに終わったなという感じでした。
主人公、もとから司祭に向いてなかったんだろうなと思ったり。
世間知らずで司祭になるよりかは、微妙に生臭いほうがいいなあと。
こんなかんじです。

●公式サイト
恋する神父

キリスト教概説

2005.07.21
たぶん一番結果のよかった試験だと思います。
結果の出ないうちにこんなこと書くのも難ですが。
基礎問題ばっかりでした。
最後の問題の配点が40点ってところにやな予感をめっしり感じてます。

聖歌隊の後期に使う楽譜をまとめて頂いて来ました。
量がすさまじいことになっています。
ラテン語曲が少ないのが残念。英語ってやりにくい。

熱は下がったようなのですが、まああちらこちら不調なようです。

宇宙の科学とレポート提出日

2005.07.19
宇宙の科学の試験でした。
朝からやっぱり熱があるなあと実感し、地面のふわふわ感を堪能しました。
やばいよこれと思いながらも試験会場に。
試験内容もやばいよこれ。
もう書いてる途中に吐き気なり頭痛なりをやたら感じたので、途中退場することにしました。
解答用紙ほとんど白いです。
どうせ熱がなくても白かったでしょうけども。

それからレポートの締め切りが近い科目の先生方のところに行って、期日を延期していただきました。
先生方、やたら優しい方ばかりです。レポートよりも体の心配をしていただいたりして胸にしみます。
あーやらなきゃなあ・・・。

やっぱり風邪

2005.07.18
本格的に風邪を引いたようです。
明後日哲学入門のレポートの提出なのですが、悲しいかな38度5分。
たいしたことない熱なのかもしれませんが、普段の体温が低いのと、体力がないせいで割りにこたえています。

宇宙戦争

2005.07.17
とにかく逃げまくってました。後味悪いんです。とにかく。一応ハッピーエンドなのに。
娘の叫び声が耳にやたら残りました。「コール」といい、なんか叫んでばっかなイメージがあります。タゴタ・ファニング。
宇宙人がかわいらしい顔をしていてなんともいえなかったです。こいつら、頭良いのか頭悪いのか全然分かりません。征服するんだったら地質やら空気やら食べ物やらを調べろよと。
大阪人の無敵っぷりに惚れました。あれってデマ?でもなんで大阪が・・・まあいいや。
なんていうか、ヒロシマとか言われたりなんだりで、どうしても宇宙人がアメリカ人みたいな印象を受けました。逆9.11?
私はこういう「政治的」というか平和活動でじゃーんというか、そういう映画の見方は好きではないのですけども・・・。

ちょうど熱が出ていたこともあり、なんだか変な意味で臨場感がありました。
案の定夢に出てきて、あーまずいものを見てしまったかなあとなんとなく思ったり。
熱さがんあいなあ・・・。

テスト返し

2005.07.14
英語のテストが帰ってきました。
受験以来ほとんど抜けちゃったボキャブラリーでえちらおっちら解いた割にはそこそこの出来です。
平均からしたらそこそこじゃあないです。
こればっかしはもういいや。

もうだめだ

2005.07.13
今日が試験の山場かなあと思ったり。3科目ありました。
イタリア語が一番心配だったのですが、なんか「イタリア人以外持込可」なようで、普通に参考書だとかノートだとか持ち込めたんです。
なんだ、これでいいのか。
勉強してなかったけど、それなりに直前にやったよ的な出来だったと思います。
単位を落とすことは・・・ないかな?

で、厄介だったのが「聖書の周辺世界」。
なんか「キーワード付きの論述」と先生に言われていたので、それに即した勉強しかしていなかったのです。手抜きで。
具体的に言うと、単語は無視してとにかく流れと説明にばかり力を入れるような・・・。
撃沈しました。
なんだあの単語問題。
歴史の試験みたいな穴埋めでした。
記述も若干ありましたけども。
サボった罰ですね。ごめんなさい先生。
あと問題文読まなさすぎでした。
改めて問題文見ていると、面白いほど「問題文を読んでない」類のミスが・・・。
まあいいや。

もう一つの試験も「今までの授業で学んだことを書け」と、なんかアバウトなのか一番試験試験してるのか良くわからない感じで・・・。
授業しっかり聞いてたからいいやって、勉強全然していなかったのです。
ただでさえリアクションペーパー書くのが大嫌いな人間なので、やっぱりニガテなりに書くことしか出来なかったです。
どーなるんだろ・・・。

れぽーと

2005.07.12
今日、倫理のレポートの提出日でした。
結局姦淫の女について、どこの読書感想文ですかみたいなことをつらつら書いて3200文字に少し足らず。
提出するときに、「先生字数が少し足りません・・・」というと、「まあ読んでみます」というどうとも取れる少し怖い返事が返ってきました。
こりゃだめだな。

どーなんでしょう…

2005.07.11
今日は英語の試験でした。
受験が終わってなけなしの語彙もすっとんでいるようで、論述が凄まじいことになりそうです。いや、書いてる時点でなってました。キリエエレイソン。

今はイタリア語と倫理のレポートにおっかけられてます。
倫理のレポート。
「範囲のところから適当にテーマを選んでかきなさ~い」とか言われ、私は軽い気持ちで姦淫の女がどうのこうのな話(ヨハネ8.1-11)に人の罪のなんだかんだを絡めて、それで書けるかな~なんて思ってたのですが、いやー意外と絡めにくい。
しかも書いてるうちに小論文になっちゃいました。参考文献、歴史本と聖書だけだしなあ…
なんかどーでもいーや…

ハバネロ76日目

2005.07.10
20050726223309
いい感じに伸びてきています。
茎がすこし弱いのが気になるけど…

Liber Cantualis

2005.07.09
注文していたLiber Cantualisという本が来ました。
グレゴリオ聖歌集です。もちろん四線符。
ミサ曲が何セットかと、聖歌が結構入っていて全部で110曲くらいかな?
見た目はひょろっと薄い本なのですが、中身は結構充実しています。
とりあえず
聖歌の歌詞を解読していきたいなあと思ったり。
平易な曲が多いので、一人で歌うこともきるし。

胃が痛い…

2005.07.06
テストの期間がやって参りました。
高校の時と比べたら、科目的には天国なんですが、それだけ重いというかなんというか…
特に悩みの種は、宇宙についてとイタリア語です。
イタリア語、正直素人がついていくのはキツイのです。授業英語だし、板書走書きだし、ペース早いし…。途中プレゼンやらなんやらでサボってしまったのも痛い。今何をやっているのか全然わかりません。しかも日本語での文法の名前を教えてくれないので、ぼろくそ素人の私には、文法書すらひけないのです。
あと宇宙について。途中のなんだかよくわからん計算に戸惑って、大教室なのをいいことに休みまくったツケがしっかり回ってきました。ノート持ち込み可なので、いまからノート作りです。あと一週間!

当分窮地に長期滞在しそうです。自業自得なのが余計に辛い…

ジーザス・クライスト・スーパースター

2005.07.04
ブロードウェイのオリジナルキャストで2000年に公開され、ビデオ用に再収録したバージョンらしいです。
インターネットで検索すると、劇団四季やら映画やらフランスでやったのやらワラワラ出てきてわからなくなります。サントラとかを買おうとしたら相当困りそう。

私はこれを見るのは、このバージョンが初めてで、これ以外見たことありません。だから他と比較できないのは微妙なところ?

まずオープニングにびっくらこきました。
派手な落書きをした壁を背景に、12使徒(?)っぽいイマドキ(?)な若者がスローモーションでなんかやってます。それと一緒に時代設定が字幕で流れるの。
拳法の練習だかをやっている黒人がなんだかシュールで笑えました。だって真顔でタンクトップでスローモーションなんだもん。うすた京介とかの漫画に出てきそう。
カッコイイかもしれないシーンなのですが、なんだか全体的に笑えるのです。私が不真面目なのか・・・。

んで本編。
全体的にSFとなにか違う感じのものを合わせたような雰囲気で、私はこういうの嫌いじゃなかったです。
イエスがダイレクトに「解放軍のリーダー」って感じに扱われていて、熱心党のシモンがかなり出張っています。
あとユダ。この物語の主人公はほとんど彼みたいで、どちらかというとキリストよりもユダのほうに感情移入してしまいそう。淋しそうな顔をしながらもノリノリで歌う「Sperstar」(十字架の道行きのあたりです)がいろいろな意味で面白い。
たしかに私も、ユダはそんなに悪い人じゃなかったんじゃないかなあと思っています。だって彼が裏切らないとイエスの贖罪死は成立しなかったわけで・・・。他に機会があったのかなあ。
それに他の弟子だってイエスが捕まった直後にみんな裏切っていますし。
キリストを刺したロンギヌスが列聖されてるのもわけわからん。その後熱心に布教したって・・・うーん・・・。
ダンテの神曲で、相当ひどく扱われてるのにも悲しくなりました。ずっと噛まれてます。ユダ。ブルータスとかと一緒に。

まあこれはおいといて。

とにかく弟子たちの無理解っぷりが露骨でした。
イエス様かわいそう。とにかくこの理解されない感が前面に押し出されているのです。
でもこのイエスも、なんだかダメ人間っぽいというかニートっていうか・・・。弱そう・・・。十字架上のシーンで「口数多いなあ・・・」と思ってしまいました。
支配者側もかなり翻案(?)されていて、ピラトはなんかナチっぽかったり、大祭司たちはマトリックスかなにかに出てきそうな雰囲気でした。

当然ミュージカルなので、百パーセント歌です。
一番気に入ったのが、ファリサイ派や祭司たちが歌う「Jesus Must Die」
とくに「What then to do~」から始まるところが大好き。頭の中で無限ループしています。なんだかアンナスが無性にかっこいい。全体的にこの人かっこいい。きもかっこいい。
ヘロデのアホっぽさもいいなあ。なんだかアホっぽいのに羊達の沈黙思い出すんです。レクター博士。

舞台装置や衣装からして、時代をぱーんとどこかに移した感じなのですが、個人的に基本的な設定(神殿の商人とかファリサイ派とか)にはもっと目配せしてほしいなと思いました。
素敵なアンナスも、カイアファの義父のはずだし。あれはあれで素敵だけどあれの娘は見たくない。
学校でそこをしっかりやっているせいで、どうしてもそっちに目が行ってしまうのです。
あと、わりと露骨なヘンケンにびっくり。中東系の人がミサイル売ってたり、十字架につけろと叫ぶユダヤ人がもろユダヤ人な格好をしていたり(あの黒帽子でコートみたいな・・・)。
とりあえず、他の版も見てみたいです。

アマロ神父の罪

2005.07.03
アマロ神父の罪を見てみました。

原題でも英題でも、宗教上の罪を示す"sin”じゃなくて"crime”を使っているのがポイントかもしれません。

あらすじとしてはこんな感じ。
野心に燃えた若いロメロ神父が、周りに引きずられてついつい女の子に走っちゃってさあどうしよう・・・。
たぶんこんな感じ。

友人の何某が「これは禁断の愛がどうのこうので、信仰と愛の狭間で悩み苦しむ神父様が・・・」とかなんとか話していたため、そういう話なんだなと思いながら見ていたのですが、なんていうかそういうウェットな感じよりももっと男男しい感じでした。男男しいって、自分で言っといてなんだか分からないのですけども。白い巨塔みたいな?
あれです。宣伝だけ見ると、妙に耽美耽美したような印象を受けるんですけど、実際のとこむちゃくちゃ生々しいんです。「好き勝手やっちゃったよー、どうしよー」ってあっぷあっぷと。それで馬鹿を見るのは女の子なんだよと。

カトリック教会を侮蔑するような内容だったから上映禁止運動がおきたらしいのですが、実際教会に通ってる人間として見て、とくにムカついたりすることもありませんでした。宗教は土着してしまうと腐敗を生んじゃうのかなあと思ったり。それに「組織の悪」っていうよりかは「個人の悪」が強調されているような気がしたんです。これってやっぱずれてますかね?

「人間としてもダメダメになっていく神父」
なんとなくここら辺からグリーンの「権力と栄光」のテーマに繋がっていくような(?)気がしました。
「戒律を破った聖職者はそれでも神聖か」
いや、あの本のカバーの裏に書いてあっただけで、それが作中のテーマとも完全に一致しているような気もしませんけど。
それにアマロよかウィスキー坊主のほうがずっと人間的にはマシです。ホセも圧勝。たぶん。
でもアマロはもうcrimeに足を突っ込んでるのに対して、ホセとかウィスキーはsinなんですね。でもアマロはどうなんだろう。赦しの秘跡とか与えられるのかなあと。法的には裁かれないような終わり方だったので。後味悪いなあ・・・。

アマロの自己中っぷりはだいぶ痛々しかったです。ひたすら自分の保身のために祈っているような感じでしたし。
わたしは、最後の方にやっとアメリアへの愛情が芽生えたんじゃないかなとか思っているので、最後の心境がどういうもんなんだかがとても興味深いです。
それとアメリアの元彼が悲惨すぎて悲しくなりました。あそこで赦されちゃうと余計むかつくもんね。

なんだか相変わらず要領を得ない感想です。ぶっちゃけ半分寝ながら見たから内容に自信がないのです。眠くないときにもう一回見ます。あと何回か見そうです。後味はかなり悪いのですが。

あとちょっとだけ、アメリア積極的だなあと思いました。
わたしだったら惚れたら逃げます。避けまくります。

黙想会

2005.07.02
黙想会に行ってきました。
場所は昔カルメル会の修道院だった所で、昔の学校みたいな雰囲気。
「完全沈黙」と事前に言われていたので、どうなることかと不安でしたが、意外になじめました。最低限の会話(皿どうするのとかシャワーあいたよとか‥)はしましたけれども。
黙想会というと、私も実際参加するまではイマイチイメージがわからなかったのですが、要は指導司祭の短いお話を聞いて、あとは自室に入ってひたすら祈ったり黙想したりと、そんな感じです。
小さい建物なのに、御聖体(聖変化したパン)が安置されているような礼拝堂が3つもあったり、自然な感じの中庭があったりと、本当に黙想には最高の場所でした。
聞こえる音は鳥の鳴き声と足音くらいだったりして。
こういう場所って貴重だなあと。

一泊二日の短い体験でしたが、それなりに有意義でした。もう何日か滞在したかったです。
いつでも利用できるところなので、また個人的に行ってみようかと思っています。
学生にはすこし高いけど。(でも普通から見たら大分安いです…)

帰りに渋谷によりました。
なんだか幅広い世界を見たように感じます。
コーラス」のサントラをついノリで買ってしまいました。なんとなく後悔しながら聴いてみると、予想外にかなりいい感じです。合唱大好き。
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