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でぃーえすいっれ!

2006.06.29
ということでDies iraeコレクションを始めました。
試験前の現実逃避です。
たちが悪いね。
集めていくのがまた楽しいですが、勉強が疎かになって消えていくのが残念です。
だれか変わった作者のレクエイムをお持ちでしたらわけてください。
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まぬけのまのじ

2006.06.28
蒸し暑いです。
この時期の電車のにおいがなんともいえません。
なんというか窓を開けて叫びたくなるような香りです。

今日は教会音楽のプレゼンで、ラフマニノフだの東方典礼だのを振り回しました。
とりあえず10分ですべてやるのは不可能だと思います。
私だって十分に理解していないし、だからまとめることも出来ないわけです。
こんなことをやっていたら、大学の授業ってこんなに低レベルでいいのかなという微妙な疑問がわきました。
きっとハイレベルになったらついていけないのでしょうけども。
うーん。

まんまるちーあー

2006.06.27
ああ、こればっかりだ。
失礼いたします。

今日はなんでしょう、延々とコピーを取り続けました。
アルバイトで。
あれだったら「ドコソコ大学2005年度長文読解」とかを打ち込んでいるほうが楽です。
だってコピー機の音が好きじゃないんですもの。まあ。
ただでさえ暑いのに、刷り上ったプリントはもっと熱いし。
紙で手を切るし。大変ね。

久々にラテン語でした。今日も休講になるのではないかと思っておびえていました。
どれくらい久々かと言うと、対格を言われてどの形かすぐに思い出せなくなるくらいのレベルです。
それにしてももしかしたら私はついているかもしれません。
週二なのに週一しか出られないと騒いでいたのですが、大丈夫な時間に補講がたくさん来たのです。
やったあと思う反面、微妙に授業についていけていない自分が居ます。
いやあねえ。

探し物

2006.06.26
なにかを探していくのは楽しいです。
気になったラテン語の格言の原文だの、微妙に聞いたことがあるようなないようなグレゴリオの楽譜だのその他もろもろ。
見つけた時の達成感がなんともいえません。
あれだ、今までで一番盛り上がったのはカエサルの「ここを越えねば~」の原文でした。
今では意外と簡単に見つかるじゃんと思うのですが、あの頃は原典の名前からさらいだしていったので、遠回りしながらスリリングにやったわけです。
あとはカエサルのお手紙探しも楽しかったです。
自由に探せる環境って素敵。

イタリア文化会館から語学講座の資料を頂きました。
そろそろ語学に本腰を入れ始めないとまずい気がします。
留学なあ・・・。

映画二本

2006.06.25
アドルフの画集
またヒトラーです。気にしないでください。
なんだろう、邦題に沿った内容を期待すると裏切られます。
もうちょっとヒトラーの若い時代の苦悩だのなんだのが書かれるのかなと期待していたら、どちらかというと「ヒトラーという不思議な芸術家に振り回される画商」の物語でした。
ちょうどシュルレアリスムだのダダイズムだののわけの分からない時代で、写実的な画風を通そうとするアドルフさんが必死に頑張っているわけです。
そうなると私はアドルフさんのほうを応援したいくらいなのですが、そのベクトルも微妙に狂ってるわけです。
ただ全編を通したヒトラーの描かれ方が、やっぱり一歩踏み込むことをしていないような印象をうけました。
あとヒトラーがどうのこうのというよりも、その時代の芸術のあり方について考えさせられました。

ヴェニスの商人
ここからこの流れって微妙ですね。すみません。
2004年に作られた、シャイロックをパチーノが演じてる映画版です。
パチーノ目当てでした。
なんだろう、やっぱりこれはシャイロックが気の毒でどうしようもなくなる話ですね。
演出の方向もそっち全開で、観ているうちに「ストーリー変えちゃえよー」って気分になっていきました。
最後に改宗しろとか最悪ですね。もはや悲劇でしなかいです。
うーん。
セットや衣装はとてもよかったです。
妙に匂いのある雰囲気がいい感じ。
音楽もきれいでした。
あとモロッコ王がことごとくつぼに入りました。
求婚者たちがおしなべ変人ばかりでおもしろい。
むしろダメ人間なバッサーニオなんかよりも魅力的だと思うのですけども。

なんだあの設定・・・

2006.06.24
ジブリのゲド戦記が気の毒なことになっていきそうです。
今更ながらとても不安。
まったく、ハリウッドでやったほうが100倍マシかもね。

ヒトラー 最後の12日間
胃が痛くなりました。閉塞感が怖い。
組織がどんどん崩壊していく雰囲気がとてもリアルでした。
地下のやけくそどんちゃん騒ぎやら連発する勲章やらもうわけのわからない感じで。あとゲッベルス夫妻が印象的でした。奥さん怖すぎ。
あれは映画館で見たらちょっと耐えられないかもしれません。
街中でなにかを丸焼きにするハイテンションなロシア兵が軽くカオスでした。
カオスの物語です。
はあ。しょうがない。

えくすとら えくれーしあむ のん さーるす

2006.06.23
今日のキリスト教史の授業、先生が"ex ecclesia non suavis"なんていっているのを聞いて、違うじゃないか!と反応できた自分は少し偉くなったかもしれません。
なにこの自慢。

はあ。

イスラム教の罪概念についてのプレゼンテーションがあったのですが、それが非常に面白かったです。
イスラムにはキリスト教のような原罪概念はないとか。
本で読めば本来すぐ見つかることなのでしょうが、やっぱり生で聞いた方が覚えがいいです。

日本以外全部沈没が映画化されるそうです。
下手するとすごくアレになりそうですが、うまくいけば楽しくなりそうな気もします。
というのか短編映画になるんですよね?
見たいなあ。

徹夜祷いいなあ

2006.06.21
シュヴェドフの「金口イオアンの聖体礼儀」を探して、大都会に行ってきました。
人にぶつからないように気をつけて歩くのは嫌いです。
ですがさすがに都会のCDショップはとても広く、色々堪能しました。
結局、シュヴェドフのシュの字も見つかりませんでしたけども。
ネット通販しかないのか、ちくしょう。
それでなんとなくラフマニノフのコーナーに行ったら、何故か「晩祷」のコーナーに「聖体礼儀」も詰め込まれていました。
微妙。
とりあえず、晩祷をミサ曲にするのは無理すぎる気がします。
これ考えたの誰だ。
あと「レクイエム詰め合わせ」を見つけました。もちろん西方典礼です。
Dies iraeの詰め合わせがあったら面白いねーと思っていたので、なんとなくそれに近いテイストを感じました。
それにしてもこのCD、10作入ってたった2000円。まあ。
向かいに鎮座してるニーベルングの指輪(20000円)をどつきたいです。

帰りに見知らぬおじさんに追いかけられました。都会は怖いところです。

ドイツ語おなかいっぱい

2006.06.20
駅で4時間人間観察をしました。
友人がいきなり貸し付けてきた「ドイツオペラ名アリア10選」みたいなのを聞きながらやっていたのですが、これが微妙に暑苦しくて困りました。
テノールとかソプラノとか、うまくても連続して聞き続けると暑苦しくなってきます。
そして駅全体が妙な雰囲気に包まれていきます。なんかシュールね。
やっぱり「どこそこだけを抜き出した名曲集!」は微妙です。だんだん疲れてきます。
しかも私が座っていたベンチの周りに、時間の経過と共にB系な方々が集まってきて、正直とても怖かったです。
耐え切れなくなって席を立ったら、私の座っていた位置が一瞬で占拠されました。
さようなら私のベンチ。

帰りに高級なアサリを買いました。きっとあれは高級です。
普通に蒸したら美味しかったです。

あっついあつい

2006.06.19
Logosって便利だねと思いながら、もし言葉がなかったら人間はなにかを考えていたのかと考えてみました。
よくわかりません。
そういやある先生が、「エロカッコいいなんてのはロゴスじゃないんですよ、ただの感覚表現です」なんて言っているのを思い出しました。
この問題はとりあえず、一日考えたらもういいやと思って投げ捨てました。
しばらくしたら拾いに行くよ。

日本の夏は案外過ごしやすいのかもしれません。
私はあのむしむししたのが大嫌いですが、外に出ていても日差しが痛くないのです。その反面、外国の日差しは痛いです。
今日は微妙に暑くて、微妙に焼けました。
今まで呪いの泉から這い出してきそうな肌の色だったので、ちょうどよくなった気分がします。

サッカーサッカー

2006.06.18
サッカーですね。
とりあえずワールドカップは、色々な人種が見られるチャンスです。
そんな感じです。

壷の中にわしわしと生えていた唐辛子諸氏を植え分けました。
とりあえず皆さん元気なので、間引きはせずに済みそうです。

父の日だったので、プレゼントを買いました。
焼酎とケーキです。
3週間前には誕生日だったのですが、そこでもお酒を差し上げたような気がします。
カリフォルニアワイン三本セット。
・・・父には長生きして欲しいです。

なんとなくラフマニノフさんをがんばっていました。
だれか、ペテルブルク楽派とモスクワ楽派の明確な違いを教ええてください。

うーと くえあーんとらーきしー

2006.06.17
朝、早く起きるといろいろとお得なことが起きます。
まず朝ごろごろ出来るわけです。
これは大きい。
私は朝のよくわからない天気のなかでごろごろするのが好きなのです。
頭がまだ働いてない時分に見る、馬鹿馬鹿しいニュース番組なんかも楽しめます。
平日はイライラの元になるだけですけども。

あとはバイト前に映画を一本見られます。
うまくいけば二本。

夕方にごろごろするのも好きです。
ちょうど家の横に木が植わってるので、そのかさかさ音が耳に良いです。
なんとなくだらだらしていたら時間が飛びました。

そんなわけで、今日はよくわからないけど楽しかったです。

ベルンの奇蹟
父と子の物語が好きです。
これは色調が気に入りました。
なんだろう、ヨーロッパ系の映画にはよくありそうな色合いです。
きっとスポーツは、「国」として一つにまとまるいいチャンスなのでしょうね。
それが最高であり悪くなると最悪になるのです。
うーん。

きょうのにっき。

2006.06.16
なんとなく自己紹介を書いてみました。詳細は横のニワトリ君に聞いてください。

今日は起きたらすごい時間で、ちょっと声を出して笑いました。
一日の始めが笑いなんて素敵ね。
で、やる気がないなあと思いながらソファ(これってアラビア語起源なのね!)の上でのたくって、それじゃあどうしようもないから大学に行きました。
寝過ごした一限は先生が授業を丸投げしたとのこと。まあ素敵!
とりあえず昼のミサに出て歌って、その後なぜか友人とカラオケに行きました。
原罪論な授業の前にカラオケです。「物が壊れる人は死ぬ」があったので、喜んで歌いました。
みなさん歌がお上手ですね。
授業はプレゼンをやった人々が激しくマイペースで、それだけで終わりました。
ルースベネディクトはちょっとやりたかったよ、先生。

帰りにさびしくなったのでアサリを買いました。
しょぼい蛤を(サイズ的に)凌駕しそうな、立派なアサリ君たちです。
今から蒸すよ。へへへへへ。

まったく

2006.06.15
仕事に大きな支障が出るような、エベレスト級のプライドならいらないかなあと思います。
人のこと言えないって?
まあ黙っててよ。

そんなもんです。
とりあえず、出来ない分野だったら出来ないと素直に開き直ってネタにするくらいの度量をもって欲しいです。

それにしても、学生相手の商売っていうのは気楽でいいですね。
「接客」の必要がないと思っていられるのですから。
今日隊室で一人、せこせことプリントを作っていたらよくわからない派手な人が入ってきて驚きました。
久々にヒヤッとしました。
聞けば広告代理店の方だそうです。
バカ大学生にでもつっこめる、ラフな敬語で説明してくださいました。
とにかく変な態度で来られたら、こっちも詐欺師と見て応対しますとも。
旅行代理店の方とかナントカの製作会社の方とか、まったく信頼感が寄せられずにイライラさせられるような方が多いです。
学生目線に下がろうとして失敗しちゃったような。

とりあえず今日は頭にきたことが沢山溜まって、ちょっと無気力なのでレポートをサボります。
へ。
こんなことで頭を痛めたくはないのにね。本当は。

まったりしたい。

2006.06.14
今更ながらラフマニノフのプレゼンなんて無理です。
楽譜見ながら「ここは対位法で~」だの「ズメナニ聖歌の引用で~」だのは無理です。
やめときゃよかった。
ばか。

とりあえず、くだらないことで一喜一憂する生活が続きます。
授業では「永遠を人生の基盤として据えること」(ボエちゃん!)だのとやっているくせに、この程度のことでふらふらとする自分がバカのようです。
はあ。

Ecce homo.

2006.06.12
いくら頭の中で何手考えていても、実戦になるとうまくいかないものです。
アレゴリー的に解釈してみてください。
そんなところです。

今日は哲学史のテストがあって、いろいろアイタタタな結果を堪能しました。
あ、まだ結果が出てないから過程か。うーん。

こんな感じですみません。

2006.06.11
またアサリ祭りです。
今回のコンセプトは冒険ということで、ちょっとした冒険をしてみました。
内容はヒミツです。
今更かもしれませんが、自分の恥を世界にさらす気はありません。
結果は外見こそあれに見えましたが、使ったアサリが結構いいものだったせいか、美味しく終わりました。

やっぱりアサリはいいですね。

明日はテストです。
まあ。

Venimus adorare eum, Immanuel - Gott ist mit uns.

2006.06.11
いまさらながらこの歌が頭の中でループしています。
まあいいや。

今日は淡々とバイトでした。
延々と英文校正。
ゲシュタルト崩壊。
まあ。

帰宅後、混沌状態の机を整理しました。
一度開いた本を開いたままにして置いておく悪癖が消えません。
おかげでもう机が見えなくなっていたのです。
開きっぱなしの教科書の下から、ヨブ記が開いたままの聖書が出てきました。
そうか、こんなところに居たのか。
お姉ちゃん、なくしたと思って文語訳ばっかり使ってたよ。

聖書は自然にたまっていきます。
変わった翻訳のものを見つけると、なんとなく買いたくなるのが人情でしょうか。
おかげで正教会訳と共同訳と文語訳と新改訳が手元にあります。
聖書には困らないかわりにあまり意味がありません。
でもバルバロ訳欲しい。
バルバロのImitatio Christiが結構気に入っているのです。
だめだ、全部読んでないのに。もう。
とりあえず比較してレビューでも書いたら役に立つかもしれませんが、そこまでクオリティの高いことは出来ません。
とりあえず文語なら正教会訳がお勧めですよ奥さん。
あと、ちょっと前に出たカジュアル聖書が笑えてしまうのは私だけでしょうか。
デザインはともかく、裏書がなんとも言えないのですけども。
不信心者ですみません
それくらいです。

またアサリを屠りました。
いつものごとく紫蘇焼酎で酒蒸しにしたのですが、ちょっと塩気が足りなかったかもしれません。
あとイマイチ元気のないアサリだったので、実が貧弱でした。
寂しい。

墓穴。

2006.06.10
最近どんどんと墓穴を掘っているような気がします。
気がついたら空しか見えなくなってたりして。
まあ。

とりあえずなんでしょうか、意外と原罪論の授業を楽しんでいる私が居ました。
授業自体はあれなのですが、授業中に自分がたどった考えをつらつら書いていったら面白いことになりました。
まあ。

今日は赤坂で殺伐とスパゲッティをすする会を開催しました。
非常に楽しかったです。

今月はとても忙しそうです。
これら全てを投げ出して、引用句辞典と一緒にどこかに行きたいです。
なんだろう、原野とか?

あと深川丼を食べたいです。
アサリが大きいやつ。

打ち上げ

2006.06.08
今日は聖歌隊のコンサートでした。
コンサートと言っても、学内でちょこっとやるやつです。
で、その後は打ち上げ。

そこそこ楽しかったのですが、いろいろと非常に見苦しいことになっていてあきれました。
正直、呆れを通り越してちょっと耐えられなくなりました。
なんで他の人もいる場所で暴れるのとか、なんで怒鳴るのとか、まあいろいろと。
酒は飲んでも飲まれるなというかなんというか、やっぱり楽しむものなんじゃないかなと思うわけです。
今日の哲学史じゃありませんが、物に支配されるのはアホなんだなあと。
頭でわかってても出来ることじゃないですけども。
とりあえず酔っ払うのが解ってるのに浴びるように飲む人は嫌いです。
変な言い方、お酒にすら失礼です。
お子様な考え方かもしれませんが、美味しいお酒一杯をまったり飲むほうが幸せなんじゃないかと思います。
酔うことにメリットが見出せない。
見苦しくなるだけじゃないか。
ああいうところのお酒は味もよくないし。

はあ。

それにしてもこの季節、夜の空気はいい感じですね。

けけけ

2006.06.07
やらなきゃいけない事がたまりすぎてて、正直うははーといった感じです。
え?こんなの書かないで勉強しろって?
うんそうだね。
とりあえずオリゲネスさんに苦しめられています。
なんかまとまりが無い。
うーん。

今日は毒物学という授業で、矢毒蛙についてやりました。
普通の蛙が矢毒蛙に擬態するっていうのが笑えました。
毒矢の作り方とかは教えてくれなくていいです、先生。
これはもちろん学部の授業じゃないですよ。一般教養です。
理系寄りなのに先生の語り口のおかげで非常にマイルドでいい感じです。
哲学だの神学だのでちょっとこんがらがっているときにうけると、微妙にさわやかな気分になります。

とりあえず昨日きゃあきゃあ聞いていたカルミナ・ブラーナはこんなところで全部読めます。
といってもオルフが作曲したやつだけですけども。
歌詞だけでも面白いです。もちろん全部読めません。
中世あたりの世俗のラテン語の文章にはあまりお目にかかれないので、ちょっと不思議です。
講義でやっている文章は、キケローとかプリニウスとかばかりです。

ああ、ラフマニノフもやらなきゃ。

あ、いまさら時代遅れですが私もミッシクかもしれません。

おーふぉるとぅなべーるとるなー

2006.06.06
カルミナ・ブラーナのO Fortunaを目いっぱい聞き比べしてみました。
あのCMとかでもよく使われてるやつです。
気になった方はヤフーの音声検索でもしてみてください。
中毒性が高いですが、15回以上聞くと気持ちが悪くなります。
6回くらいで悪酔いました。ああ。
何度聞いても最後のはじけが素敵です。
ぱくったかジェームズ。まあいいや。
色々聞いた中で、歌詞がしっかり聞き取れすぎるのがありました。
これはこれで微妙だなあ。
あと唐突ですがベルリオーズのファウストの劫罰はかっこいいですね。

再びジオグラフィックを購読し始めました。
ユダ福音書特集号無料サービス!につられました。
購読特典がほとんどユダ関係でした。
「ダ・ヴィンチコード以上のミステリー!」
なんか違うんじゃないのと思いましたけども。
でも「グノーシス主義文書の一つが解読された!」とか言われても微妙だしなあ。
こんなんじゃマニアックな人以外には見向きもされないでしょう。
やっぱりあのユダさんが「裏切り者じゃない!」というのがどんでん返しなのですね。うん、微妙。
だってこれでつられて本買って、グノーシスでなんとかかんとか~ってマニアックなことを読まされても、ちょっと気が抜けるんじゃないのかなあと思うわけです。
トリビアが増えたと喜べるのか。 続きを読む

うーん、やっぱりちょっと死にたいのかなあ

2006.06.04
今夜も過ぎ越しのアサリを屠ってみました。アサリは本当においしいです。アサリ万歳。

ゲド戦記映画化されるなあと思っていて、やっとのことでネットで調べたら、映画化されるのは「さいはての島へ」だけでした。私は「影との戦い」が好きです。
トレーラーを見る限りだと、メッセージ性がやたら強調されすぎているようで、すこし気に障りました。ゲド戦記はもともとメッセージ性はむちゃくちゃ強いほうだと思っていたので、これでもかと強調されるとちょっとくどい。
うーん。

アレクサンダー
普通に歴史スペクタクルでした。
アレクサンダーはホモだったんだなあと、どうでもいいことを考えながら漫然と見ていました。
頭が動きません。前半がちょっと長すぎ。
とりあえずスタッフロールがかっこよすぎです。
スタッフの名前の後ろに、そのギリシア綴りが出てくるのですよ。なんだかそこだけ泣けました。
あとプトレマイオスなホプキンズがいい感じでした。うん。

いま、会いに行きます

いやあ、いつ流行った映画だかと。
こういう「泣ける場面を無理やり作った」ような設定の物語には抵抗があったのですが、いがいとこれはすんなりいけた気がします。最後は普通にSFなんですね。
映像がとても綺麗でした。


うーん、やっぱり私は根性無しです。
ごめんなさい。

さあ微妙なことを書くぞ書くぞ

2006.06.03
まあなんだ、昨日は教会史の授業に憤慨していました。
内容がなさすぎる!
うーん、というかなんというか、先生の微妙に内輪向けすぎる雰囲気とか、「オレ的神学をやるやつのための心構え」見たいなのが微妙にうざったい。
何回も繰り返すなと。
この授業ではあくまで歴史の授業であって、そんな全人間的な教育は期待してないのにと。
うーん。
きっと先生が、「ナントカカントカってなんだ?」とか言った時にこっちが答えないのが悪いんでしょうね。なにぶん私は消極的ですから。というかあまり関わりたくないというか、この期に及んで目立ちたくないというか。それに私もあんまり「私勉強してるわあ」みたいな雰囲気を出したくないんです。実際してないから。
しかも色々な意味でペラペラの時に書いたレポートのほうが、普通に書いた時より評価がよくて驚きました。どうしたんだろう。
はあ。

いきなり微妙なことを言います。やっぱり哲学と神学のかかわりがいまいち判りません。
もともと神学と言うのは、外の世界に対して自分たちの信仰を、哲学によって説明しようとしたことが始まりだそうです。でも今の時代、そういう「哲学的言語」がそこまで理解されなくなっていますし、肝心の哲学も神学とは大いに離れていってしまってるのではないかと。
そこら辺の哲学と神学の分離というか、この微妙な関係を考えているとちょっとわからなくなるのです。
やっぱり「外に対する信仰の説明」で言ったら、マザーテレサのように働きで示すのが一番に思い浮かびます。あれはもちろん、説明するためには行っていないでしょう。ですが現段階のこの日本で、信仰を言語化して説明する手段と言うのが見つからないのです。やっぱり働きが一番なのかなと。カルカッタの施設では、信者じゃない日本人がたくさんボランティアで働いているくらいですから。
でもこれは「神学」じゃなんだろうし。うーん、言語化なあ。
歴史の次元で生きたいよ。

あとなんだろう、今日とても実感したのですが、もう教会は芸術の育ててじゃないのでしょうか。現代芸術の動きもよくわからないのでなんともいえませんが、最近の雰囲気とかそのあたりを見ていると、この先どうなんだろうとちょっと不安になります。

あとあの和田さんはどうにかならないんでしょうかね。
まったく、逆にあれだけできるのが不思議です。
何のために絵を描いてるだろうなあと。

ちょっと整理

2006.06.01
レポートが終わっていません。
面白いテーマでやりがいのあるレポートさんなんですが、どうも先生とソリがあわない。
よってやる気が出ない!だめだこりゃ。

最近、色々な講義の内容が被っていて面白いです。
去年は古代哲学系でわりと固まったけど、今年は教父とか中世。
今のところ、宗教哲学でアウグスティヌス、中世哲学史でアレクサンドリアのフィロン―アンセルムス、入信論でオリゲネス、教会史でユスティノスとかの護教教父。
見事に被ってる!
楽というかなんというか、哲学史のノートが必携になりました。
唯一美学がプラトンでいい味出しています。

やる気無いついでに、後期の時間割を組んでみてぞっとしました。
なにか削らないとなあ。
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