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ゴッドファーザーpart2

2006.01.31
ゴッドファーザーの2を結構久々に見て、やっぱりなんともいえない気分になりました。好きな映画だから余計に感情移入して複雑になるのです。

主軸はマイケルの凋落(?)の話だと思っているのですけど、やっぱりその脇に目が行きます。
フレドどうなのかなあと。微妙に小道具的に扱われているような気もしないでもないこの人。
なんだか平和に釣りしてるんだったら、そのままほっといてあげればいいじゃないのと思うんですよ。散々めためたになったんだし。
それでも裏切ったり漬け込まれたりはめられたりしちゃう可能性もまだあるのか。でも肉親じゃないかと。
もしヴィトが生きてたらなあなんて思うのです。
まあいいや。
なんだ、物語の設定とか流れ以上のことが考えられる映画って素敵です。
やっぱりヴィトが成り上がっていく話が、時代背景だのセットだのを含めて結構好きです。きっとこの若いパートだけを映画化しても、そこまで面白くは感じられなかったんでしょうけども。クレメンツァがささっと十字を切ってから、パスタをもしゃもしゃ食べはじめるシーンがなんかいい。この人のその後の扱いも雑だなあと思ってしまいましたけども。若い時代からどこかコミカルでなんだか怖くておもしろいキャラクターだとおもうんですけども。
あとかわいいなあと思ったのがフランクのお兄ちゃん。ぼんぼんネクタイと訴えかけるような視線がキュートです。
なんだかイタリア語の部分、なに言ってるか聴こうとしましたが、普通に無理でした。やっぱだめだ。
んで、この映画に比すると最近のアメリカ映画は外国語を混ぜないなあと。別にクラディエーターをラテン語でやれとは思いませんけども。

やっぱり私には感想は無理だ。 続きを読む
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アメリカンジョーク?

2006.01.30
カトリックジョークというか、キリスト教の内輪ジョークというか、アメリカンジョークにもこんなジャンルがあるのです。
有名なのはこんなのがあります。先日講義でも紹介されていました。

神様の知らない3つのこと。
女子修道会がいくつあるか
フランシスコ会がいくら持ってるか
イエズス会が何を考えているか


あとは

洗礼を受けて常識を失い、哲学をやって理性を失い、神学をやって信仰を失う

だとか。これはジョークじゃないような気もしますけども。
んで、今日は一日暇だったので、いろいろと調べていたのです。
あれですね、日本のサイトだと「神様ジョーク」はあるんですけども、もうちょっと内輪っぽいのはなかなか見つかりません。
なのでとりあえず、外国のサイトを見てみました。今回はそれで見つけたのを紹介してみようと思います。いまいち英語がよくわからないので、ネタ元のサイトは結構怪しいかもしれません。
あと訳は私がなんとなくやったものなので、意訳やら誤訳はきっとたくさんあります。Catholic-pages.com を見たほうがきっと賢明です。これの引用元です。
それで肝心のジョークは結構長いので、「続きを読む」に入れておきました。 続きを読む

てきとうに

2006.01.29
修道院のレシピ」なんて本があります。
フランスの修道院が、料理の教育のために編集した本だとか何とか。ブルターニュ地方の家庭料理のレシピが500ほど載っています。簡単なスープやパイ生地の作り方からその応用編まで、なんだか余すことなく載っているような感じです。とても便利です。
ただ微妙なのは、冒頭にある「素敵フレンチ生活」な写真集と訳者の妙な自己主張。きっと出版した人と考えていることと私が考えていることがずれているのでしょう。当然ですけども。

というかね、これのイタリア料理版があったらもっといいなあと思っているのです。それだけです。これもいい感じなのですけども。
続きを読む

ロシアに行きたい

2006.01.28
教会学校の雰囲気についていけないかもなあと、なんとなく思ってしまった一日でした。
小学校時代を図書館で過ごした人間には、元気な小学生の相手は難しいのです。
対人スキル(?)を磨かないとどうにもなりません。

先週、微妙に神父さんともめたせいで、今日はいつもの教会にも行きませんでした。
こっちも馬鹿馬鹿しい事を言ってしまったので、どうにも気まずくて行きにくいのです。
しばらくしたらきっと忘れます。
まあいいや。 続きを読む

時には事実よりも大切なことがあるそうで

2006.01.27
今日山場が終わったわけです。
結果を書き出すと、毎度ワンパターンな愚痴が出てくるだけなので割愛しましょう。

で、今日はビターアーモンドと角切り梅昆布茶を探してあちらこちらふらふらしていました。
ビターアーモンド、ギリシアのお菓子を作るのに必要なのですが、どうも見つかりません。何件目かに行った店で聞いてみたところ、あっさりないと言われた上に店員さんたちにひそひそされました。どうやら「日本には輸入できない」「毒がある」アーモンドだそうです。
うーん・・・。
エッセンスでもいいのかなあ。
角切り梅昆布茶は、どこを探しても見つかりません。唯一見つけたのは物産展のもので、量もたくさん値段もたくさんといった感じでした。ネットでしかないのか。 続きを読む

明日が山場→なにもしていない

2006.01.26
今日もテストです。
潔く勉強をせず、聖書も持たずに臨みました。
持たずにというか忘れていました。
履修登録していないから、確認程度の感覚でいいのです。きっと。

それはそうと、今日は宣教旅行をしました。
99%カカオなチョコレートの。
これ、初めて食べたときは鳥肌が立ったのですが、そこまで激しくまずいとは思っていませんよ。
それで、なんとなくいろんな人に宣教したのです。99を。
とりあえず、ある神父さんの「御聖体の味がしますね」というコメントにへへっとなりました。
こんな味がするのか。苦いのか。
それに加えて友人たちには「食べ物じゃない」だの「なにこれ」だのとけちょんけちょんにけなされ、一方では「おいしい」と言われと、なんだか評価が割れました。

うーん。

その後帰り道にある食料品店で、ロシア産の99%カカオ(このサイトの黒)を見つけました。こちらの原材料のほうがストイックでした。でも香料・・・?

書庫の奥

2006.01.25
大学周辺の紺色かかった夜空がいい感じです。紫紺ってこんな色でしょうか。
街の明かりにライトアップされているのですよ。空全体が。

私の大学は都会のど真ん中なのですが、たまにビル群がなにかの遺跡のように見える瞬間があります。
そうすると微妙に幸せな気分になれるのです。
今日はそんな感じでした。

ガイウスにつかいして?

2006.01.24
語感がいい言葉って素敵ですね。

非常にへこんでいます。
なにって美術のテストだったのです。
スライドでいくつか作例見て、それの解説を書いたり、用語の説明をしたりという内容だったのですが、時間が足りなかったのです。解説を一通り終えて、さあ次行こうと思ったら
「あと2分です」
なんだ、作品の解説に手間取りすぎました。

そこまで準備しなかったのですけど、説明のほうは設問をぱっと見たら大体頭の中で答えが出来ちゃうような問題だったから、余計になんともいえない気分です。

まあいいや。
いいマウスウォッシュがほしいお年頃です。
ノヴェッラのあれは高すぎる。
貰ったり渡したりするにはいい感じのメーカーだと思うのですけども。
うーん、誰かに何かをあげてみたい。 続きを読む

かえーれなーいもーのたちがー つきーをみーるじゅーさんやー

2006.01.23
今日の典礼の試験はそこそこかもしれません。事前に提示されていた4題の問題のうち、一番気合を入れていたかもしれないサクラメントについてだけ、出ませんでした。ちょっと切ないです。とりあえずブライダル産業についての怨みつらみをつらつら書いて終わりました。怨みはないんですけどね、最近おいおいと思ってしまうようなのが多いのです。
その後、明日の美術のための勉強をしました。
図書館に適当な本を広げてさあやろうとしたときに、新古典主義がどうのこうのと書いてある本を見つけました。範囲外です。それをなんとなく読み始めたところ、どうも楽しくて楽しくて図書館閉館時間の直前までそっち系の本を読みまくってました。借りちゃったよあれ。
なんていうかダヴィッドの静かそうで動きたそうなもやもやとした躍動感がいいですね。古代ギリシア・ローマを題材にした風景画や人物画を見たときに不思議と感じる旅愁は、きっと古代哲学史の呪いです。というかなんだ、本当はロマン主義っぽいほうが好きなのですけども。まあいいや。

こんな感じで明日もだめだめ臭いです。
あーあ。
先生、ビザンチンやりすぎ・・・。

あれですね、ホリエモンは。逮捕されたみたいです。
ニュース番組は「堀江容疑者in留置所」と言うのが楽しくてたまらないみたいな感じですね。
あと筑紫さん、なんかちょっとイヤらしいです。
というか報道が全体的に・・・。

レポート

2006.01.22
またレポートで苦戦しているわけです。
どうして直前まで動かないかなあと。
とりあえず半分くらい書けました。
なーんにも考えずに選んだテーマが、またしても手ごわかったようです。

自分はローテクとハイテクのドッチよりなんだろうかと、わりとどうでもいいことを真面目に考えてみました。
なんだかローテクっぽいです。友人に頭から決め付けられました。まあいいや。

うっひゃー

2006.01.21
雪ですよ、雪。
朝、外を見たらまさに銀世界でした。
きっと北国の人々から見たらどうってことないのでしょうが、私にはめったにないことだったので大いに遊びました。
そのノリで大学に行きました。
大学も雪景色でした。当然ですけども。
雪をかぶった教会がちょっとかわいかったです。普段のUFOくささが緩和されていました。

その後、どうせ大学に来たからと勉強してきました。典礼暦だの結婚式だのサクラメントだのその辺です。
高校時代、よく一日中学園内の大学の図書館にこもっていろいろやっていたのですが、それを思い出しました。
でもさすがに一日中いると集中力もなにもなくなるので、図書館内を探検してみました。
普段行かない階なんかに行ってみると、普段かかわりのないような本がたくさんあって、それがおもしろいのです。四庫全書なんて教科書の中に出てくるだけの本だと思ってましたよ。実際あるなんてびっくりです。ほかにもいろいろと。
あと、やっぱり自分の学部ネタになるのですが、ベリー公みたいな装飾入りの豪華な聖書を見つけました。総天然色です。あとゴシックっぽい書体の欽定訳聖書の模造。なんだか書架の隅っこにぼんぼんつまれていました。ちょっと気の毒です。

抜き打ちテスト

2006.01.20
今日は「みなし水曜日」でした。
水曜日の時間割で講義があるのです。
それでなんとなく一限のイタリア語を終えて、次の授業に行きました。
前回の講義はイタリア語の口頭試問で出られなかったので、随分久しぶりだなあと思っていました。

教室についてぼーっと席についていると、なぜか配られる解答用紙。
先生がぽんと手をたたいて
「じゃあ試験をやります。問題は前回言ったやつですよ」

・・・は?

いや、前回ってちょwwwwwwwwwwwwww
一応先生が問題を黒板に書いてくれたのですが、事前に提示される程度に難しかったです。
とりあえず「ハイデガーの現存在分析を説明せよ」と言う問題に、死への先駆がいかに寂しいことかを切々と語りました。
他のアリストテレスだの科学がどうだのは無視です。二行です。
イタリア語以上に晴れ晴れとした気分で教室を出ました。
満面の笑みです。ほんとに。
なんだ、だめだめだと笑顔になるんですね。

ぱにゃと入れてもパン屋になる。

2006.01.19
オー・バカナルの「中身なしシュー」が存外に美味しかったです。
中身はないけどお砂糖がまぶしてあるのです。
というかあそこのパンは全体的にかりかりしていて美味しいです。

なんというか、それだけです。
帰り道にちょっと幸せなものを見つけたかもしれません。
それだけですよ。

あーぎいいいおーす♪

2006.01.18
中世の正教会の賛美歌がとてもかっこいいです。グレゴリアンよか力強くてイスラム風(?)
こんなサイトで聞けます。私はAgios o Theosが気に入りました。
このサイト、セルビア正教会の現在の賛美歌なんかも聞けます。意外とカトリックと似てるかもしれない。

イタリア語のテストは晴れ晴れとした気分で受けられました。投げやりです。うはははは。

ああ…

2006.01.17
朝方レポートをもそもそ打ち直してたら、肝心の授業を休んでしまいました。本末転倒もいいとこです。
ただ幸いなことに先生の家が学内にあるので、なんというか押しかけました。修道院万歳。
レポートの内容は記憶にないです。

明日はイタリア語です。もう全体的にひらひらです。神頼みです。
書き留めておいたギリシアのお菓子を作ってみたいものです。キリエエレイソン。

夜が明けるかもしれません。

2006.01.16
四角くて薄い方から、「今夜は寝かさないよ」といわれてドキドキしています。

いきなり意味不明ですみません。
レポートを入れていたフロッピーが壊れました。完成したからプリントアウトするだけだと思った矢先の出来事でした。この胸の高鳴りはなんでしょう。きっとただの焦りです。もう一回ハイデガー纏めろとか無理です。一回書いたから・・・とか言われても無理です。
あーあ。

今日はこれ以外はあらかたいい一日でした。
授業で山伏さんがほら貝を吹いてお経を読んでくれました。(文字通りの意味です)
教室に響き渡るほら貝は圧巻でした。低音良いですね。

きっとどっちも理解してない。

2006.01.15
ハイデッガーなんて無理して読んでるのですけども。
これを読んだ後に現代世界憲章を読むと、とても簡単に読めます。
最近流行の錯覚です。

直線的なシモネタって嫌

2006.01.14
イタリア語まずいなあと思いつつ、コタツの中で半分眠っています。
今日は補講が6時間くらいありました。なんとなくいろいろ解りました。それだけです。
補講の後に洗礼式がありました。私のじゃないです。ただ歌っただけです。

朝方、学内で典礼の先生に出会い、「声は神様がくれた楽器ですよ。」なんてことを話していました。英語で言ってたので、全部理解し切れなかったのが残念。もうちょっと勉強しなきゃいけないみたいです。
でも上手い人の声は本当に神様の楽器って感じですね。私のその楽器はとても微妙なのですけども。まあいいや。

そんなこんなとごちゃごちゃやって後、久しぶりに普段行ってる教会に行ったら、いきなり第二朗読を任されました。なんだか妙に演説チックな部分だったので、わりとノリノリで読んでしまい、表題を言い忘れました。「使徒パウロのコリントの教会への手紙」。ちょうど講義でやったところばかりで、なんだかウハウハです。グノーシスとか「いる」と「泊まる」とか。

最後にある友人へ。
淋しいと思えるだけ幸せさ。

物は壊れる人は死ぬ~

2006.01.12
ムーンライダーズはいいですね。
アルバム全体だと最後の晩餐が好きです。わりと涙の出る歌が多いのです。
Don't trust~や青空八景もいいなあ。
全部聞いたわけじゃないんですけども。

まあいいや。
今日は英語のプレゼンでした。別に準備もしていなかったので、失敗も成功もくそもありません。とりあえずここになんとなく書くくらいに失敗しました。
なんだかいろいろたまっています。試験やレポートのシーズンです。
前回100%妄想で書いた倫理のレポート、今回は資料集めてやろうとしたらどつぼにはまりました。分かりにくい人は嫌いです。
どっかのまるちゃん。

ウォッカいらない

2006.01.11
20060111214229

ロシアンティをいれてみました。
濃いめにセイロン系の紅茶をいれて、ジャムにウォッカを少し混ぜたものと一緒に飲むだけだそうです。ジャムを紅茶にいれるのは邪道だとかなんとか。

伝聞と野生のカンでいれた割にはわりと美味しかったです。
でもなんていうか、ジャムが重いです。甘い。

ロシアンティを作りたい。

2006.01.10
今日の美術の授業がルネッサンスについてで、それは楽しめました。あれだけ時間の進みが速い授業も珍しい。ですが時間が詰まっているせいで、どうも早歩きで薄味な点がキズ。ビザンチンとかはあれだけ詳しくやったのになあと。ちょっと寂しさを感じます。

それはそうと、まわりが色気づいています。とりあえずどこぞの氷結しかけてるマリアナ海溝にエクソシストでもお呼びしたいです。
なんでこう、周りだけ色気づくんでしょうね。本当に。まあいいや。

続きはただの愚痴。
続きを読む

男たちの大和

2006.01.09
なんだ日本の戦争映画って、いくら映画として微妙でも「つまんない」で切り捨てにくいのです。どうしても主観的になっちゃう。
この映画、そこそこ感動したのですが、映画としてみたらとても微妙です。
私はやたら感情移入する性質なので、即物的な涙(なんかよくわからないなあ)はしょっちゅう流します。思い返せば押し付けがましい感動の売り込みも、見ているときには素直にこちらに入ってくるのです。
ですがこの場合、なんというか引っ掛かりが多い。脚本がよくないのでしょうか。肝心なところでなにかぽきっと折られてしまうのです。特に現代のパートなんていらないよなあと。ただでさえ指通りの悪い話が、余計にブチブチになってしまうのです。
こちらに向けるメッセージのような役割として現代を入れるのだったら、もうちょっといい方法がほかにもあったように感じますし、物語を劇中で客観化するような意図に対しても同じです。

まあごちゃごちゃした批判は置いといて。

あれです。大和のセットがいい感じでした。戦艦にはあまり興味はないけど、かっこいいなあと思いました。右翼じゃないですけども、舳先の紋章がいいですね。ただちょっと気になったのが、敬礼が全体的にひじが高めの陸軍風だったこと。こういうことはそこまでよくわからないのですが、こういう敬礼もあったのかなあとなんとなく思いました。
それとやっぱりいろいろと泣けた中で、タマキ君関係の話が特にきました。こういうエピソードに弱いのです。
あと戦闘描写がわりに生々しいので、目が釘付けでした。
こんな感じです。

今月から2月にかけて、見たい映画が目白押しです。
題名だけみてちょっと敬遠していた「プライドと偏見」がなんだかよさそうなのです。こういう時代物が最近好きです。映画館で見るべきなのは、アクション映画より時代物とファンタジーです。きっと。

どの道やらなきゃいけないだろうし

2006.01.08
なんだかやたら安いのに魅かれて、小さい英羅・羅英辞書を買ってみました。このアマゾンのよりもポップな表紙。
辞書といっても、単語がちょこちょこ載っているだけ。
きっと英語ができる人にはそこそこ便利なのでしょうけども、私には不便です。
英語の勉強にもなるから、ある意味一石二鳥なのかなあ。

最近「何を買った」だの「何が欲しい」だのを書いてばかりです。
きっと新年で浮かれているのです。


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また靖国神社

2006.01.07
学部の友人たちと初詣です。
参拝しておみくじを引き、遊就館に。
あそこの「感想ノート」はなんだかいろいろと濃いですね。英語の書き込みに絶賛系が多いのが印象的。

で、その後渋谷だの何だのに行って、紅茶をいろいろと物色。前々からちょっと気になっていたJANATの小さい缶を買いました。INGRIDというなんかりんごの匂いをつけたお茶です。
飲もう飲もうと家に帰ったら、なんとなく気力がなくなりました。明日にするか。

うーん・・・。

2006.01.07
幼児連れ去り事件で有名(?)になったスペルマン病院。
ネーミングがシモっぽく聞こえるようで、なんだかあちらこちらでネタにされています。
ここで一応主張してみたいのですが、この「スペルマン」というのは人名なのです。
このスペルマンさんはニューヨークの大司教で枢機卿。病院の設立を支援した方です。
ほかにもなんだかいろいろと作っていて、切手博物館なんかもあります。
それだけ。

おやすみなさい

2006.01.05
明日提出の体育のレポートを投げました。
明日どうにかします。また明日。またいつか。
眠くてしょうがないんですよ。
寝正月だったのに。

携帯のストラップが割れたよ。

2006.01.04
ヒットラーの絵が意外といい雰囲気で驚いています。わりに無難な写実系って感じですけども。
いや、「アドルフの画集」が見てみたいのですが、機会ができないのです。
もうだいぶ前の映画なんですけども。

明日から学校です。
どうやらこの学校は5日から授業をやるようです。
ザビエルが非情なのか、はたまた私が非常識なのかはよくわかりません。
そして早々試験です。
ああ

八犬伝(後編)

2006.01.03
微妙すぎでした。
玉梓やら浜路やらその他メインの人たちが一番微妙だし、台詞回しがどうにもおかしいし、いきなり反戦だし、時系列もなんかおかしいし、何より八房出ないし。
いや、かくし芸大会の延長だからいいのでしょうね。
きっといいんでしょう。
まあいいや。

でも八房は(略

キング・アーサー/南総里見八犬伝(前半)

2006.01.02
キング・アーサー
馬がとてもカワイイです。
草原と馬って反則。
ヒッポイ!

八犬伝
かくし芸大会?
八房を削らないでほしかったです。ほんとに。


ナイーブ疑惑のかかっていた私の胃がブロークダウンです。朝から何も口に入りません。
別になにか悪いものを口に入れたわけではないのですけども。

元旦でございます

2006.01.01
初詣に行ってきました。0時に。
まあなんですか、家族の行事なのです。紅白の後は神社に直行。
参拝の列に並んでいると、なんだか後ろに「神社のプロ」みたいなおじさんがいて、場内整備とか客層(?)とかを事細かに評価していました。胸下くらいまでカトリック気味な私は、神前ではちょっとお辞儀くらいする程度で・・・と思っていたのですけども、おじさんにつられて拍手打って深々とお辞儀をしていました。
それからお神酒を頂いて(いいのかなあ・・・)、おみくじを引きました。中吉です。学問に関しては「雑念を捨てて早めに目標を」、最近微妙に注目気味の恋愛に関しては「愛しぬくべし」。誰をですか?

こんな感じで家に帰り、就寝しました。
最近思うのですが、年を越した後のこの眠りで見る夢こそ、初夢じゃないんでしょうかね。私はそんなことを考えて、いろいろと楽しいことを考えながら寝たのですよ。
そしたら微妙に遠いようで微妙に近い、微妙ばっかりの人が亡くなったということを、風の便りで知る夢を見ました。なんだこれ。
・・・やっぱり初夢は二日です。アレゴリー的解釈です。
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