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セミがみーんみんみんみん

2006.07.31
今日もまたおーぺんなんちゃらで、歌ったり聴いたりしてきたわけです。
それでその後はコンパで、あーコンパコンパといった感じでした。

関係ないけどやっぱりヤンセンのテーマインクを集めたくなりました。
あざとい気もしますが、コレクター魂?をくすぐられます。
本国ではヘーゲルやらプッチーニもありますよ奥さん。
なんと教皇シリーズも。ただしこれはラベルが微妙。
現教皇がシルバーグレイでJP2がモミの葉色?
当たらずも遠からずかなあ。
それだけです。


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眠いかなあ

2006.07.30
今日はなんだ、おーぺんきゃんぱすでした。
あれです。あの受験生がわらわら来て、学校の品定めするような。
それで歌いました。
何度入ってもイグナチオ主聖堂は苦手です。
妙なせせこましい広さを感じさせる時点で微妙です。
あの柱とステンドグラスの具合とかはそこそこいいとは思うのですが、配置やら間隔に違和感。
あとコンクリート打ちっぱなしも趣味にあわない。
そうだ、全体的に趣味にあわないんだ。
まあいいや。

近所の花屋で鈴虫が売られていました。
一籠700円。
島根だったら50円の世界なのになあ。
朝からずっと鳴いている様子があわれでした。
季節を外しちゃったセミ並みに気の毒なものを感じます。
条件的にはセミの方が気の毒かな。
まあいいや。

ウーパールーパー

2006.07.29
試験期間が意外と忙しくて、なんだか困っていました。
来週やるよ、
明日やるよ、
明日がないよの三段活用で、自分から首を締めていたわけです。
とりあえずここ最近の記憶があいまいで、微妙なことをたくさん行ったような気がします。

一昨日は試験が終わった開放感につられ、徹夜明けの妙なテンションも伴って、一人でカラオケに行きました。
あまり歌える歌がないことを発見し、しょうがないのでトロイカを5回くらい歌いました。
一人サントゥッツァごっこがやりたいのですけども。

昨日は友人たちと食事に行き、それはそれで非常に楽しみました。
その後は聖歌隊の練習で、ああ練習練習と思いながら時が過ぎました。
声が出ない。トロイカのせいか。

それで今日はなんだ、普通です。

だんだん短くなるなあ。
昨日今日と試験が終わって開放感に浸るつもりが、自分から厄介ごとを背負いこんでしまって閉塞状態です。
後悔していますが自業自得なのでしょうがない。
こういうのは嫌だね。
でもある意味、語学の勉強になるからいいのかな。
ちょっとがんばってみます。

気がつけば

2006.07.26
ラビリンスというわけではないですが、気がつけば12時でした。
おう、明日は美学だ!
こう、「好き!」と明言する科目ほど試験勉強する気が起きないのはなぜでしょうか。
どうでもよい授業だとすぐ行動できるんですけども。
うん、こうやって口実を作ってるんだな。
まあいいや。

今日は友達の仕事を手伝って、邪魔して、食事をしました。
それくらいです。
試験勉強に関してはよくわかりません。

今日は久々に天気がよくて、夕方の正門あたりがいい雰囲気でした。
うちの大学の微妙にいいところです。
それで正門付近でぼーっとしてたらなんだかメランコリックになったので、あちらこちらを徘徊しました。
やっぱり変身するとしたら、鳥よりかは幽霊ですね。

ああ・・・

2006.07.25
ラテン語の試験を寝過ごした鮭です。こんばんわ。
朝起きて、頭を持ち上げたら8時過ぎていました。
どうやら無意識のうちに、アラームを3時間ずらしたみたいです。
いやあ眠気とは恐ろしいもので。
死にたい。

ですから今日は脱力ついでに、だめだだめだと図書館で踊りました。
美学の勉強をしなければならないのですが、参考文献がことどとく貸し出し中で辟易しました。
なんだろう、借りるなよ馬鹿。
おかげで地下~8階を鬼のように行ったりきたり。
縦に長い建物は嫌いです。
横長も困るけど。

あと最近実感していますが、「濡れ犬」は食べ物に使う形容詞じゃありません。
うちの愛犬を見るがいい。
なんとなく獣臭どころじゃないよ。
薫り高い。ポウ!

しけん

2006.07.24
微妙に今日がヤマだったかもしれませんが、頂上を越えてもまだ帰路があり、疲れた足には下り坂こそ響くわけです。

なんとなく、うちの大学で「古代哲学史」「中世哲学史」と言うと、トマスやアベラルドゥスなどの西洋の思想のみをさしているということに不思議を感じました。
私はこれで十分楽しいし、むしろ神道や仏教思想を出されても混乱するだけなのですが、講義自体が「哲学史」という包括的な名前なわけです。
中世なんか学科科目みたいだったしなあ。
そういえば、なんで神学史はないんだろう。

試験後に友人たちと昼食に行き、色々と暗い話をして盛り下がりました。
あれです。司教団がどうのだの、結局哲学は大罪なのかだの。
もう共産党で市民活動で九条の会なあちらの方々はどうでもいいです。
それでなんというか、この学部に入ると罪がふえるんですかね。
無駄な知識というのはそれ自体がよくないのは分かりますが、取捨選択にいたって本当に不必要か断じるのは、ダイガクセイには難しい問題な気がします。
中世哲学のテストで中世ポルァ!となっていたので、こんがらがりついでに色々と混乱してきました。
ばかばかしい。

しかし大学にはいってから、ただの馬鹿から中途半端な馬鹿になってしまったんだなあと実感する瞬間が増えました。
目の前の知識をただのトリビアとして受け取っていた時代は、痛かったかもしれませんが幸せだったように思えます。
ばかばかしい。

もうやあだ

2006.07.23
口頭試問は狂おしいほど口頭試問でしたが、とくに面白いことはありませんでした。
考えを説明するのは嫌いです。

もうやーだーなー・・・

いやん。

2006.07.20
なんだかもう、テストがぎっちりです。
神学科の試験がみんな今週で、哲学科がみんな来週ということに気が付きました。
おう、一週間哲学科生☆
どうでもよい。

明日はレポートとテストとオラーレです。
オラーレとは口頭試問のことです。
先生が自慢げに言っていました。
「オラーレは中世からの伝統で、愛にあふれた試験方法だよお」
それならAをくださいおねがいしますすいません。
どうでもよい。

うん、どうでもよい。

試験があって試験があって試験がある。

2006.07.18
おそらくこれから一週間、同じことしか書かないでしょう。
なぜ同じかと言うと、同じだからしょうがないのです。
ああ、なんだろう、アフリカに行きたい。いや、行きたくない。

今日はテストでした。

それだけです。
察してください。

デンツィンガーくんを買ってみました。
よくわかりませんがピカピカの彼です。
なんだか色々資料いっぱいでうへへとなりました。
ウィクリフとフスだのルターだのへのカトリックからの反論が載っています。
それだけでも素人の自分にはときめきたっぷりです。
ちょっと追い詰められた気分になりました。

自分でも書いていて意味が判らないので、適当に受け流してください。

勢い

2006.07.17
バカみたいに長いバトンを貰って、なんとなくやってみました。
見ないほうがいいと思いますよ。
私はこの手の話にはもうポルァです。 続きを読む

攻撃的

2006.07.16
当ブログは、「イグナチオ教会の神父はすけべ」というワードでヒットするようです
すけべじゃないと思いますよ。

今日はなにをやったかといえば、ただなんとなく図書館に行って、試験とは関係ない本だの関係ない辞書だのを適当に読んでいただけです。
大学の図書館は環境がよくないです。
日曜日だからといって5時閉館はふざけている気がします。
祝日定休なのも。
この点は高校のほうが恵まれていましたよ。
もう。
しかも今日読んでいた辞書に、「ここが大切!」とか「重要!」だとか、よく分からない書き込みがたくさんありました。
辞書で啓蒙活動はやめてください。
しかもそこは大切じゃない気がしますよ。
もう。

そんな塩梅です。
おお、あんばいって漢字で書くとおいしそう。
まあいいや。

レンブラントー!

2006.07.15
今日が誕生日です。
今日で丸々400周年です。
なんとなくアピールしたら色々な方面からお祝いを貰いました。
よくわかりませんが微妙にうれしいです。

新しい眼鏡が出来ました。
ネタに走ったつもりが意外と普通になってしまったのが残念です。
一応薄いレンズを使ったのに、まだだいぶレンズが太いです。
そのせいでフレームが目立ちません。
でも十分変かな。
うん、変だ。
よし。

どうせ読まない本の話

2006.07.14
断じて言います。

今年はレンブラントイヤーです。
モーツァルトじゃありません。
レンブラントです。
万歳レンブラント、褒むべきかな。

こんな主張をしたら、友人からモーツァルトの本を頂きました。
ふざけています。
しかもよくわからない言語です。私にはお手上げです。
とりあえずわかりそうな人に押し付けます。

神保町に行ってきました。
よく行く本屋で、美学関係の本が大量に投売りされていて笑いました。
とりあえずクローチェの美学を買いました。
微妙にコアな世界でした。
ジェズイット教徒ってあんた・・・。
試験が終わったら読みます。ていうか虫干ししなきゃ。

現実逃避

2006.07.13
聖路加国際病院の礼拝堂に行ってみたいです。
古いカトリック教会をめぐるのがマイブームです。
やっぱり教会は、石の見えるバシリカが好きなのですけども。
明るくてきらきらしていると微妙にへこみます。
なんでかよくわかりませんけども。きっと性格によるものです。
試験期間中は「試験が終わったらやりたいこと」がどんどん出てきます。
とりあえず、今のトップは教会めぐりです。

唐突に書きますが、今の時代はまさしくAll thet jazzなんでしょうね。
そういう結論で放り出したくなります。
私には昔が一番大切なものなような気がしました。
美学なら件の18世紀の路線が好きです。
現代建築や現代芸術なんてのは苦手です。
別にそのもの自体は否定はしようとは思いませんけども。
ですが魅力も感じません。
「考えさせる芸術」なんておなかいっぱいで願い下げです。
つぼにはまれば好きなものもあるのですが、やっぱりこう、過去のものを踏襲したようなものなわけです。
個人の好みは勝手ですね。へ。
これで性質が悪いのは、将来とか未来とかにも関心がもてないことでしょうか。
モラトリアムだからしょうがないね。

ラフマニノフの徹夜祷の楽譜を見つけましたが、4000円の壁に打ち砕かれました。
どこかで安く売ってないかなあ。

さあ、このぐだぐだ加減をどうしよう。

2006.07.12
ということで、最近の人生がぐだぐだです。
試験が近いとこうなっていくのはこの世の常です。

今日は音楽の講義で、先生が「ジダンはアウグスティヌスと同じ人種なんですよねえ」と言っていました。
彼はジダンを見るたびにアウグスティヌスを思い出すそうです。
人種だのなんだのはよくわかりませんが、私はアウグスティヌスになら頭突きされたい微妙なお年頃です。

同じ授業で、バーンスタインの「ミュージカル:ミサ」を部分的に見ました。
そこでなんとなく思ったのが、典礼そのものを舞台に、演劇を作ることができるのではないかということでした。
別にバーンスタインのやり方をなぞるわけではありません。
私はあの雰囲気は苦手です。
なんだろう、説教的な独白が連続するのにはうんざりします。
典礼の演劇化というのは、色々と怒られそうですが、これは興味深いんじゃないかなあと思うのです。
なんというか、人間の個々の内面性が交錯するわけじゃないですか。
強い個人性と同時に、共同性が中心に据えられる(?)わけですから。
なんだ、間違っていることを言っていたらどついてくださいね。
なんとなくこういう台本を書いてみたくなりましたが、ちょっと経験が足りなさすぎるように思います。
また書いてみたいなあ。
なんだろう、しばらく懐で暖めてみます。
きっとしばらくしたら溶けます。
バターみたいなものです。

関係ありませんが、妙な噂を聞きました。
現実と離れすぎていて逆に笑えました。
なんだろう、むしろ仇なんですけども。
まあいいや。

夜遊び

2006.07.10
イタリア文化会館で応援をしてきました。
もとはサッカー自体特に興味もなく、どちらかというとアッズーリの応援というよりかはイタリアの応援のような感覚で行ってしまったわけなのですが、とりあえず色々と楽しめました。
ああいう風に、一生懸命に騒げる機会は滅多にないのです。
それを改めて実感しました。

試合前の「試合が終了したら、日仏学院に行ってみなさんを慰めてあげましょう」という、微妙な掛け声がつぼでした。
そうか、ライバルは日仏学院か。
あとはブフォンが非常にいい感じだったと思います。

試合の内容は語れるほど知識がないので割愛しますが、なんだか冷静に考えてみると、はっきりしない終わり方だなあと思いました。
ジダンとか。
いや、引退試合を棒に振るほどのなにかはあったのでしょうが、なんだかこれのせいでイタリアの勝利に水が差されたような感じです。
ただイタリアも、(というか全体的に)狙いすぎたような衝突とかなんとかが多くて、それがなんとも言えませんでした。
サッカーってこんな感じなのかなあ。

まあいいや。

とりあえすお祭り後の妙な寂しさを堪能し、大学に行きました。
ラテン語の補講は記憶にありません。
眠い。寝よう。

ライアル

2006.07.09
唐突に考えてみました。
ライアルの「深夜+1」が映画化されるとしたら、キャストはどうなるのでしょうか。
とりあえずカントンは流暢にフランス語が話せなきゃいけなくなるし、ジネットやアンリはフランス人じゃなきゃいけなくなるし、ジャーマンやマガンハルトもアメリカ人じゃだめだなあと言うことで、ハリウッドでやるのは微妙に無理そうです。
大変ね。

昨日は新しい眼鏡を作りました。
視力がやたら落ちて、黒板が見えなくなってきたのです。
これはとにかく平たいブリッジが気に入りました。しかも下縁。
眼鏡はこういう、微妙に遊べる部分があるから好きです。
コンタクトはさびしいので嫌いです。

今日はなんだろう、とりあえずこれからイタリア文化会館に行ってきます。
Viva Italia!

おしゃべりカテリーナ

2006.07.07
今日は友人と久々に会って、カレー食べ放題に行ってきました。
お店はなかなかいい感じです。ナンが美味しい。
非常に楽しかったです。やっぱり楽しい。
まあいいや。

とりあえずグレゴリアンから現代音楽までのディエス・イレコレクションが出来たので、今度はモーツァルト縛りでディエス・イレです。
レポート?しらんがな。 続きを読む

てっすとてすと

2006.07.06
Dies iraeコレクションが出来て、ああやったと喜ぶ反面、なんだか時間を無駄にしたような気も少しします。
私にはよくわかりません。
今日はとりあえずいろいろとやることをやったような気もします。
気がするだけです。

最近、視力が異常におちたような気がします。
黒板が普通に見えなくて驚きました。
めがねをかけてるのに。

あと哲学者占いを見つけました。
結構面白いです。

なにやったー

2006.07.05
そろそろ試験の季節です。
去年とは幾分勝手が違うらしく、突然始まったオラーレ(口頭試問)や変なレポートに戸惑っています。
なんだこりゃ。

そしてそろそろ試験で勉強しなければならないのですが、ここに書き出す程度にしていません。
タイムリミットがあるとやる気がなくなるのが人情です。
あとバカを考えて上の学年の授業をとってしまったせいか、レポートのテーマが微妙に難しいです。
人生って怖いね。

そんなわけで今日は勉強をしていません。
支離滅裂だって?
眠いんだよ。

小学校の思い出。

2006.07.04
小学一年のとき、保健室で身体検査が行われました。
その保健室には大きな棚があり、張り紙がしてありました。

「クレンザー
 レモン石けん
 タワシ、ここに入ってます」

これだけは明確に思い出せます。
この頃の私はまだ漢字をよく知らかったのか、「レモン石けん」が「レモンけん」であるとシュールな誤解をしていました。
で、もっとひどい誤解が「タワシ」と「ワタシ」の読み違いです。
これが怖くてたまりませんでした。
ワタシって誰なのか。
クレンザーたちの呼称がワタシなのか。
そもそもワタシはひらがなで書くものではないのか。
身体検査はひどく長く、待たされている間はずっとそれに釘付けでした。
保健室を出てから、どんどんと張り紙の怖さが増していきました。
その後しばらく、保健室の前を通ることが出来ませんでした。
だって棚から「ワタシ」が出てきたら怖いじゃないですか。

今となってはいい思い出です。
さあ、早く寝よう。

うーん

2006.07.03
今日はごちゃごちゃと聖歌隊のほうで話し合いがありました。
うーん、という感じです。
おおむね予想道理な雰囲気なのですが、まあなんだ、眠いです。
非常に眠いです。

散歩しました

2006.07.02
妙な夢を見て朝早く目覚めたので、とりあえず散歩をしてみました。
散歩が高じて電車に乗ってどこかに行ってきました。
とりあえず教会に行って、ああ遅刻だなあと思いながらその後近所をぶらぶら。
昔行っていた画塾や予備校をのそのそ覗いて、さすがに気まずいので顔はださずに帰りました。
どれも相変わらずその場にあったので満足です。

午後は古本屋をふらふらとして、とりあえず眼に入った本を色々と買ってみました。
あとウェッバーのレクイエムを買ってしまいました。
うーん。

ダヴィドとシビラの証のごとく

2006.07.01
昨日は焼肉を食べに行きました。たまに行くと幸せな気分になります。
あのハバネロの痛みは当分忘れません。
あれって本物のハバネロが入ってるのかなあ。

とりあえず今日はバイトで、延々と単純作業でした。
だんだん動きが洗練されていく自分がむなしいです。
そしてウェッバーだのブリテンだののレクイエムを探しに、ビデオのレンタルショップをふらつきました。
4店舗まわって全滅です。
売っている場所ならわかっているのですが、買うお金がない!
うーん、しかも目当てはDies iraeだけだし。
いや、全体を通して名曲なのはわかっていますけども。
ウェッバーのPie Jesuとかは聴いてみたいしなあ

最近は頭の中の動きがあわただしいです。
急にどん底まで落ちたかと思うと、自分がいる今のこの状況が、面白くて仕方がなくなったりします。
バイト先で思わず声に出して笑いたくなりました。
複雑なお年頃ですね。
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