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映画二本?

2006.08.30
なんとなく手持ち無沙汰な水曜日、レディスデーにかこつけて地元のシネコンへ。近いと便利です。

UDON
久々にノリきれずに終わった映画。2時間半は辛かった。
前半と後半が分離しすぎているような違和感を感じました。
細かいエピソード(?)はそれなりだし、オムニバスにでもしたほうがよかったのでは?

ハーフ・ア・チャンス
こちらはシネコンではなく家で鑑賞。
アクションは予定調和で、そこだけを見るとつまらないかも。
がんばる熟年!みたいな感じは好きです。
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ぐちゃぐちゃと

2006.08.29
「徹夜祷」の楽譜を衝動買いしてしまいました。
やっぱりラフマニノフの。
衝動といっても一応は探していて、YAMAHAで見つけたときは8000円もしたのです。
本来は22ドル程度のものですから、正直ぼりすぎだと頭にきました。
それで買わずにおいたところ、インターネットとは怖いもので、同じ出版社で4000円のものを見つけたわけです。
これでもまだ若干高いような気もしますが、クリック一つの魔術で購入。
世の中便利になったなあ。

それにしても徹夜祷はお勧めです。
ラフマニノフは交響曲やピアノ協奏曲とかも有名で、そちらもいい感じなのですが、宗教曲でもいい仕事をしているのです。
全体的に大きな香炉のようです。
評判はあまり高くありませんが、金口イオアンの聖体礼儀(東方教会でのミサ曲)なんかも作っています。

きゃー

2006.08.28
だめだ
いろいろ止めたい
止まりたい
えれいそん。

いまさら?

2006.08.26
夏休みになると昔話を聞く機会がなぜか増えます。
祖母が語りだすと止まらないのです。
いまでは考えられない苦労話がよく飛び出して、その点は勉強になります。
しかし気位が高すぎて転職し続けた曽祖父の話には笑いました。
頭を下げられなかったそうです。
笑ったことはいいですが、同時になんともいえない気分になりました。
本気だとしゃれにならないくらいにまでやってしまうのです。
だめだ。

ラテン語のグーグルを見つけました。
中身は普通のグーグルです。
実用的ですよ。
スタートページにぜひどうぞ。

アメリ

2006.08.24
何回か挫折していたのですが、やっとこ最後まで観ました。
ああいうアプローチにのってくれる変人ばかりの環境は妙にファンタジックで、それが微妙にうらやましいです。
しかし八百屋への報復はやりすぎ。

ユナイテッド93

2006.08.23
見る前はアメリカのプロパガンダ映画かと思っていましたが、テロ実行犯・乗客の両方に感情移入させる、わりに公平な映画だったのではないかと思います。
テロリストの逡巡だの緊張だのが肌で感じられましたし、乗客たちのそれも然りでした。
管制塔やらの連絡の行き来もすごい。
事態がどんどん深刻になっていく様子がスリリングでした。
あれだ、乗客乗員全員が亡くなった話ですから、管制塔は事実に基づいているとは言え、飛行機内の「情」の物語はほぼ虚構なんですよね。
よくわかりませんが、そこのところを考えるとなんだかドライな話です。
ふらふら揺れまくるカメラは、前半のアクションが少ない部分ではイライラしましたが、後半は非常に効果的だったのではないかと思います。
よくわかりませんけども。  

基本的に結末の分かっている話なので、最初の乗客の一挙一動に悲しくなりました。
乗客が祈るシーンがありましたが、それらがテロリストたちと同じ神にあてたものなのだなと思うと、無常感が一層増します。
娯楽的な作品としては楽しめないかなあ。

この映画を見た後、ワールドトレードセンターのCMを思い出して、ちょっと微妙な気分になりました。
なんだかあっちは安直かな。

だめだ、濁音・・・

2006.08.19
シュヴァリエ・デオンがwowwowですごいことになっていました。
フランスに実在した女装騎士なのですが、その物語がアニメになると聞いてすこしわくわくしていたのです。
そしたらけったいな少年漫画になっていました。
なんとなくキリスト教っぽくして、がっつりオカルティックにして、それにおフランスぶわーっと。そんな感じ。
なんだかなあ。聖書ネタの使い方があほっぽい。
絶対史実どおりにやった方が面白い。

しかしこういうネタで気になるのは、女装している本人の顔でしょうが、なんだか若いときと老人の時でいろいろ違います。
カナダあたりの大学のHPで、「若いとき」「男」「おばちゃん?」と並んだ写真が見られますが、歳をとると変わるのねと驚かされます。

ちなみにこの人のお話、フランスで映画化されていますが、細かい内容はよく分かりません。これを和訳して放映しろwowwow。なんだ、どんな秘密なんだ。

ユーロ200いったりして・・・。

2006.08.18
久々にクロッキーをやろうと考えて、いろいろ持って出かけたものの、暑さと湿気にへばりました。
改めて見返すと、あまり描かずにぶらぶらして終わったような。
でもこういう日も久しぶりかな。
大学に入ってからなんだか音楽ばかりでした。
音楽もいいのですが、実際聞くことばかりで作り出すことは出来ないのです。
その点、やっぱり絵を描くのは下手なりになにか出来るわけで、それがいいのかなあ。
逆に恥を増やすだけなような気もしますけども。
音楽は音が流れればそれで終わりになるでしょうが、絵は失敗してもその跡が残ってしまうので、そこのところは微妙ですね。
その場にいなかった人も見てしまう可能性があるわけで。
恥ずかしい。

しかしあれこれ書きましたが、これだけ時間をかけて画用紙に向かう時間もなかったような気もします。
まあいいや。涼しくなったらまた。

足が痛い。

とりあえず

2006.08.17
先日は成人式の着物を買って頂きました。
黒~灰色地に大き目の桜がのっていて、地味ですがいい感じです。
お店のおばさんがいろいろとそろえてくれたのですが、いまいち着物の組み合わせが分かりません。
全部がきらびやかだから、どこでどうするのか見当すら付かないのです。
唯一の収穫は「花がけんかするよー!」
二種類の花模様だと花が喧嘩するそうです。
うーん。
とりあえずデザインが抑え目なので、袖を直せばずっと着られるかな。

今日は平和島までお散歩してみましたが、なんだあそこは普通の陸なんですね。
夢の島みたいなのを期待してみましたが、けっこう外れでした。
ドン・キホーテで競艇場はなあ…

めーえ

2006.08.15
小泉総理が靖国神社に行きましたが、それを騒ぎ立てる報道の皆様に度肝を抜かれました。
なんだか長い放送時間の割りに、感情論すれすれの微妙な批判や煽り立てをするだけで、公式の総理の意見をまともに論じようとしてないんじゃないかとかなんだとか。
あれだ、全く発展がなくてそれにイライラするのです。
イライラするなら見なければいいじゃないかと思って見るのをやめました。
だめだ。
しかし反対して怒っている人たちも、それが純粋な怒りじゃないのが複雑です。
今更でしょうけども。
一般市民レベルだと本気の人もいるのでしょうが、中国なんかの上層部は完全に政治的な見地から煽っているように見えるし、韓国は・・・どうなんでしょう。
しかし一般レベルで怒ってるのは本当のことなんでしょうね。それが狙いか。
かといって小泉総理が純粋な慰霊だけのために参拝したとも言い切れないわけで。
なんだか慰霊とか追悼の本当のところが押しやられて、上のほうでおしあいへしあいしているような空しさは感じます。
政治的なところでこれを持ち込むのはだめなのでしょうけども。

あんんまり政治とか国際情勢がよく分からない人がぐちぐち言っても痛いだけですね。
まあいいや。

めーえ!

全体的に

2006.08.14
もうだめだ

反復作業

2006.08.13
中世美学の本を読んでいますが、だいぶ混乱してきて図書館から延滞しまくっています。
「初めての人向き!」とか書いてあるから借りたのに。
馬鹿じゃないか。
なんだかシュジェは好きになりました。なんかいいなあ。

ラテン語をやってからイタリア語をやると、なんだか挙動不審になれます。
とりあえず単語が微妙に似ててなんか違う。
手近なところでconとcumがごちゃごちゃです。
あとはやっぱり変化する場所。
「ここ変わらなくていいの?」みたいなのばかりです。
それにしてもイタリア語はなんか不遇です。
大学にはイタリア語の教員は一人しかいないのです。しかも授業がガイコクゴです。
日本語ペラペラのドイツ人なんかちぎっては投げてもいるのに。
あと本屋でイタリア語の参考書を探してみると、大体旅行会話集とかしかない。
私の周りの本屋が狂っているだけかもしれませんが、ドイツ語文法必修だのフランス語のよくわからないおしゃれな辞書がある横で、実用書っぽいイタリア語の会話集がたらたらイスパニア語と混じって置かれているだけです。
硬派にやらせてください。
学校で使っている教科書も最初からナンパのやりかただし。
よくわからん。
その後もこう、ネタに困らないくらい軽いです。
女の子とかバカップルとかアリタリア航空とかワインとかパスタの写真ばかりです。
しかもこれが日本製とかなら、誤解って痛いねで終わるのですが、イタリア製です。
事実と誤解の一致か。

橋の向こうの異次元

2006.08.12
弟のテニスの試合を見てきました。
時間の都合か、8ゲーム先取のけったいなルールでやっていたせいで、ぽかんとしていたら終わりました。
しかし気になったのは弟より隣の組で、こんなルールにもかかわらず3時間近くやっていました。
大変だなあ。

そういえば、通常ルールでの試合時間最長は6時間9分だそうで。
すごいですね。

結局何が書きたかったのか。
まあいいや。

毎日

2006.08.11
どこかに行ったりふらついたりする日が続きます。

語学を頑張ろうかと思って伊語のテキストを復習してみました。
つくづく独習には向かない本だと思いました。QUI ITALIA。
だめだ、相当忘れてる。

もうやだ。
人がいないところに行きたい。

続・続・続

2006.08.10
今日は遊んできました。
遊んだというか徘徊?
境界線が難しいですね。
楽しかったです。

だれか刺身にあうワインを…だめだ、眠い。

続・続

2006.08.09
ブラッカイマーはテーマパークみたいな映画作りがうまい気がします。
いや、そんなに見てないですけども。
ただ全体的に「ノった者勝ち!」みたいな。
乗り切れないとイライラするだけなんです。
パイレーツオブカリビアンを見てきました。
題名長い。
2ですよ。
以上。

続・しゃべりたくない

2006.08.08
突然ですが、今日の甲子園はいい感じでした。
いや、なんとなくNHKをつけたら八重山と千葉の試合をやっていただけです。
野球でエキサイトしたのは何年ぶりだか。
まあいいや。

しゃべりたくない病

2006.08.07
ヨドバシカメラがどうしようもなく国際的なことに気がつきました。
店内放送があれ、何ヶ国語でやってるのでしょうね。
前を通った時はフランス語で、しばらくしたら英語やら中国語も流れていました。
やっぱり日本の電化製品は世界一なのかなあ。
しかし疑問に思うのは、そういう日本語わからない人たちが日本の電化製品を買っていって、使えるのかということです。
いきなりロシア語の説明書がついた、ロシア製のデジカメを渡されても私は困るし、それだとなんだ、同じようなことがいえるように思えるのです。
英語の説明書くらいならあるのかな。
でも英語もわからない人たちもいるだろうしなあ。
まあいいや。

なんだろう、いきなり言うのは微妙ですが、ラテン語って意外と通じます。
実感しました。
以上。

ユーロ下がんないかな

2006.08.06
エアコンの効いた部屋で昆布茶を飲む。
そんなささやかな贅沢にはまっている今日この頃です。
よくわからん。

今日は父上とデートしてきました。
靖国神社で。
まあなんだ、それに関しては色々考えたけど書くのも面倒くさいのでノーコメントで。
ただなんだろう、「わたしたちは忘れない」の編集はもっとどうにかならないのかなと思いました。
主張はわかるんだから、もうちょっとこう・・・大学生の映像研究会とかでももっといいのを作ると思うのだけども。
まあいいや。
とりあえずピタウ大司教はマトモなことを言っていると思います。
「諸君!」ね。

あつい

2006.08.05
暑い日が続くので、家にある魚介類色々使ってペスカトーレを作りました。
あれだ、いろいろ入れると調味料は必要なくなるんですね。
おいしかった。

散歩散歩

2006.08.04
今日は美術館に行って、ああ銅版画銅版画とやってきました。
レンブラントのエッチングが出てたので、それがちょっと嬉しいところでした。
やっぱり現代アートがわかりません。
デューラーとかの技巧を凝らした作品を見てからだと、なんだか手抜きにしか見えません。
まだ頭の中がお子ちゃまのせいかなあ。
それをすばらしいというのがアートなのか。
何言ってるんだか。わけわからん。

美術館の横に謎の小道を見つけ、なんとなくそこに入り込んで幸せな気分になりました。
ここは小さい時からよく来ていたのですが、まさかこんな所があったなんてと意外に思います。
思えばここらへんは、親に「入っちゃいけない」ところだよと言われていたような。
今では入っちゃいけない場所にも入っていけるわけです。
あーあ。

ねむいよん

2006.08.03
なにもやらずになにかいいことを期待する自分が馬鹿のようです。
実際馬鹿だからしょうがない。
なんでしょうね、自分一人でなにも動かないで幸せになることを期待して、それで実際なにも来ないから一人で凹むのです。
どこからつっこんでいいのか分からない。

今日は暑いせいか、一人でこんな感じでした。
特にやることもなかったので、ごろごろしながらテレビを見て、だらだらと机の上を片付けました。
カオスが消えました。白い机だったんだなあ。
関係ないけどCSIはやっぱりマイアミが一番好きです。
ホレイショがいい感じなだけです。

そういやウィキペディアにはラテン語版があるのですね。
すごいもんだ。

詳しくないからつっこまないで。

2006.08.02
今日は大学に行き、なんだかエキセントリックな世界に沈み、その後銀座の骨董屋をうろうろしました。
あの界隈はその手の店が多くていい感じです。
普通の博物館で「ナントカカントカの遺品」を見るよりも、こういう微妙な骨董屋でどうってことのない物をなんとなく見ているほうが楽しいときがあります。
なんだろう、語弊も誤解もあるでしょうが、日本の西洋アンティークだのを気取った小さな骨董屋って、大体は大した物がないのです。
こんなたいしたことのない物が、ただ古いというだけで値札をつけて、鑑定士さんがお客さん相手にいろいろ語ってお勧めしたりなんだりしているということに、興味深さというか面白味を感じます。
たとえば自分が死んだ場合にも、その遺品が何十年か後にお店に並べられている可能性があるわけです。
そのときの陳列物は、まるで自分とは何の関係もなかったただの「骨董品」としてショーウィンドウだの棚だのに鎮座しているのです。
裏切ったなというかうまくやったねというか、そんな感じです。

「愚痴蒙昧」のマトリョーシカ

2006.08.01
ピンホールカメラを買いました。
晴天だと3分ほどで撮影できるとか。
夏休みなら時間もありそうだし、3分くらいかけて写真をとっても、別にバチは当たらない様な気がします。
よし、組み立てよう。

不謹慎だと思いますが、トラブルがあって混乱している人波が好きです。
冗談にならないようなトラブルはこまりますし、そもそも渋谷とか原宿のような喧騒は大嫌いですが、小さい駅とかで全体が右往左往しているような雰囲気には、妙な高揚感を覚えます。
なんなんだろうなあ。
まあいいや。
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