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ダージリン、もうファーストフラッシュが出てるの?

2006.02.28
最近微妙に忙しくなってきました。
塾の事務のバイトを始めました。
なんだ、妙に母校に近い塾のせいか、壁に母校の「一年間の予定表」が貼ってありました。
うーん、まだついてくるなあ。

帰りに、バイトが決まった(?)ということにかこつけて微妙に散財しました。
いつものジャムをまだストックがあるのに買い足しました。
あと買いそうで買わなかったお菓子を買ってみました。
その後なぜかマクドナルドにふらふらと入り、イタリアンなんたらサンドを食べてみました。なんだ、マクドナルドはあんまりおいしくないものを、おいしいもののように見せる天才かもしれません。
たいしたことないや。
チーズケーキが食べたいなあ。だめだ、たべてばっかり。




2億5千万円の金貨ケーキ
貴金属販売の田中貴金属ジュエリーは28日、都内の銀座本店で、オーストリア造幣局などと合同でモーツァルト生誕250周年を記念したイベントを開き、時価2億5000万円相当の金貨を使った「ウィーン金貨ケーキ」を公開した。
 金貨としては世界で最も重いとみられる1000オンス(約31・1キロ)金貨1枚をはじめ、オーストリア造幣局が鋳造した5種類の金貨計約3000枚を、高さ約72・5センチの誕生ケーキの形に組み立てた。3月1-14日、同店の店頭に展示する。
 イベントでは、ペーター・モーザー駐日オーストリア大使が「遊び心の持ち主だったモーツァルトがこのケーキを見たらさぞかし喜んだでしょう」とあいさつ。
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるライナー・キュッヒル氏は、モーツァルトの曲をバイオリンで演奏した。


で、これはおいしいのでしょうか?
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なんだこの根暗日記

2006.02.27
小学校の同窓会がありました。
行く前はまったく気が向きませんでした。
私は中学校のときから私立に行ってしまったせいか、いまいち「地元!」って感覚がないのです。もちろん住んでいた町にはわりと強い愛着があるのですが、住んでいる人たちにはそこまでなじみがない。そのうえ、小学生の時なんか一番嫌な時期だったわけで。なんだ、図書室でジュニア版の環境白書だの世界名作劇場だのを半ば私物化して読んでいたような微妙な時代だったのです。このころから人が苦手だったのかもしれません。卵が先か鶏が先かはわかりませんけども。

んで、なんだ行きたくない理由をぐちぐち書き連ねているわけですが、結局行って来ました。
6年ぶりに顔を見てみると、不思議な面影というか懐かしさをそこそこ感じるものです。事前に思っていたよりは楽しめました。二次会は帰りましたけども。

オペラ座の怪人

2006.02.26
オペラ座の怪人
つい先日公開された映画版です。
この話、劇場で見ないとノリ的についていくのがきついかもしれません。
なんだ、どうもファントムにいやらしさを感じてしまうのですけども、やっぱりこれは字幕のせいでしょうか。
歌はいい感じでした。やっぱりミュージカルは好きです。マスカレードのシーンが好きです。舞台でも表現できる部分でしょうけども。

シークレットウィンドウ

2006.02.25
シークレット・ウィンドウ 
またWOWWOW様万歳祭です。WOWWOW、正直番組編成はあまり良いとは思えません。ですが変なドラマ映画なんかをばんばん流してくれたりするので、なんだか世界が広がるような感じがして面白いです。サッカーとプロレス、韓国ドラマなんかは正直好きじゃないんですけども。
で、この映画。(別に変なドラマ映画じゃないですよ。)
全体的に予定調和な話です。そのせいか、途中から安心してハラハラドキドキできました。
なんだ、あれです。オチが命なのかもしれないのであまり言いませんが、こういうのって最近多いなというかなんというか。
シューターの無表情がいい感じでした。なんだろう、小説に出てくる「無表情な悪役」を頭の中で思い浮かべたら、形をもってそこから抜け出してきたような。自分で言っててよくわかりませんけども。
あと物語の舞台になったロッジ(?)みたいなところがいい感じです。ああいうところでのんびりしてみたいです。

明日こそ神保町に行きたいなあ・・・。

スルツカヤ・・・

2006.02.24
日本が金をとったのは非常にうれしいのですが、スルツカヤさんの転倒が残念でしょうがないわけです。
そんな気持ちがあるせいか、オリンピック関連番組に妙ないやらしさを感じてしまいます。うーん。

まあいいや。
今日は特に何もない一日でした。
小学生の日記みたいです。
全体的にそんなもんです。 続きを読む

よく聞かれること

2006.02.23
「神学部ってことはシスターになるの?」

この手の質問にいい加減慣れたというか、飽きたというか、受け流し方を確立できてきたような気がする今日この頃です。
別に私はシスターにはならないと思います。
なんだ、こういう話のネタな質問に対して真面目に答えるのもどうかと思うのですが、この学部にくるとよく聞くのです。シスターの高齢化とか若手不足とか。
でもきっとならないかなあと。そりゃあ強烈になにかきたらなるかもしれませんが、現段階ではどうも女性だらけの共同生活はきついよなあとか、俗っぽい面からなる気が起きません。洗礼すら受けてない人間が何を言うんだって話ですけども。

それで最近よく聞かれるのです。
「神学部出て、何になるの?」
一応院にも行きたいよとアピールするのですが、結局自分は社会に出るのかなあという疑問が湧きます。
正直、「神学やりたい!」だけで大学に入ってしまったので、この先が全く分からないのですよ。
就職を全く考えていなかった。別に神学部はそこまで就職が悪くはないのですけども。
私は一応学芸員の課程はとっているのですが、いまどきこの資格をとっても何の意味もないのは分かっています。院に行ってSTBだのSTLだのを習得したいとは思っても、司祭にならない人間にはほとんど無意味なわけで。
うーん。
無意味でもとりたいなあとか興味がある分野をずっと勉強だの研究だのをしていきたいとは思うのですが、さあ、それでどうしよう。
たまに男に生まれたかったと思うのですが(そうするとアトスにだって行けるし神学校にだって入れるし)、それはどうも自分がだめだめなのを性に責任転嫁しているようで気分が悪い。どう頑張っても男にはなれませんしね。
ぼちぼちやるしかないのかなあ。 続きを読む

党首討論

2006.02.22
日中家にいるせいか、生まれて初めて国会の中継を最初から最後まで見てしまいました。永田さんが悪い。

党首討論、ちょっと期待していたのです。新しい何かが出るんじゃないかとか、変わった発言が出るんじゃないかとか。でもダメダメでした。やっぱり日本の政治って狂っているのかなあと真剣に思いました。「ガセと決まったわけではない」とは言え、怪文書を怪しい理論の元に振り回してる人に、さも時間つぶしのように教育がどうのと主張してほしくないなと思ってしまうわけです。むしろあんたの政党のほうがゆとり教育じゃないかと。
なんだ、最近の顛末を見ていると、私みたいなだめ人間の目を「政治に向ける」ためにショーでもやっているのではないかと、変な気分になります。エンターテイメントとしてはいいかなあと思うのですが、思えば両親が払っているような税金の上でこれをやっているわけで。そう思うと、ちょっと見物代が高すぎるんじゃないだろうかと微妙なやりきれなさを覚えます。
なんだかでも、今回の党首討論はエンターテイメントとしてもダメダメでした。小泉さんがちょっと格好よく見えてしまいましたよ。
うーん。

ああ・・・眠い・・・

2006.02.21
今日は高校時代のめがねの会で、いろいろと遊んできました。
それぞれ進んだ方面がまったく違うので、話を聞いていると面白いです。なんだ、とても健康的な農業大学が少しうらやましくなりました。隣の芝は青いというか、人の話を聞いていると、どうもうらやましくなるのですよ。私もがーがーしゃべりましたが、くだらないことばかりでどうも自分が悲しい。とりあえず、「教会法典」に「悪魔祓い」は傍から見ると、ファンタジックな世界なんですね。そんな感じです。
それから場所を変え品を変えで、楽しくやってきました。
最近では珍しく、有意義な一日だったと思います。

なにやってんだか

2006.02.20
CSIマイアミ「心の十字架」
テレビ東京でやっている方です。マイアミ、最初のほうは見ていなかったので、再放送みたいにやってくれるとちょっとうれしいです。しかも副音声があっていい感じ。
で、普段は普通に見ているからここには感想を書かないのですが、今回は微妙に触れてみます。
いやね、神父さんが殺される話だったのです。なんだでも、全体的に「神父さんの不祥事」方面で捜査が進められているのがちょっと微妙でした。いや、悲しいことにその手の不祥事は割と頻繁に起こっているので、「失礼だ!」とは決していえないのですけども。でも結局オチはとてもしんみりしたものだったので、安心というかなんと言うか。
それにしても「おじがイエズス会士よ。タバコもお酒もやるわ。セックス以外は何でもね」という言葉に微妙に笑いました。




麻生外相にはまり、今更ローゼンメイデンのアニメを見てみました。トロイトメントの1-3話。なんだ、空から美少女が降ってくる類の話のなんですね。微妙におもしろいです。

なんとなくこれを見てて思ったのですが、アニメってドイツ語好きですね。このアニメも題名だの副題だのがドイツ語なのです。トルコ語とかって使われてるイメージがありません。ラテン語はたまに格言を調べるとアニメのページに当たるので、そこそこ活躍しているようです。どうでもいいんですけども。
あ、あとヘブライ語はなんだか胡散臭い方面で酷使されてるような気がします。アレフだのザインだの。

なんだ、こんな風によく分からない一日でした。

ウッズかっこいいよウッズ

2006.02.19
日曜の朝に教会に行くと、一日が締まっていいかんじですね。土曜夜から移ろうかなあ。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
なんだ、全体的に男の子の話なんだなあという感じです。こういうのを見ていると、ちょっと男に生まれてみたかったと思ったりもします。全体的に。べつに自分がどうだからこんな話理解できないわーというわけではありませんけども。
今回はなんとなく、思ったことを適当に箇条書きにしてみました。
●パンフルートの音が頭の中で無限ループします。
●過越祭の日に、納屋で雅歌を読むシーンが好きです。なんだ、とてもニヤニヤしてしまいます。ちなみにこの映画、ユダヤ系アメリカ人のお話なので、微妙にユダヤ教徒のいろいろなシーンが見られたりします。お買い物をするオーソドックスの人たちとか、過越祭の町の雰囲気とか、その程度ですけども。
●印象的なのはマックスの最期でしょうか。あとヌードルスがなんたらかんたらした後に車を降ろされるシーン。どちらも本当にやりきれません。
●ちょっとセックスシーン多すぎ
●話自体の感想はちょっと書ききれませんのでやめておきますが、全体的になんだかやりきれない話です。うーん。
●あれだ、話以外で言うと、デボラが変わりすぎでした。エリザベス・マクガバンも美人だとは思うのですが、若い時代と系統が変わりすぎなんじゃないかと。あと年をとったマックスは素敵でした。

ぐちゃぐちゃ言っていますけども、とても面白い映画だと思います。家族とは絶対に見られませんけども。

携帯さん

2006.02.18
長期休暇で、このまま生きてていいのかっていう生活が続いています。

英国特殊部隊という海外ドラマのサードシーズンを一気に見ました。WOWOW様万歳。
ですがいまいち楽しめませんでした。こう、「なんとなく正義側とも言い切れない怪しい立場からがんがん銃撃戦」って感じの話なのですよ。全体的に冷めて乾いた目線からって感じですけども。軍とか銃とかが好きな人にはいいのでしょうが、私は偽善者なので見ていて心が痛みます。
それにさすがにムハンマドさんの風刺画が問題になっている時に、イスラムテロネタはちょっときついです。なんだ、ここんところは考え始めると底なし沼なのでやめてますけども。

やっぱり今見ている海外ドラマではCSIが好きです。ニューヨークよかマイアミのほうがいいかなあ。まあいいや。

カーリングの日本対カナダを、最初から最後まで見ました。テニスの試合なんかは飽きてしまいますが、これは飽きません。なんだか静かにスリリングです。

アエネイアスさん

2006.02.17
ニューヨークの恋人
純粋にタイムスリップ物を期待すると馬鹿をみます。私はみました。なんだ、題名の時点で気づくべきでした。
でもこういうのも楽しくなれるから好きです。ファンタジーです。
それにしても吹き替えがいまいち。




forsan et haec olim meminisse iuvabit.(おそらく、これらを思い出すことも喜びになるだろう)
こんな言葉があるのですけども。ヴェルギリウスのアエネイスにある一文で、主人公のアエネイアスさんがカルタゴに着いたときに仲間に言った言葉です。
なんだ、私はわりとこういった言葉で励まされる方です。普段私は鳥になることができないので、こういうすべてを俯瞰できるような言葉は微妙に大切にしているのです。原文のシチュエーションになんか絶対みまわれたくありませんけども。
ちなみにアエネイスの全文はこのサイトなんかで読むことができますが、私には英語がよくわからないのでどうしようもないです。

けものみちが微妙に面白い

2006.02.16
なんだか、家にあるDVDを総復習しているような感じです。明日あたりワンス~を見ようかなあ。

ロード・トゥ・パーディション
ストーリーはなんだかまとまりすぎているような気がして、手放しで最高!とは思えないのですけども、映像が大好きです。あとポール・ニューマン。目がなんだかとてもきれいです。
高校時代、私は禁酒法時代とかそのあたりが大好きでした。今も好きです。
なんで好きになったかというと特に深い意味はなくて、三つ揃いに帽子のおじ様って素敵と思ったとか、その程度です。くだらない。別にここで禁酒法の是非について熱く語ろうとは思いませんけども。
それでなんだかこの映画、私の頭の中にある「ちょっといい感じな禁酒法時代」みたいなのが詰まっているのです。
ホテルの内装とか
服装とか
マシンガンとか
ひっそり飲むフラスクのお酒とか
全体的にセピア系の色調とか
あくまで私の中の勘違い禁酒法時代ですが。
で、こういう古き良き(?)時代背景に加えて、やっぱり画面の構成がとてもいいんです。アメリカン~と同じ撮影監督なのですが、こっちのほうが絵画的な印象。
光の具合だとか、あと建築やロケーションがうまく決まっているなあと思います。
そんな感じです。
あとあれです。三つ揃えは素敵です。大好きです。ばかばかしいですけども。



そういえば今日の深夜、衛星放送で「アメリカ映画のヒーロー・悪役ベスト100」みたいなのをやっていましたた。上位三つはこんな感じです。
ヒーロー
一位:アティカス・フィンチ(アラバマ物語)
善意の塊とか言われてました。
二位:インディ・ジョーンズ
しぶとさが魅力だそうです。
三位:ジェームズ・ボンド
クールでダンディなジェントルマンとかなんとか。

悪役
一位:ハンニバル・レクター(羊たちの沈黙他)
人間性のかけらはないのに、人間の本質を見てるそうです。
オペラにあわせて、頭を切るレクター博士だの挨拶をするレクター博士だのが順々に写っていて、それがなんだか笑えました。
二位:ノーマン・ベイツ(サイコ)
なんだか「実はどこにでもいる若者なのさ」とか言われていましたが、ママンに化けて人を殺す偏執狂はそうはいない気がします。
三位:ダースベイダー
人間性のかけらもないとか。レクター博士と選評が似てます。

なんだ、やっぱりヒーローはどれも似たような感じになるものだと思うのです。一位なんか、逆に選評がつまらなかったりします。
でも悪役も、上位になるに連れてだんだんと似てくるもんですね。「訳わからない人たち」みたいな。
ちなみに悪役の下位のほうには、「ジョーズのサメ(18位)」とか「バンビに出てくる人(20位)」とかがはいっていて、なんだか少し笑えました。オズの魔法使いの「西の魔女」が四位なのも意外というかなんというか。
ちかにみ、マイケル・コルレオーネは11位でした。
ちなみにランキングの全部はAFIこのページ(adobe!)から見られるみたいです。これ以外にも、「名台詞ランキング」なんかが面白いです。 続きを読む

アメリカン?

2006.02.15
CSIマイアミのデヴィッド・カルーソが渋かわいくてどうしようもないです。たまにむちゃくちゃ怖いですけども。

まあそれは置いといて、今日はなんだか映画をごちゃごちゃと見ました。映画版「オリバー!」と、なんだか何回も見てる気がする「アメリカン・ビューティ」

オリバーのほうがあれです。せっかくこの時期に観たのだから、新しいほうと比べてぐちゃぐちゃ言ったら面白いだろうとは思うのですが、金欠で映画館にいけません。切ない。
で、これ。
もともとミュージカル、特に映画の中のそれが大好きです。歌って踊るのならノンジャンル(?)で、雨に唄えばからシカゴまでなんでも観るような気がします。見てると身体が揺れるのですよ。怪しい。この映画はなんだ、先にミュージカルありきって感じで、ストーリーよりかは歌って踊るほうが優先って感じがしました。
あとやっぱり主演の男の子がとてもかわいいです。ただ周りに流されすぎなのにいらいらしました。10歳ならしょうがないのかもしれませんが、やっぱりちょっと期待しちゃうのです。何をかはよく分かりませんが。まあいいや。

あとアメリカン・ビューティ。何度か見ているのですが、やっぱりいい感じです。ちょっとオリバーとの間にテンションの落差というか飛距離なんかを感じましたけども。
この映画、ストーリーはもとより、画面構成や音楽もツボにきています。鏡やビデオの使い方、光の具合なんかが特に。
特に感想はかけませんけども。
とりあえず見て損はしないと思います。というか猛烈にお勧めしたいのですが、私の周りでは見事に評価が二分しているので、どうしようかなあと。なぜかたまに誤解されるのです。
続きを読む

オルヴィエート・・・。

2006.02.14
なんとなく銀座に行ってきました。
カップルだらけなのかなあと思ったら、意外にもチョコを買いあさる女性に満ち溢れていました。
カップルはもっとロマンチックなところに行くのか。
私は探してたものを見つけたり、余計なものを買い込んだり、探していたものが見つからなかったりで、それなりでした。
というか一番探していたものが見つからないなんてどういうことかと。うーん・・・。

なんだか関係ないのですが、語尾に「ょ」をつけるともてるのですか?
最近の風潮でしょうか。なんだか喫茶店に、そういうカップルが何組かいて辟易しました。

それにしてもオリンピックは・・・。別に日本だけじゃなくて、一位二位になるような実力がある人たちの特集もしてほしいなあとおもっています。
メダルを数えるのも楽しみの一つでしょうが、冬のオリンピックって演技的なものが多い気がするのです。

むー

2006.02.13
ほりえもん


この時期は、どんな挑戦をしてもある程度は合法化されるところだと思っています。特にお菓子作りに関して。
いやね、「クーエルチュール量り売り」に負けたのです。あとレシピ。

「修道院のレシピ」にあるトリュフを作ってみました。とても簡単で、溶かしたチョコに水とバター、卵黄を突っ込んで混ぜるだけです。
実際作ってみると、微妙にワイルドな味になりました。バターの自己主張が激しいのです。
とりあえず出来上がったそれには適当なラッピングをしましたけども、渡す相手はおりません。

おととし(?)までは部活の男子のために、友達と二人でせこせこ義理チョコなんぞを作っていました。あれはなんだか楽しかったです。もう作ることだけが目的でしたとも。なつかしいなあ。
続きを読む

大体この時期にはいろいろと

2006.02.12
なんだ、友人から大変なメールがきて、びくびくしています。
小心者なので1日びくびくしていました。
はやく詳細を知りたいものです。
うーん…。

今日はそんなこんなで、ずっとヘブライ文字と遊んでいました。
遊ばれていました。
文法覚える気は起きないのですが、書いてあることを発音できるくらいにはなりたいのです。
だめだ、なんだか難しい。

あと話は変わりますが、誰か十四日にチョコを貰ってくれる人はいませんか?
おもしろいレシピを見つけたのですよ。

おわり

2006.02.11
試験監督も終わりました。
今回のお仕事を適当にまとめてみるとこんな感じです。
なにがしかのトリビアだか参考だかにどうぞ

・かかとが高い靴だと足の裏が死ぬ
・薄着で大丈夫
・試験時間中ははっきり言ってやることがない
・監督補助用の休憩椅子はだいたい15分交代
・睡魔との闘い→寝ると翌日から仕事がなくなる(読書も同様)
・ドクターグリップ、アルファゲルを使ってる人が多い。さりげなくよく使われているのはパイロットの100円のやつ。あと製図ペン。
・室内温度は20度~27度。たまに29度なんていう不条理も出る。
・足音は響く
・プリント配布中のお手洗いも随行しないといけないらしい
・切片回収はとても迷惑
・自分用の筆記用具は正直いらない
・学食は空いている
・購買はドアをたたけば8時でもあけてくれる(本当は9時から)
・語学系の日は、お手洗いがすごいことになる
・スーツに穴が開く(腕章とかのピン・・・)
・理系の人はつっこみが鋭いのかもしれない
・崩し目の文字で、びっしり書き込まれた計算用紙はかっこいい
・「待機」は勝ち組

うーん、それなりに有意義で面白い仕事でした。
ちょっとさびしいなあ。

試験時間中、ずっとこんなことを考えているわけです。

2006.02.10
声に出して言いたい単語-第二弾
 
ペルメッソ
-巻き舌
マゼ?
-初めて覚えたヘブライ語
マー?
-簡略化
ケン
-相槌みたいです。⇔ロー
バルサミコス
-スはスではなく酢であるという事実は認めません。
シノド
-この物足りなさが・・・。
随行
-ちょっとかっこよく聞こえる。
革命の嵐
-トイレの落書きにありました。
シロカニペ ランラン ピシカン(以下略
-中学のときに暗誦した呪い
まねびて
-普通の会話じゃ使えない
和ラ辞典
-草鞋展
いわんや~をや?
-会話じゃ使えない
ゲッセマニ
-ゲッセマネじゃない
カラマーゾフ
-カラマワ族だと思ってたのは内緒
タキトゥス
-年代記?
ホセ
-グリーン?
エウカレスチア
-いまだにしっかり覚えられません
いくつかの歌の歌詞
-中島みゆき系が多い
人名
-学校の先生の

なんだ、試験監督補助もあと一日です。微妙に楽しいかもしれません。
なんとなく高校のときにやった給仕の講座を思い出しました。左から出して右から下げるのです。たしか。

寝よう

2006.02.09
「そもそもね、日記を書くのは不満があるからなんですよ」
高校時代の恩師の一言。
たしかに不満があると、平板な1日のなかにある、なにがしかのネタを見つけることが容易になるような気もします。
幸福は平凡だとはよく言ったもので。

要は今日、私はとても幸せだったのです。
ただ本を読んだりテレビを見たりで、ごろごろしてただけですけども。

明日はお休み

2006.02.08
試験監督、慣れると時間が短く感じられます。
気が付くと30分経っているのです。
まあもったいない。

なんだ、鉛筆の落ちる音が聞こえると、嬉々として拾いにいく自分がいます。パブロフ?

だめだ…足が…

2006.02.07
引き続き試験監督補佐です。
靴が悪いのか立ち方が悪いのか、足が非常に痛いです。

あれです。試験が終わって試験官の先生が答案を本部に返しに行くとき、補佐も随行するのですが、なんとなく西部劇とか白い巨塔とかそんな気分です。なんで一緒に行くのかよくわかりません。一応「プリントを紛失しないため」とか説明されましたけども。うーん…
あと変な話、とても眠いです。設定温度27度(!)の部屋の中でじっと立っていると、記憶が飛びそうになります。誰も鉛筆一本落としません。

それにしても、高校でやった給仕のマナーが、微妙に役に立っています。意外。

試験監督補助

2006.02.06
声に出して言いたい外来語

ゲシュタルト崩壊
 ―譲れません
オランスのポーズ
 ―もちろんポーズ付きで
パントクラトール
 ―ポーズ付きで
ホディギトリア
 ―オジギトリアじゃないみたいです。
マニエリスム
 ―様式としてはあまり好きじゃないのですけども
アンブロシアーノ
 ―覚えたばっかりなのです
トルクメニスタン
 ―胸にくるものがあります
アレッポ
 ―この物足りなさに夢中です
ポランスキー
 ―ポランとスキーのコンビネーションがもう・・・
ラッツィンガー
 ―たぶんッのあとのツに弱いのだと思います
ヌオーヴォ
 ―ヌとオですかね
ホザンナ
 ―ザを強く
ポーリ・ガットー
 ―ねこちゃん
ザンパータ
 ―猫パンチ
イミタチオ・クリスティ
 ―安土桃山のロマンって感じがなんとなくします。なんでだろう。
イオアン
 ―押しの弱そうな母音くささが決め手。ついでに言うと、金口もつけたくなります。
マトフェイ
 ―トフェイです。トフェイ。で、その前にマ。
イイスス・ハリストス
 ―このなんていうか・・・歯擦音?正教会多いなあ。
カテキスタ
 ―カテキズムよりもポイントが高いです。
ラフカディオ・ハーン
 ―ラフカ!ハーン!

別に口に出して言いたくなる言葉を集めてみただけで、そこまで考えがどうとかこうとかではないですよ。きっと。

受験・・・。

2006.02.05
今日は試験監督補助をやってきました。去年の今頃も同じようなことを書いていましたが、高校と違ってお給料が出るアルバイトです。今回は。
何日かあって、担当する教室は毎日変わります。今日私が担当した教室の学科は、大学でも偏差値がいいためか、余計に雰囲気が張り詰めていました。
私は推薦で入学した人間ですから、そこまで本格的に受験勉強をやったなあという気があまりしていません。春と夏、秋はとてもしんどかった記憶がありますが、肝心の冬には結果が出てしまっていたのです。
試験中、補助は後ろから受験生を見ているのですが、なんだか見ていていろいろと複雑な気分になりました。

私の友人も何人かは受験の途中で、今が一番大変な時期でしょう。ただ成功を祈るばかりなのですけども。 続きを読む

ペシミストじゃないと思うよ

2006.02.04
今日は、腰の重い私にとってはイベント盛りだくさんの1日でした。
なんだ、今日もたくさん恥をかきました。

色気と食い気

2006.02.03
我が家の弟が最近色気づきやがりました、コロンなんぞに手を出し始めました。
無理に大人ぶって安いコロン買うよりも、テーブルマナーの本でも一冊買ったほうがよっぽどいいんじゃないかとなんとなく思う今日この頃です。

新古典主義、いろいろと見て回っているのですが、あれです。建築は好きだけど、絵画はそこまで好きじゃないかもしれません。なんだ、プロバガンダっぽくなってくると嫌気が差してきてしまうのです。

だめだ・・・

2006.02.02
何もない日があってもいいと思います。
試験前以外は。 続きを読む

ロシア~

2006.02.01
今日は聖歌隊の先輩とお食事だのなんだのに行ってきました。あっちこっち行ってあれこれ食べて、なんだかとても楽しくて幸せな一日でした。ほんとに。

あれです、岩波の世界の美術はだいぶ欲しいかもしれません。せめて好きな時代と画家だけは抑えておきたいなあと。時代順にじっくり読んでいくのにも魅力を感じますけども。

だめだ、眠い。
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