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私は言い合いと説明が嫌い。

2006.05.31
ニケーヤ公会議以前のほうが神性は人性よりも強調されていた。で、この公会議によって、キリストは神であり人であるということが決まった。人性が否定されたなんてとんでもない。それこそ異端ですよ。
コンスタンティヌス帝によって聖書がどうのこうのされたというのは怪しい。2世紀にできたムラトリ断片なんていうものがあって、そこに今の新約聖書にある27の全ての文書が正典として記されている。
フィリポ福音書やトマス福音書というのはグノーシス主義といわれる人々の著作で、正直あれを信じ込むのはどうよ?
あとフジテレビのあの油を注ぐのが結婚とかはきっと間違い。油を注ぐのは王を任命する時に行われてたこと。

こんなのを人に説明してたら頭が痛くなりました。
またあれです。ダビンチコード。もう半年以上前に読んだ記憶だけを基にしていますけども。そしてこれも授業とかのうろ覚えです。クオリティ低い。
エンターテイメント性まで否定するのもアホですが、小説を真実にするのはもっとアホです。ねえ。
陰謀史観って無敵ですねと改めて思いました。だって全部「陰謀だ!」でことが済まされるのですから。
私がここにいるものKGBかなんかの陰謀だ!って。
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・・・はあ

2006.05.30
よくわからないことで慌ててしまう今日この頃です。
うーん。
眠い。
けっ。

いきなり愚痴りますが

2006.05.29
学部の「学生の会」って抜けられないのでしょうか。何一つとして恩恵を享受したこともなく、ただ年に一回お金を払うだけです。
そんな感じなのに、「学生同士の親睦を深めるために飲み会をしましょう」とか言われても、行くわけないのです。
その上に「一年生のために行かない人もお金を払いましょう」とか言われても、バカヤロウと思ってしまうだけです。
第一、こういう飲み会の不参加者からもお金を集めること自体がむちゃくちゃです。
それなら会計の詳細を明示しろと。行く前からお金を回収して、黒字が出たら還元されるんですかと。
学生同士の「暗黙の信用」みたいなのって、仲のいい仲間同士じゃないと通用しないんです。
それに去年、新入生としてその手の行事に参加した人は、多少なりともお金を払ったそうなのです。
これじゃ「学部の伝統だからー」って口実も使えなくなると思うのですけども。
どうせこんなところでしか愚痴りませんよ、ばかばかしい。相手にするのも嫌なくらい。
はあ。

月曜は結構幸せな日なのですが、微妙にささくれるポイントがどかどかと用意してあってへこみました。
とりあえず、ピアニッシモをフォルティッシモで歌うのはなんとかならないのか。はあ。

もう全体的にセーヌ河に浮かべばいいと思うよ。

Memory, All alone in the moonlightー

2006.05.28
そうだ、キャッツだ!
と、いまさら思い出しました。
キャシーってなんだよ自分。
まあいいや。
とりあえず、今日はこんな感じでした。
どうしてもこの歌を聴いていると泣けてきます。
パブロフです。失礼。

それで今日の後半は、やらなきゃいけないこととしでかしたことの整理と後始末でした。
私は本当に、環境に恵まれています。
はあ。
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ファミリーマートで

2006.05.27
なんで濃厚チーズ鱈はさっぱりチーズ鱈よりも100円近く高いのでしょう。
これは濃厚派に対する弾圧です。

いいよ、さっぱり美味しいよ。ばか。

久しぶりに近所の教会に行ったら、いきなり朗読奉仕を頼まれてびっくりしました。たまに行く時に限ってこうです。相変わらず朗読中に意識が飛びます。
最近、大学近辺でミサに与る機会が増えたせいか、近所のここにあまり行かなくなったような気がします。うーん。
とりあえず、栄光の賛歌の「主のみ~」あたりで間違えてアルトにとびそうになります。バカだ。

独り言をぶつぶつと

2006.05.25
ハバネロを一気に食べてコーヒーを飲んだら気持ち悪くなりました。
素晴らしき哉、人生!
嘘です。

久々にサンパウロのHPに行ったら15万円のロザリオがなくなっていました。
売れたのかなあ。
なんだろう、こういうことをことさら書くのはよくないかもしれませんが、私は紐編みのロザリオが好きです。なんとなく。
以前に誕生石色ビーズのロザリオを買ったのですが、妙に恐れ多くて使ったことがありません。

なんとなく聖品繋がりで思ったのですが、メダイが恋のお守りになってるのがちょっと不思議に感じます。
聖母マリアが「カトリック教の女神」で「ファッショナブル」っていうのはギャグじゃないかと真剣に思います。
こういう聖品のお守り化とかファッション化って、あんまり目くじら立てるのもどうかと思うけど、ちょっと神経を疑うかなあと思ったりもします。
私も昔は、メダイとかロザリオって素敵!?とか思っていたのですが、実際勉強してくると、「アクセサリー」としてはそこまで惹かれなくなりました。というかきっと、目の前に積まれすぎていて、変な言い方「慣れた」のかもしれません。

あとなんだ、普通メダイとかって30円~300円くらいで買えるのですが、そういうのは精度を求めていくとちょっとイマイチなのです(すみません)。私はどうしても、メダイに刻まれてるの文字がつぶれて見えないのが許せません。おかしいでしょうが、文字刻むのなら意味をわからせろと。そしてそこらへんを求めていくと、「丁寧に作ってあるなあ」と思えるのは意外と高いわけです。と言っても1400円程度。安いと言ったら安いのかな。でもどうしてもそこにお金が出せない。
うーん、ケチか。これはケチか。

まあいいや。
いきなり妙なことを言い出して失礼しました。
いろいろと怒られそうだ。
うん。

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Et hoc genus omne

2006.05.24
今日は豪雨でびっくりしました。
幸い、私が帰る時には雨がやんでくれていて、ほとんど濡れることがなかったのです。
帰り道に魚屋があって、よく魚を焼いている臭いがするのですが、今日はいっそう強烈でした。
なんだろう、通り全体に充満していました。

突然ですが、ユダ福音書を読んでみました。
だめだ、どう見てもグノーシスだ。
全開過ぎてびっくり。
うーん。
続きを読む

Ego sum panis vivus

2006.05.22
意外とこれは簡単な構文なんだなと、今更ながら思いました。けっ。

中世哲学は面白いですが、悉く東方系がすっ飛ばされてるのが切ないです。
アウグスティヌスも面白いけど・・・うーん、裾野(?)が大きすぎてうまく把握できない感じ。
というかむしろ逆?よくわからん。
要は、あんまり考えたくない気分ってことです。

チェーホフの「妻への手紙」は面白いですよ。書簡集ってあまり好きじゃないのですが、いろいろと平行させて見ると楽しいです。
ちょっとファンブック的なのかな。 続きを読む

優柔不断な形容詞はどっかに行っちまえ。

2006.05.21
家にこもってお勉強でした。
ラテン語がぐちゃぐちゃです。この教科書、テンポが速すぎる。うーん。
例文に妙な含蓄があるのは面白いです。
英語なんだかだと、最初に出てくる例文は「This is a pen」とかその類でしょうが、こっちはそうはいかないのです。
いきなり「Amor gignit amorem」(愛は愛を生む)です。
きっと文法や習得目的の違いが理由でしょうが、妙に張り切ることが出来るかもしれません。
いきなり8章でキケロも登場するし。
それにあわせて進みが速いんでしょうね!

しかも都合の悪いことに、講義自体は週二なのに、後半が他の授業と重なっていて取れないのです。
だから聴講にして、後半は予復習で賄っているわけです。やっぱり単位よりも習得していることに意義があるわけで。
でもそうするとちょっとキツイです。だいぶきついです。
友人が非常にやる気があるやつなので、とりあえずそれを追いかけています。
いつか振り落とされます。きっと。

微妙にバイトを辞めたくなりました。

2006.05.20
私は色々溜め込む性分ですから、出来る範囲で外に出さないといつかどうかなるのです。
と、思う今日この頃。

ダヴィンチ・コードの特別番組を見てました。
いつぞやのビートたけしのやつと内容が一緒です。
やっぱり、日本で(?)この手の番組を作るのはキツいなあと思いました。
なんていうか、知識的な素地がなさすぎる。日本だけに限ったことじゃないでしょうが。
再現ドラマ馬鹿だなあとか、ナグハマディならなんでグノーシスに触れないのとかその他色々とツッコミたい場所もあり、そうなるとエンターテイメントとしても微妙でした。もうちょっとかっちり作ったら面白かったかもしれないのに。雑で無理やり気味。
どうせテレビなんてそんなもんです。
でもなんだ、うまくのせられてコメントしちゃう教会関係者の皆様はちょっとどうかと思います。
それだけ。

あかさかみつけ。

2006.05.19
小学校時代の友人と会ってきました。
うーん。
楽しかった・・・かなあ。
私はやっぱり専門馬鹿です。専門がイマイチなのに専門馬鹿です。
要するにただの馬鹿じゃないか!フォウ!

・・・だめだおかしい。

そんな感じです。

あとやっぱり最近思うのですが、赤坂って神秘の地域だと思います。
いろいろと。

馬車~

2006.05.18

Il cavallo scalpita,
I sonagli squillano,
Schiocca la frusta. E va!
Soffi il vento gelido,
Cada l'acqua o nevichi,
A me che cosa fa?

馬は軽快に駆け、車輪は鳴り響く。
鞭をふろう!えいやっ!
寒風は絶え間なく吹きすさび、雨と雪は容赦なく降る。
しかしそんなのおかまいなしだ。



最近、電車の中でダヴィンチコード読んでる人が多いですね。今日も行きと帰りだけで4人見ました。
そんな横でイグナティウスさんが殉教したいしたいってわめいている書簡を読むのはちょっと気まずいです。
なんでかって?
私もよくわからないよ。
おもうにあの小説、一部の急進的な人が騒いだり、よくわからない人が「教会の危機だ!」ってわめくところがやっかいなのだと思うのです。ユダの福音書しかりね。まずグノーシスから始めましょうよって感じなのですが、なんだろう、そんな暇人も物好きも意外と少ないのね。
まあいいや。

図書館でオッセルバトーレロマーノをしこまた見つけました。
これがキヨスクにあれば、がんばって英字新聞読んじゃうかもなあって感じです。
バチカン全開で微妙に飽きるかもしれませんけども。

関係ありませんが、テレビでアポロ13を見ました。
ジェームズ・ホナーの音楽だけは最近一発で当てられます。
バッハとモーツァルトの区別もつかないのにね。へへへ。
続きを読む

おお友よ、このような調べではない!

2006.05.17
こうやって始まる第九が、なんだかんだ言っても結構好きです。

教会音楽の講義で、久々にこれを聞いてすこし懐かしくなりました。
これでも中高時代は第九を延々と歌い続けるクラブに所属していたのです。これだけ言うと微妙にシュールですけども。
そしていまさらながら楽譜を見て、よくこれでソプラノが歌えていたなあと感動しました。
全体的にE以上です。もちろん上の。Küsse gab sie uns und Reben~とか絶対無理。むしろアルトも無理。
でもこれ、どっちかっていうとハモるとかよりもお祭り要素のほうが大きかった気がします。
合唱っていうかなんというか・・・なんだろう。うーん。

自制したいさ。本当に。

2006.05.16

Dies irae, dies illa,
Solvet saeclum in favilla:
Teste David cum Sibylla.
Quantus tremor est futurus,
Quando judex est venturus,
Cuncta stricte discussurus.


嫌いな人にもつい絡んでしまうのは、かまってちゃんの悲しい宿命です。
自粛しなさいよって。もう。
自分が嫌な思いをするのはわかってるのにね。

なんだろう、最近逃げ場がないですよ。そろそろなにかしないといけないのかな?色々と。

今日はラテン語の授業で、後ろの席のおじ様がずっと文章を呟き続けるのが非常に不愉快でした。
君、出来るのはわかったからって感じです。
しかもたまに間違えてるし。巻き舌ねちっこいし。もう。
あと質問に勝手に答えるのはやめたほうがいいです。レスポンスないでしょって。もう。
この講義はコミュニティカレッジと合併で、その方もそれなのですけど、変な言い方なんだろう、お金と時間があって勉強しに来てる方は必死な学生の邪魔をしないで欲しいです。
べつにどっちが上とか言ってるわけじゃありません。とりあえず授業中のマナーくらい守れよ馬鹿野郎ってことです。

だめだ

2006.05.15
私だめだなあ…

もちろん新入生のことじゃないよ。

2006.05.14
新入生歓迎合宿に行って来ました。
とりあえずやっと判りました。
私は性格が悪いです。
もともと私は、「嫌いな人」というのをあまり作らないたちだと、自分で思っていたのです。やっぱり一人一人世界が違うから、お互い受け入れられなくてもしょうがないよね、みたいな。でもこれって意外と理想論だったんですね。
今回の合宿を通した一連の流れがきっかけで、人が大嫌いになりました。顔を見るのも声を聞くのも横を通られるのも嫌です。

ここにこれくらい書きたいくらいに、ちょっと色々あったのです。企画の段階からトラブルというか行き違いが多くて、やっぱり本番になって大きく出ちゃったなみたいな。外面的というか内面的(?)に。
きっと私がナーバスになりすぎているのでしょう。ですが、やっぱり一回亀裂が出来るとどうしようもないのです。自分の頭のことなのに、自分の力ではどうにもならないのです。

だめだなあ。

しんどかった

2006.05.12
美学が楽しくてたまりません。
それにひきかえキリ…なんでもないです。

今週は忙しかったかもしれません。

白目が変な色になりました。
ちょっとキモいです。

さあ寝よう。

暇じゃないんだけど、暇。

2006.05.09
やっぱり人間って同じ日本人であっても、個人個人で使う言語が実は違ってるんだなあと今更ながら思いました。
ある人には「嫌い」に聞こえても、話者にしてはそれが「好き」だったりするわけです。

なんとなく聖書の解説もどきを作りながら思いました。

これを考えたら、外国語の習得なんてわけないよねってどっかの誰かが言いましたが、それとこれとは別です。

都合のいい眠気

2006.05.08
ためしに「これからやることリスト」を作ってみたら、目の前が真っ暗になりました。
どうしよう。
のんびりしすぎた。

おお、肌色のシュミーズを着たローラ

2006.05.07
題名は気にしないでください。
カヴァレリア・ルスティカーナの冒頭で歌われるトリッドゥのアリアです。
麗しいんだか麗しくないんだか判らないこの題名が大好きです。
どうしてもタバコをすぱすぱ吸う場末のおばあさまが浮かぶのですが、「君のためならなんだってやるぞお(超訳)」なんて宣言しやがるのです。トリッドゥさんは。
おもしろいやつめ。

今日は真剣になにもありませんでした。

ねむい

2006.05.06
図書館で埋もれていました。
大学の図書館、大きいのはいいことですが縦に広がるのはやめて欲しいです。
エレベーターさんがかわいそう。
あと研究所は土日もやってください。おねがいします。

ちょっとオペラ座の怪人っぽい

2006.05.05
幸せな夢を見ました。
今が夢のとおりに進めばいいなとは思いますが、それは不幸かもしれませんね。
それだけです。

Vフォー・ヴェンデッタ
見てる途中はいまいちノリきれなくて、ちょっとなあと思っていたのですが、時間がたつとよかったかなと感じる映画でした。
微妙にクセになるようなむずがゆさです。
不思議と面白かったように思います。
ロリコン主教が「こんなに可愛かったなんて、私の過ちだ」って言うのにMea Culpaを使っているのがなんともいえませんでした。国教会はイギリスと一蓮托生なのかなあと。
ただちょっと映画自体のつくりが粗雑な印象を受けました。映像で説明して欲しいところが全部言葉だったり。ここらへんは難しいんでしょうね。
ヒューゴ・ウィーヴィングはやっぱり最高です。顔が見えなくてもいいです。声とか喋り方が妙にツボなんです。

Amor animi arbitrio sumitur, non ponitur.

2006.05.04
タイトルは気にしないでください。
ほんの気の迷いです。
それにしてもこの格言(?)、ネットに出回ってる訳は正直なんか違うと思うのですが・・・。

まあいいや。
今日はスーパー銭湯がパワーアップしたようなところに行ってきました。
普段を忘れて楽しもうというコンセプトで、帰りにドつぼにはまりました。
夜は人を悲観的にするそうで。その通りでした。
帰り道、なんとなくこのまま帰るのも微妙だなと思ってバールに寄ったのです。
そしたらどんどん暗い話になって、しかもそれが今に立脚しすぎていて、無意味に知らない世界に行きたくなりました。
本当に最近思うのですが、
無邪気にほとんど死語のラテン語を勉強して、
日本では対して流通もしていない聖書の勉強をして、
社会に貢献しそうにない神学やって、
さあオチはどうなるんでしょう。
神学、きっと現代社会でも生かそうと思えば生かせると思います。それこそ「心の時代」じゃないでしょうが、現代だから必要!って考え方もあるかもしれません。でも日本には生かす素地すらないように思えて仕方がありません。違う文化圏から来た宗教が、そのまま違う文化なってしまっているように感じています。
勉強はとても楽しいですよ。
楽しいからむなしいのです。
研究者や大学の教員になれたら最高なんですけどね。それも思うように行かなさそうです。はあ。

あれです。どうせモラトリアムの悩みです。若々しい悩みです。
後で見たらきっと笑える悩みなのかもしれませんが、意外と目の前にあるといっぱいいっぱいになってしまうのですよ。

あ・・・

2006.05.03
唐辛子様


誕生日に頂いた唐辛子がわしゃわしゃ生えてきました。
間引いたほうが良いらしいのですが、なんだか気の毒で引っこ抜けません。
かといって一本ずつ鉢に植えていく元気もない。
はあ。


そういえば今年はレンブラントイヤーです。
生誕400年。
正直、生誕250年のモーツァルトよかキリがいいとおもうのですよ。でも「今年はレンブラントイヤー」って話をまったく聞かないのです。
んで、ためしに両方で検索をかけてみました。

Mozart year 250 の検索結果 約 1,100,000 件
Rembrandt year 400 の検索結果 約 438,000 件

・・・一桁違う。
ある程度の予想はしていましたが、まさかここまで開くとは思っていませんでした。もっといい検索方法があるのかな。
日本語版の結果はヒミツです。

Rembrandt 400 Leiden
 :ライデンで行われる記念行事の案内の日本語版。(ちょっと放置気味?)
The official website of the Rembrandt 400 year
 :レンブラントイヤー公式サイト。英語版があります。

映画を二本。

2006.05.03
Mr&Mrs スミス
なんだか楽しかったです。
ただ、もうちょっと最後をきっちりしてほしかったなあ。

ヴィレッジ
こういう「オチがすごいですよ」みたいに宣伝されている映画を見ると、どうしても展開を読もうとしてしまいます。
そのせいか素直に見られませんでした。
楽しくない。
村は綺麗なところだなあと思いましたよ。

やったあ!

2006.05.02



ギリシア・ラテン引用語辞典を手に入れました!
ギリシア語とラテン語の格言とかよく聞くフレーズとかが一気にまとめてある本です。
色々と役に立つしおもしろいです。
神保町はやっぱりいいところだと思います。

初めて、カトリック神田教会に行ってきました。
聖堂を拝観しただけですよ
以前はカテドラルだったようで、司教座がありました。意外と背が低い椅子。
あと聖ザビエルの聖遺物(遺骨)がありました。まったくそういうことを知らずに行ったので、ちょっとした驚きです。ザビエルイヤーの縁?
ステンドグラスがだいぶ黙示的な雰囲気を醸していて、なんとなくびっくりしました。あんな感じのを日本で見たのは初めてです。よく見ると福音書中の色々なエピソードも入っているのですが、色調とか画風のせいかそちらが目立ちます。
この教会、文化財とかそういうところからの価値も高いようで、よくも悪くも妙に生活観を感じさせる教会とは一線を画しているような感じでした。
私はやっぱり、丸い教会よりもこういうバシリカのほうが好きです。側廊にロマンと感動を感じます。あそこでミサに与ってみたいなあ。
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