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ごめんなさい

2006.03.31
今日は久々に帰国してきた友人たちとお花見をしました。桜の木の根元にも酔っ払いが増えて、正直あまりいい雰囲気ではありませんけども。
なんだ、ちょうどいい穴場を見つけられたのでそこそこ楽しめたのです。

もう2年の履修を考えなければいけないのですが、意外と胃痛の種のようなものが多いです。
今日ガイダンスだったのですけども、色々と微妙でした。教会史は期待できないかなあ・・・。
昨日きゃーと言ってたことは解決しました。私はきっとコアな道に行きます。
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きゃー!

2006.03.30
まちがえたー!
わすれてたー!

…もうだめだ、明日に瞬間移動したい。
それか昨日に戻りたい…。

空が青いから~

2006.03.29
今日は曇天でしたけども。
図書館を右往左往して楽しかったです。
とりあえず、色々と本を借りこみました。図書館万歳!

新月の夜に角笛をぶちならせ!

2006.03.28
bucinate in neomenia tuba」なんて歌詞の歌があるのですけども、どうもこのbucinateが語感的にぶちならせ!みたいなようで気になるのです。本当は吹き鳴らせとかそんな意味なのですけども。あ、あんまり変わらない。
まあいいや。

今日は聖歌隊の引継ぎ式でした。
聖歌隊、こっちの学部が学部なので勉強できる要素とかがたくさんあって非常に有益です。もともとそっち目当てで入ったのは内緒ですよ。
なんだ、キリスト教の勉強なんてのは色々な形があるとは思いますが、「みんなでミサを企画!」だの「みんなで分かち合い!」だのよりもずっと性に合っています。
いやね、正直合唱なんて大学に入るまであまり考えていなかったのです。もともと絵を描くほうが好きだったし、そっち方面の道も一時期本気で考えていましたから。だからなんだ、こう人生の中で傍に置いておきたいものとしての「芸術」をものすごく大雑把に絵画と音楽の2ジャンルで捉えたとしたら、音楽のほうはそこまで考えられなかったのです。なにより私は音楽関係のムーサさん(テルプシコラ?)たちと非常に仲が悪い。だいぶ小さい時期から小6までピアノを習ってはいましたが、まったく身につかずに終わりました。あれだ、「早期の音楽教育で絶対音感が身につく!」って絶対うそですよ。せいぜい音の色(?) がさっきと違うなとか同じだなとかはなんとなく判るのですけども、その程度です。そもそも歌っている時は常にてんぱっているので、そんなことを省みる心の余裕がありません。
まあなんだ話が横道に逸れましたが、まったく予想だにしていなかった展開なわけです。最近が。
楽しいですよ。

最近わりに真剣に、正教会とカトリックの典礼比較だのをやってみたいなあと思うわけです。正教会って言っても、地方によっていろいろと典礼形式が異なるので一概に言えないのでしょうが、なんだこう、ギリシア教父ってロマンなわけです。神概念もカトリックとは異なっているのじゃないかとも思いますし。いや、よく調べてないからなんともいえませんけども。とりあえずちゃんとリトルギアだのに参加して文献を読めって話ですね。というかちゃんとカトリックのこともやらなきゃあ。一年で夢が膨らみすぎです。はあ。
頭の輪郭だけ大きくなって、中身はすっからかんなままの自分に嫌気が差します。

あと素敵なサイトを見つけました。ロシア正教会の典礼について。
写真とMIDIが非常に嬉しいです。MIDIなんて嫌いだと思っていましたが、せめて音の並びだけでもわかるっていうのは偉大です。
非常にしつこいですが、ShvedovのLoad prayerはいいですよ。

Turris eburnea?

2006.03.27
どこぞのドサンコノスクでは信じられないかもしれませんが、東京の桜はすでに六~七部咲きです。
大学横の土手が非常にいい感じなので、今日はそこで昼食をとりました。
一足早いお花見です。
これくらいが最高かもなあ。 続きを読む

丈夫な胃袋万歳

2006.03.27

O Lord, give me a good digestion as well as something to digest.
Give me health of body as well as the sense to keep it healthy.
Give me a holy soul, O Lord, which keeps its eyes on beauty and purity, so that it will not be afraid on seeing sin. Give me a soul that knows nothing of boredom, groans, and sighs.
Never let me be overly concerned for this inconstant thing that I call me.
Lord, give me a sense of humor, so that I may take some happiness from this life, and share it with others.



トマス・モアの祈りと言われているものです。「ユートピア」のトマス・モア、意外かも知れませんがカトリックでは聖人の一人に列せられています。
これ、日本語版をどこかでみた記憶があるのに思い出せません。
うーん、そもそもこの英語版もこれでいいのか何なのか。調べてもいろいろと違う文章ばかり出てくるのです。まあいいや。
私はわりとこの言葉が好きです。なんだろうなあ、よくわかりませんけども。 続きを読む

うんぱっぱーうんぱっぱー?

2006.03.25
相当不条理な夢を見ました。眼鏡を取ったら外国人って何年前のギャグですかと。ギャグにもないか。まあいいや。

バイトが思ったより長引いてびっくりしました。春期講習前でテキスト作りがたまっているのです。
なんだでも、ある意味気楽でいい仕事です。指示聞いてコピーとったり製本するだけですから。微妙に難しい話をしている先生方を見て思いました。「私がいないとダメ!」みたいな義務感などはないので、バイトにもその手の感覚を見出そうとする人にはなんだかつまらない仕事かもしれませんが、私みたいな本と美味しい物のためのお金を稼ごうとしている馬鹿にはちょうどいいバイトです。
これでも時給はそこそこいいのです。

トロイカ合唱団のロシア聖歌集を買ってみました。先日の楽譜の姉妹版(?)です。
期待してたシュヴェドフの天主経は、私が今まで聞いていたものよりもゆっくり気味でもったりしていました。なんとなく残念。
最近シュヴェドフが好きでしょうがないのですが、日本では手に入る演奏が少ないのです。海外のサイトに行くといろいろ手に入るのですけども。でもあれだ、ロシア語がわからないのでほとんど当てずっぽうで調べています。
それにしてもロシアの歌は低い声がすごいですね。人種がちがいます。なんとなく。

あんのかにす。

2006.03.24
今日は卒業式でした。
卒業式で歌ったのです。
やっぱり舞台袖と楽屋は大好きです。なんででしょうね。舞台袖はきっと天井が高いのがつぼなのでしょう。楽屋はなんだろう。特に理由はありません。
こういう一日って、ある程度責任のない私のような立場だととても楽しいのです。
なんだろうなあ。
なんだかこのまま進んでいくと、4回の卒業式と3回の入学式に出ることになりそうです。

大学の横の桜並木がほころんできています。
日のあたるところの株はもう二部咲き程度、日陰のものはまだおしなべ蕾です。
来週になったら、わりといい具合に開いているんじゃないかと期待してるのですよ。満開よりも咲き始めが好きです。
でもその桜並木を通りながら、満開になったら地面が花見のシートでうまるんだろうなあと微妙な気分になりました。
このまま時間がとまればいいのにねと女の子っぽく言ってみます。本当にそう思うのですけども。
わりと風が寂しいようです。

けべっら。

2006.03.23
今朝方目が覚めたら、頭痛が結構ひどくて、足がまたくにゃっとしました。たまにあるのです。足くにゃ。
そんな感じで今日の聖歌隊は休みました。
明日本番なのに残念です。

それで午後は一応回復したので、バイトに行ってきました。
書類整理だったのですが、シュレッダーが壊れてて人力でプリントを裂き続けました。人間シュレッダー。
処分したプリントは大体模試関係のもので、ちらちら見える「偏差値」だの「判定」だのを見ながらなんとなく思い出に浸りました。一昨年はこれで大変だったなあだの、今模試やったら何点くらい取れるのかなあだの。
これでも現国はそこそこ出来ていました。全国一位ですよ全国。
と言ってもマークですけども。あんなん満点なんてウン百人いるんです。
いや、自慢したいのか自虐したいのか自分でもよくわかりません。きっとなんだ、自慢です。
まあいいや。
そんな感じで2時間紙を裂き続け、3時間製本作業をやりました。
もう加熱してくっつける妙なファイルのことだったら何でも聞いてください。
そんな感じです。

今日は早寝しなきゃなあ。

消した消した

2006.03.22
書いた記事を4回も消してしまいました。ボイドの呪い?

今日は友人が出るパントマイムの公演に行ってきました。
大塚で行われたのですが、地図を忘れてしまって迷いました。
大いに迷いました。
もう大塚北口のことは何でも聞いてください。
とりあえず道を聞いても「えー、わっかんない」と答えるおまわりさんは嫌いです。あと自動車用の地図を持ってくる本屋さんも嫌いです。
やっとこのことで会場に着いたときには、すでに1時間が経過していました。ちょうど休憩時間で入り込めたのですけども。

肝心の公演のほうは非常にいい感じでした。
舞台の妙な世界がこっちにも溶け出してくるような感じです。
演劇と違って、演者の動きや最低限の小道具(演出的ですけども)に全てが凝縮されているような印象。おもしろい。
見逃した前半を後悔しました。

なんだ、行く前は大道芸のショーと思ってたことは内緒ですけども。

もういいや。

2006.03.21
とくになんでもありません。
なんとなく前から思っているのですが、こう「インサイダーの知識と実感」と「アウトサイダーのさめた鋭い視点」って共存できないんでしょうかね。いや、自分で書いていてもいまいち両者がうまくあらわせません。

今日は聖歌隊で追い出し会みたいなことをやりました。私が追い出されるわけではありません。4年の先輩方を送る会だったのです。
それでミサがあったのですが、正直言ってとても微妙でした。ことばの典礼と祝福だけにしとけばよかったんじゃないかなあと。意外と洗礼を受けている方が少ないので、変な言い方聖変化が無意味なわけです。いや、拝領した方はいるので無意味って言い切れるわけじゃありませんけども。うーん。まいっか。
あ、あと不覚にも三つ揃えにときめきました。Accidenti! 
それだけです。

CANTARE?

2006.03.20
今日は誕生日でした。
いろいろな人に祝ってもらって幸せでした。
とりあえず唐辛子はもう植えてしまいました。

勝った勝った

2006.03.19
WBC、今まであんまり見てなかったのですが、メキシコに惚れてなんとなく今日は見てしまいました。
大体、私が応援すると負けるのですよ。いろいろと。
今日はうまくこの法則が出なかったようです。
父がとても喜んでいて、それを見ていたらなんだかとても幸せな気分になりました。 続きを読む

古池や かわず飛び込む どうでもよい

2006.03.18
高校時代の部活仲間に会ってきました。
微妙に疲れました。
だいぶ疲れました。
なんだろうね、やっぱり私は世間知らずです。

脈絡ないですけども、飲み会だのなんだのは多くても5人くらいが一番楽しめるような気もします。こういうコンパみたいな集まりでいまだ心の底から「楽しい!」と思えたことがないわけです。行く前はなんとなくわくわくして行きたいなと思うのですけども、席が決まった時点からどうでもよくなるのです。うーん、お酒飲まないからかなあ。
合宿のときの烏賊の集いはわりと楽しめたんですよ。

カトリックなあ・・・

2006.03.17
いまに始まったことじゃないのかもしれませんが、最近のカトリックには微妙に困惑させられることが多いです。
なんだ、変に政治的なバイアスがかかりすぎてるんじゃないかなあと。

カトリック司教協議会の一団体にカリタスジャパンというところがあって、そこは災害援助とか人道援助なんかをやっています。
で、そこが出している「ひびき」という小冊子があるのですが、これがいかんともしがたい代物なわけです。今年の刊を読んでなんともいえない気分になりました。
たしかに支援とか援助とかを目的にしている団体でしょうから、現実的というかなんというか、そっちに偏る気持ちもわかります。でもなんだろう、「四旬節にあたって」靖国とか天皇とか持ち出されても困惑するわけです。
もしかしたら政治とか日本の体制にたいして教会が声高に非難をすることも間違ったことではないのかもしれません。ですが、やっぱりカエサルのものはカエサルに返そうよと思ってしまいます。
現行している平和活動って、やっぱり靖国問題だのと切り離せないんでしょうかね。一応日本はこれでうまく動いてるのだから、もうちょっと視野を広げていったほうがいいんじゃないかと思ってしまうんですけども。

とりあえず寝る前になんとなく考えてみただけです。
ここらへんのカトリックと社会とのかかわりって、結構大切な問題だなあとは思います。でもこのあたりを考えているとだんだんと無気力になって微妙に鬱になるわけです。興味がないわけじゃあないんですけども。
私は象牙の塔に閉じこもっているほうが幸せなんですよ。本当に。

眠いよ

2006.03.16
「近代ロシア聖歌集」を買いました。
なんだか解説が濃くていい感じです。金口イオアンの聖体礼儀の流れと解説が一通り載ってるって素敵です。正教会のことも勉強したいなあ。

蝦夷は冬ですか?

2006.03.15
なんだ、今日はテストの結果票が返って来ました。
時間切れで後半真っ白だった美術と、ぶっつけ本番で受けた「哲学と神学」がCだったのに微妙に安心しました。Fだと確信してたのに。
それと、あれほどやばいやばいと騒ぎ立てていたイタリア語の評価が微妙に高くて笑いました。先生、成績のつけ方がわかってないんじゃないかと。ああ、来年度どうしよう。
まあいいや。
今日は友人にお昼をおごってもらって、なんとなくご機嫌だったわけです。

「アンナとロッテ」
オランダとルクセンブルグが共同制作している映画なんて始めてみました。
あんまり数を見ていないのでなんとも言いがたいですが、もともと時代に翻弄されるような物語は好きです。
なんとなくこれを見て、清水義範の「神々の午睡」に出てくる「ハジバルとクスナード」の話を思い出しました。正反対の境遇に別れてしまう双子の話ってわりとよくある話でしょうけども。それにしてもこの映画の場合、そのありがち設定がうまく歴史と絡んでいて、胸にかかる重圧がきついわけです。ハッピーエンドともバッドエンドともしがたい終わり方がなんともいえません。この時代の等身大のエンディングというかなんというか。等身大っちゃあ語弊があるでしょうが。
人の不幸ってやっぱりある程度は相対的なもので、これとそれを並べてどっちが不幸ともいえないのでしょうが、アンナがちょっと不幸すぎるんじゃないかと思いました。
微妙なところかもしれませんが、ロッテが素敵な彼氏とヨットでデートしてるときに、アンナはナチかぶれの鍛冶屋に「君みたいな女が新しいドイツを作るんだ」とか口説かれているのが妙に印象的でした。

グローリーとカンノーリ

2006.03.14
セガフレードでカンノーリを買ってきました。またGFネタとかは内緒です。なんだ、前食べて普通においしくてはまったのです。
それだけです。
でもなんだ、ここのは微妙に薬くさいような味でへこみました。私のだけかなあ。

グローリー 
衛星でやってたのですよ。
サウンドトラックだけは手元にあって、それがだいぶ気に入っていたので、初めて本編を見られて微妙に感動しました。
内容にも感動しました。
なんだ、やっぱり生き死にの境って無条件に涙が出るわけです。
あの浜辺の高揚感がいいですね。うーん。
いや、なんだ最初のほうから涙腺が刺激されっぱなしだったのですが、同時に微妙なあざとさを感じてしまったわけです。なんだろう、やっぱり穿って見すぎなのかな。
見たときにちょっと素直な気分じゃなかったから、そのせいかもしれません。

ストーリーやそのメッセージ性は十分すぎるほど感じました。せりふの一つ一つも感動的でした。
でもちょっと残念だったのは、音楽の流れ場所がいまいちぱっとしなかったなあとかそんなところです。
そんなもんです。
あ、あとショー大佐がかっこかわいいです。なんだ、レンブラントの肖像画とかにありそうなやわらかい雰囲気に胸が締め付けられました。

あかさか

2006.03.13
なんだ、今日は赤坂を探検してみました。
あそこは店舗の回転が速いので、たまに行くと驚かされます。
食べるのが好きな自分にとってはわりに宝の山なわけです。

まだちょっと寒いね

2006.03.12
口内炎で口の中が大戦争です。舌が独立戦争でもやらかしているのかと真剣に考えるくらい痛い。
元々、旅行に行くと一発で口の中が大荒れになるのです。果物や野菜を摂ってもどうにもならない。
微妙にストレスが掛かってるのか。

なんだ、7日から合宿に行って、昨日帰ってきました。
夏の合宿がひどくしんどかったので、烏賊や紅茶なんかの嗜好品をめいっぱい盛ってきたわけです。それが功を奏して、わりと合宿生活をエンジョイできた気がします。夜な夜な烏賊のつどいを開催していたわけです。

そして最終日のコンパで徹夜をしました。
お酒は飲まずに一睡もしなかったので、正直ちょっと勝った気がします。とりあえず徹夜でこちらのくだらない長話に付き合ってくれた友人に感謝です。
なんだ、やっぱり普段が楽しいのに、「酔う為に美味しくないお酒を飲む」精神がイマイチつかめないわけです。酒を飲む理由として、美味しい酒があったとか酒に合いそうな美味しい食べ物があったとかなら分かるわけですけども。
酔って悪ふざけしてその記憶がないよりも、記憶の支配下でやって後で「あー」となるほうがいいのになあとなんとなく思います。この点は個人の好みによるのかもしれませんね。
まあなんだ、酔っ払いに絡まれるのは大嫌いですけども、逆に絡むのはそこそこ面白いかもしれません。
傍観はさびしいけど、内に入るのは空しくて、どうにも決めかねるような感じです。

なんだ、どうしてコンパについてもぞもぞ言ってるのかいまいち分かりませんが、きっと一番近い記憶だからということにしてみます。
練習のほうはあれです。自分は拍が取れません。伸ばすのとかとめるのとかにイライラします。やっぱり難しいですね。

それと反省点として、正直自分が自分の肝よりも毒舌になってしまった点をあげてみます。
今回の毒舌っぷりは尋常じゃなかった。
友人に毒舌なのが多かったからかもしれませんが、わりとイライラとかノリにまかせていろいろ言ってしまったかもしれません。後者はたちが悪い。

あと合宿中に微妙にはやった(?)ラ・クカラチャについてはこういう考察を見つけました。
マリファナで勇気をつけるというのに、なんともしれない切なさを感じでしまいます。

ね、ねむい…

2006.03.11
合宿から帰宅しました。
帰宅後すぐにバイトに行きました。

だめだ、ねむい…

合宿

2006.03.08
合宿で微妙な田舎に来ています。
うーん、初日からいろいろと波乱万丈なのかなあ…

アカデミー賞

2006.03.06
78回目のアカデミー賞の授賞式がありました。
今日はこれを見て力尽きました。
一応受賞作はこんな感じです。一応全部のっけてみました。なんだ、意地の成果です。

作品賞 クラッシュ
監督賞 アン・リー/ブロークバック・マウンテン
主演男優賞 カポーティ/フィリップ・シーモア・ホフマン
主演女優賞 ウォーク・ザ・ライン/リース・ウィザースプーン
助演男優賞 シリアナ/ジョージ・クルーニー
助演女優賞 ナイロビの蜂/レイチェル・ワイズ
脚本賞 クラッシュ
脚色賞 ブロークバック・マウンテン
撮影賞 SAYURI
編集賞 クラッシュ
美術賞 SAYURI
衣装デザイン賞 SAYURI
メーキャップ賞 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
作曲賞 ブロークバック・マウンテン
主題歌賞 "It's Hard Out Here for a Pimp" (Hustle & Flow)
録音賞 キング・コング
音響編集賞 キング・コング
視覚効果賞 キング・コング
長編アニメーション賞 ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!
長編ドキュメンタリー賞 皇帝ペンギン
外国語映画賞 Tsotsi (南ア)
短編アニメーション賞 The Moon and the Son
短編ドキュメンタリー賞 A Note of Triumph
短編実写賞 Six Shooter
名誉賞 ロバート・アルトマン
ゴードン・E・ソーヤー賞(科学技術賞) ゲーリー・デモズ

正直、あんまりここにある映画を全部見ていないので、これはイマイチだねーだの意外でしたねーだのとは言えないのですが、なんだ微妙に楽しみました。
過去の映画特集みたいなのが面白いです。もう亡くなった方が出てくるとぐっときます。
どちらも苦労の末受賞するものなのでしょうが、主演や脚本よりもむしろ裏方系の賞のほうが感動できます。図面やデザインなどの舞台裏から実際の映像になるところにドキドキするわけです。
長編ドキュメンタリー賞の時、4人の受賞者がペンギンのぬいぐるみをもってわーっと来たのが妙に嬉しかったです。あのぬいぐるみの腹のむっくり具合が最高でした。あれ、持ったまんまレッドカーペットだのあの客席だのに居たのかと思うとなんとも。ペンギン語のありがとうもいい感じでした。

でもあれです。今回は司会がわりと淡々としてたのが少し残念でした。ビリー・クリスタルがよかったなあ。
あとやっぱり日本のスタジオはいらないなあと。

だめだ、これからいろいろやんなきゃ・・・・

急に忙しい?

2006.03.05
弟のテニススクールに行ってきました。
お迎えのバスが妙にセレブでびっくりしました。
スポーツスクールの運転手がベストに白手袋のおじ様なんて反則です。
わたしにください。

たまには薀蓄?

2006.03.04
たまに聞かれるわけです。
ミサの時、神父さんはなにをぐい飲みしてるの?と。
答えは簡単。ワインです。
散々ミサのなかでもいわれてると思うのですけども、どうも聞き落とされがちなのかもしれません。
そしてミサの際はワインだけでなく、それに水を少量加えます。キリストが磔刑に処された時、ローマ兵がそのわき腹を刺したら、水とぶどう酒が流れ出たことに因んでいるわけです。水はワインの量を超えないようにと一応の規定があるそうです。
なんだ、水ってキリスト教世界では大きなキーアイテムなんですよ。
んで、やっぱりミサに使うワインにも一定の銘柄があるわけです。一応純粋なぶどう酒ならなんでもいいよとなっているらしいのですけども。
大体、ミサでは主に白ワインを使います。赤だとこぼれたときに厄介だからと風の噂に聞きました。そしてそういったワインの大体は甘口です。先生は「天上の甘い香り」とか言っていましたが、きっとそうなのでしょうね。甘いと幸せは結構直結するらしいです。なんていうか、心理的に。
で、ミサに使うワインというと、有名(?)なのが「VINO DE MISA」。売り文句は「ペトロの鍵(バチカンの鍵マーク)をラベルに使うことが許された唯一のワイン」。なんだ、微妙に胡散臭いなと思って調べたら、本当らしいです。とても甘いそうです。私は未成年なのでわかりません。

で、なんだ、ここまで前置きです。
今日はそれを買ったりなんだりで大学やバイト先や教会やどっかのデパートをぐるぐる回ってみまたわけです。別にミサをやるためじゃなくて、何某が飲むためだけなのですけども。
このワイン、大学の近所の聖品店以外では見たことがありません。かなりマイナーなようです。
それでこれを買って、バイトに行って、CDを買って、ミサに行ってと、普段動かない私にはまるでゲルマン民族大移動のごときアクティブな一日でした。

カニオ・・・

2006.03.03

E se Arlecchin t'invola Colombina,ridi, Pagliaccio... e ognun applaudirà!
(もしアレッキーノがコロンビーナを奪ったとしても、笑え道化師よ…そうすりゃ拍手喝さいさ!)

レオンカヴァルロの道化師にある、有名なアリアの歌詞です。衣装をつけろ。べつに意味はないのですけども。
現実と劇の区別のつかなくなった一座の座長さんの物語です。うまくあらすじが説明できません。とりあえずテンポよく切ない話です。ヴェリズモの代名詞とか言われてますが、なんだか微妙に劇的すぎる気もします。ヴェリズモの意味自体よく分かってない人間が言うのも難ですけども。

メンデルスゾーンに永遠の愛を誓ってる人とか、バッハの墓に散骨してもらいたい人とか、なんだ最近音楽な人たちが身の周りに増えました。所属しているサークルがサークルだからしょうがないのかもしれません。
そのせいでたまに考えます。私は音楽それ自体を純粋に楽しむことは出来ないんじゃないかと。「なんとかロ長調」だの「ハ短調」だのを聞くと、どうしても歌詞や風景を探してしまいます。総天然色がいろいろ踊ってるのを楽しむのも一瞬は楽しめますが、どうも最後まで続かない。大体はその踊りから脱線して妙な光景を頭のなかに作ったり、途中で本物の夢の中に行ったりするわけです。そうなるとたとえ音楽を最後まで楽しんだとしても、それをある種の二次創作の資料に使ってその結果を楽しんでしまっただけのような気がするわけです。
その点、ただの色というか音というかのゆらゆらした繋がりに、明確な背景や光景を与えてくれるオペラやミュージカル、映画音楽などはCDだけでも十分に楽しめるのです。そしてやっぱりここで大切なのは何よりもストーリーなわけです。たとえばルスティカーナの間奏曲をなんの予備知識もなしに聞いても、ただのイージーリスニングや癒し系音楽に聞こえてしまうわけで。いやもう、今聞いたらどんなにめためたな演奏でも涙が出てしまいますけども。
自分で書いてて正直意味が分からなくなってきたのでここで切ります。

うーん、何かがないと音楽を楽しむことが出来ない私はきっとお子様なのでしょう。一回は音楽だけを聴くように頑張って見たいけども、頑張ると楽しむって、私には微妙に遠いことなわけで。

なんだ今日はいきなり変なことを語って見ました。
この一日は7日からのスルメの饗宴に備えていろいろ準備しないとなあと思った日でした。

チンドン屋

2006.03.02
最近の楽天市場には聖歌隊が売っているようです。

ただの派遣サービスなんですけども、お買い物サイト独特の「買い物カゴに入れる」とかの表示が微妙にシュールです。5人で189000円、写真はだいたい20人くらいだから75万かと、少しまじめに考えました。
値段で見ていくと聖歌隊5人=外人サンタ1人らしいです。
でもチンドン屋よりは高い。(チンドン屋クリスマスバージョンには負けていますけども)

なに比べてるんだか自分でもよくわかりません。ショービジネスって感じですね。なんとなく。

シムソンズ

2006.03.01
なんだこの手の映画って、ある程度決まった枠にいかに題材の魅力(この場合はカーリング)を組み込めるかが問題なのかなあと思いました。最後に現実とリンクするのが素敵ですね。途中ちょっとだるいなと思ってしまったのが吹っ飛びました。ラストにわーっときたときに感じた高揚感が、エンドロールの終わりまで続きました。微妙にあっさりとしたつながりだったから余計によかったのかもしれません。
こんなことを思った一方で、私のこの感想も、実際のオリンピックを引きずっているからこそ出てくるような気もします。そういう意味ではなんだ、うまく勢いに乗ったのかなあというかなんと言うか。
いやでも、見てて本当に楽しい気分になれました。
そんな感じです。

そういえば自分は、スポーツをするのは苦手なのに、それが題材の物語は結構好きです。小さいころにクールランニングを見てはまった記憶があります。最後(?)の歩いてくるところが妙にかっこよかったなあと。雰囲気は今回の映画とはだいぶ違いますけども。
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