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体調不良?

2006.09.29
なにも動いていないのに、気疲れだけする日が続きます。
どうなのでしょうね。
今日の練習は楽しかったけど怖かったです。あれは隣に左右されます。

年末年始の巫女さんのバイトに応募してみました。
あれだ、ちょっと日本的ななにかに立ち返ってみたいなあと思ったのです。
母がよくやっていたそうで、「踊ってれば結構貰えるよ」とのんきに言われました。
踊れません。
履歴書に貼った写真の髪の毛がよく分からない色なので、なんだか書類で落とされそうな気もします。たしか眼鏡もだめだとか。あと髪がある程度長くないとだめだとか。写真が1年以上前のですな。
なかなか厳しいですね。無理です。

別に毛を染めているわけではないです。たまに光の具合で派手な色になるだけです。
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寝言?

2006.09.28
友人のミュージカルを見に行ってきました。
劇の内容はどたばたコメディでしたが、とにかく学生だけであそこまでの大舞台を作るということに感動しました。ミュージカルを一から作るというのもすごい。
こういう大学生活もあるんだなあといった感じです。
やっぱりこう、裏方でもちょい役でも一つの舞台を作るということは素敵ですね。聖歌隊にも舞台はありますが、これと比べるのは性質が違うような。ぜんぜん違うというわけではないのでしょうが、とりあえず歌いながら踊りだすことはないのですよ。
だからどうというわけでもないかな。

ポルァ!!!

2006.09.27
レンブラントのCDを買いました。
いや、ほんとに。
ジャケットが61年の自画像で、タイトルが"Music from the Golden Age of Rembrandt "
中身は別に50男の壮絶歌唱とかそういうのではなくて、レンブラントと同時期のオランダの音楽家さんたちの作品を「絵画と関係性があるのかもしれないですよ」というコンセプトで纏めたようなものです。うーん・・・。
どこかで聴いたような聴いてないような曲が多く、全体的に樽の匂いがします。思ったように音が進行していって、それがつまらないとかそういうわけではないのです。よくわかりません。それにしてもオランダ語の歌を聴いたのは初めてかもしれない。
友人のカラヤンコールに押され、彼が振ってる道化師を買いました。ベルゴンツィのカニオはちょっとイマイチです。もうちょっと濃ゆくやってくれればいいのになあ。トリッドゥはよかったのですよ。
しかしあれですね、道化師とカヴァレリア~の二本立てだと、トリッドゥもカニオもやる人は、キャラも違ってしかも殺されたり殺されたりだから大変なのかもしれませんね。一つの話をくわっとやるよりしんどそうですね。

カルメル会~の公演が10月にあるそうですが、微妙に音楽祭と重なっています。打ち上げをさぼってそっちに行っちゃだめかいな。

いつ明けるとも知れない・・・

2006.09.26
どうやらオランダ大使館にはふられたらしいです。
先着50名のあれです。音沙汰ないです。 続きを読む

えれいそんえれいそん

2006.09.25
音は小船なんじゃないかと思った今日この頃。
ベネツィアに、行きたいです。よくわからん。失礼します。

今日は色々と飲んだり食べたりで幸せでした。
やっぱりブラッディマリーは胡椒が必須だと思うのですが、意外と必須じゃなかったことに気づきました。絶対入ってたほうがおいしい!そんな感じです。

最近心の露出狂です。原理はラップをかけないで暖めたご飯を想像していただけるとわかります。

あーやっちゃったよ。ポルァ!

自分用のミルが欲しい

2006.09.24
今日の深夜、なんとなく帰宅したら机の上に綺麗な袋に入った黒胡椒がありました。
置いたのは母だそうですが、いまいち意図がつかめません。
持っているとなんとなくお金持ち気分です。
いつでもタイムスリップできそうな気がします。
やったあ。

追記:ベトナムのお土産でした。

右往左往

2006.09.23
高校の文化祭で、後輩たちの演劇を見に行ってきました。。
その後、聖歌隊のコンサートがあったので大学へ。オープンキャンパスだったのですが、意外に人が入っていてびっくりしました。途中退出率が3回の中では一番低かったのではないかな。あと退場の時に拍手があったのは嬉しかった。拍手って照れますがいいですね。へへへ。
コンサートが終わってからはまた高校に戻ってOB飲み会。本当はその前に間にあいたかったのですけども、大学と高校は存外に離れていたようです。色々と面白い話を聞いて、自分の中だけで盛り上がっていました。角度の違うところから考えていくのって楽しいですな。しかし同輩後輩先輩と、みんな大体は演劇とかパフォーマンスの世界を続けていて、色々とうらやましくもなりました。私はチェーホフをやってみたいのですけども。難しいですね。
大学に入った時はそこそこ迷ったのです。どこか適当な演劇サークルに入ってみたいなあとも思ったのですが、やっぱり勉強を優先させたいなあということでやめたわけです。私は両立がムリなタイプでして。しかし離れたから見えたこともあったりして、またやりたくなったりやりたくなくなったり。もうないかな。うーん。まあいいや。

カテドラル

2006.09.22
カテドラルで行われるフランスバロックのコンサートに行ってきました。
相変わらずあの建物は宇宙の穴蔵然としていて、微妙な照明が憎らしいくらいに薄暗かったです。それにしてもやはりあそこの音響はすごいですね。わんわん響きますね。こう、音楽を聴いていると、巧拙かかわらずたまに自分の周りがそれだけになる瞬間がありますが、全体的にそんな感じでした。
全体的にこう、軽そうなふりをして重力を感じさせるような音楽でした。最後の「テ・デウム」の前奏がいい感じでした。やっぱり古楽は素敵です。
しかし音楽を聴いていると、音そのものは絶対に触れることのできないものだということに、なんだかよくわかりませんが苛立ちを感じます。絵画だってそうなのでしょうが、自分がいいなと思う原因そのものに触れてみたい!というのはよく感じることで。でも絶対ムリだし、触れたと思った時はちょっとまずいときなのかなあと思います。
そんな感じでした。

それにしても高校時代には学校に大きめのホールがあって、そこでよくコンサートなどがあったものですが、本当はそういうのは自分から行くものだということを改めて実感しました。うちの高校、いろいろ賛否両論ありますがそこはよかったと思いますよ。

やることが山積・・・

2006.09.19
合宿で新潟に行ったのですが、わりと練習詰めだったので、自分が今どこにいるのか判らなくなることがしばしばでした。
そんな感じです。

オランダ大使館のレンブラントDVDプレゼントに応募してみました。
先着50名!少ない!もうトップから消えてる!
微妙だなあ。そして盛り上がれレンブラントイヤー。ショスタコに負けてるじゃないか!
まあいいや。

ベネ様がなんかすんごいことを仰ったようなニュースが入ってきて合宿中に騒いでいましたが、帰って情報をあつめてみるとあれです。
そこまで大馬鹿なポカをしでかした感じもしません。
昔の引用が今言ったような書かれ方をされていたりして、日本はこういうデンジャラス宗教ネタが好きなんだなあとなんとなく思いました。
とばっちりを食った聖公会やギリシア正教は気の毒です。
攻撃するなら相手のことをもっと知らないと。
というか相手もなんだか・・・。
もうちょっと調べないとダメなのかな。まあいいや。
そんな感じです。
とりあえずイメージだけで暴走したくなったら、これを読むのが一番です。
続きを読む

履修をそろそろ

2006.09.12
考えたら死にそうです。
後期死ぬ。
えれいそん。

カルメル会修道女の対話

2006.09.11
やっとCDを見つけました。
ケント・ナガノ氏が振っているやつです。バーンスタインのお弟子さん。
ジャケットがなんだか可愛いらしいのですが、フランス国旗にしっかり血痕。怖いわあ。
舞台はフランス革命のカルメル会の女子修道院。宗教弾圧のうちに殉教する修道女の物語です。あ、一言で書けた。
全体的にかなり重くて、会話も難しいような・・・。実は字幕付で見たのが大昔に一回だけなので、おおまかな内容しかわからないんです。
対訳がない!詐欺だ!しかもフランス語かよ!音飛びすぎ!
まあいいや。
わりと現代的なにおいを出しながら、なにか透き通ったものを感じさせる音楽です。女声メインだからかなあ。よくわからないや。大意がわかっているだけでも、音楽だけなら楽しめるわけで。その点微妙ですね。
それにしても最後はやっぱりすさまじいです。映像で見たときよりもショッキングだったかも。修道女たちがSalve Reginaをギロチンの前で静かに歌っていくのですが、ギロチンの音と共に声が減っていくのです。生々しいというか怖いです。聞きながら鳥肌がたったのは初めて。
しかしあれだ、最後のブランシェは難しいですね。いつか考えます。
だめだ、対訳ほしいよママ・・・

マザー・テレサ

2006.09.10
あれです、映画です。
なんだ、やけに断片的だなあと思ったら、ドラマの継ぎはぎなのですね。
ドラマのほうは18日にやるそうで、ありがとうwowwow様。
と思ったらその日は聖歌隊の合宿だ!だめだこりゃ。
最後の平和の祈りが泣けました。
あとお医者さんと神父さんとヴァチカンからの神父さんの老けっぷりの差に驚きました。前の神父さんは別の俳優さんをつかったのかなあ。
ハッセーのイタリア訛りの英語がなんだか可愛らしい?です。変な表現。

最終日?

2006.09.08
三日目
 二日目に京都御所の見学申し込みを早足で行ったおかげで、今朝は早足で朝食→チェックアウト。部屋はちょっと狭いけど、雰囲気はいいホテルでした。朝のバイキングがたっぷり。
 京都御所には駆け込みで到着し、ガイドに従ってなんとなく見学。イメージだとこう、平安とか雅とかそんな感じでしょうが、実際奈良室町とか江戸とかそんな雰囲気でした。よくわからんね。しかし日本史をもっとちゃんとやっとけばよかったんだろうなあ。見学コースが意外と狭く、「まだ半分残ってるじゃないか!」という気分を残しながら終了。門が額縁っていうのには感動しましたよ。
 その後、友人とはぐれて適当に祇園へ。はぐれたのはわたしの所為です。はあ。祇園の旧市街(って言えばいいの?)をぶらぶらし、普段着っぽい舞妓さんやよくわからない路地を堪能しました。先が見えない路地って素敵ですね。そこら辺で適当な昼食をとり、今回一応目当てにしていた伏見稲荷大社へ。
 伏見稲荷に衝いたのは14時くらいかなあ。あの大社前の神道の用品店とお土産物屋の連続に微妙に戸惑いました。一瞬お土産用かと思いましたもん、神棚。それで沢山の鳥居を堪能すべく本殿へ。あの小さめの鳥居の連続は本当に圧迫感というか、迫力がありますね。タイムスリップできそう。
 本殿横から続く山道に、散歩する感覚で足を踏み入れました。これが意外に長くて驚いた。津和野の十字架の道行きくらいの長さかなと思っていたのですが、歩いても歩いても坂と山と鳥居。しかもきつい!こっちはスカートにブラウスでヒールが微妙にある靴。あんまり考えてない格好でした。途中、すれ違うおじさんに心配されたり、おばさんとなんとなく話したりして、ようやくたどり着いたのが一の峰。とても達成感がありました。本当にお堂の前の畳に座り込みました。はあ。
 帰りは案の定、楽でした。わりとすたすた降りられて、途中のお堂?を見たりする心の余裕も。「祓え給い清め給え」と言いながら一周するお堂がおもしろい。ちょっとロザリオの祈りみたいですね。しかし周りを見てみると、猫ばかりで驚きました。近寄っても逃げないずぶとい猫ばかりです。京都の猫は人に慣れすぎ。
 下山して後、友人と合流して、ふたたび京都駅周辺に戻って街をうろうろ。夜行バスが22時とかなのです。さすがに最後の夜くらいはいいものが食べたいなと思い、無理を通して手打ち蕎麦の店に。・・・京都?

こんな感じで京都旅行してきました。
字面だとなんだか微妙ですが、私としては結構充実していたような気がします。
伏見登山とか。
同行していただいた友人には感謝しますよ。
あ、お土産買ってない!

とりあえず金・銀閣寺はやめた。

2006.09.07
二日目

 とりあえず京都といったら清水寺ではないかということで、バスでとろとろそちらへ。
 寺に向かう途中に、清水坂の安祥院というお寺を覗きました。そこでご住職にいろいろと聞くことができ、ご本尊や木食上人の傘、鬼が噛み付いた鐘などを見せて頂きました。密教はなんとなくアウグスティヌス的ですね。キリスト教とはやはり違うなと思う面もあり、まったく同じじゃないかと思う面もあり。有意義だったと思います。誕生日でわかる性格占い?もしてくれました。あたったかな。いいこと言いすぎですよ。
 清水寺はあいかわらず清水清水でした。すばらしいなあ絶景だなあとは当然思ったのですが、近くにあった地主神社のインパクトに脱帽しました。赤とピンクが乱舞しています。失礼ですが猥雑です。いや、今までがモノトーンでしたか?それにしてもめでたさ全開というか土着パワーというか、なにかただならぬものを感じました。
 それで次は無意味に祇園まで歩きました。途中にあった縁切り神社を覗き、周りにラブホテルばかりなことになんだかびっくらしました。ちゃっかり燈篭を奉納してるし。大地の力か。よくわからん。祇園についたところで、目に入った八坂神社へ。やっぱり美人の神様が祭られているところがあったりして、思わず手を合わせました。いろいろください。なぜか近くにいた宮司さんに伏見稲荷の場所を聞き、意外と遠いことに驚きながら街をぶらぶら。晴明神社なんていう陰陽師な神社まで歩き、やっぱり儲かっている感にぼーっとしました。ご朱印がマジックなのは萎えますな。
 清明神社を出た後は四条へ。夕食調達。結局やっぱりファミレスに入り、お腹もすいていたので目一杯食べました。なりふりかまわず。あとはやっぱりつまみを買い込んでホテルでぎゃあぎゃあ。
 こう書いてみると意外と充実してたかな。しかし歩いてばっかりだ。

旅行一日目?

2006.09.06
3泊3日で京都です。
日本史知識ゼロ+観光案内なしのアホな状況で行ってまいりました。だって島根の通り道なんだもの。
そうだ、京都に行こう。
失礼いたします。

初日
 とりあえずJRの高速バス昼特急とかいうのに乗りました。
 二階建てバスの一階だったのですが、ほかに客がいなくて占有状態。天井は低いですが快適でした。運転手さんとまったりしたり、友人と殺伐としたりと、わりといろいろしていたら到着しました。約8時間で5時到着。
で、到着したところでトラブル発生。
財布をなくした。
 一縷の希望を胸にバス会社に電話すると、なんとバスに落ちていたそうで。とりあえずよかったなと思いながらホテルへ。蹴上にあるウェスティン都ホテルというところに宿泊しました。このホテル、なんだかサービスがいいのか悪いのかよくわかりません。ありがちですがサービスは金で買うものなのです。だめだ。
 あいにくホテル内のレストランはどれも微妙な価格帯で、ぶらぶらと三条へ。三条は銀座に地方都市を混ぜて、そこはかとない原宿の混沌を降りかけたような街でした。うーん。
 無難にチェーンのファミレスに行き、その後は街をうろついて終わりました。観光といったら深夜営業の天満宮を覗いたくらいです。
あとはホテルでだらだらし、ぎゃあぎゃあと笑いながら一日目終了。

性懲りも無く

2006.09.05
ブリテンのキャロルの祭典に惚れました。
This little Babeがほほほって感じです。
ほほほ。

最近ちょっととち狂って、毎月星占いを眺めています。
魚座は今月は波乱万丈らしいですね
今のところ波も乱もありませんけども。
あったほうがいいのかなあ。
まあいいや。

ただ知りたいだけなんだ

2006.09.03
今月のジオグラフィックに靴の特集があり、なんだかいろいろ堪能しました。
ちょっと物足りないけど楽しい記事です。
やっぱり写真が綺麗。

で、靴の素晴らしさはよく分かったのですが、服が1万2万するのが納得できません。
布じゃないか!高い!

鳥が異様に集まる木

2006.09.02
なんだか頻繁に見かけます。
あのやかましいぎゃわぎゃわ声を聞いて、今日は思わずその木を探しました。実際見つけたら目には地味で、なんだかがっかりしたような。
下からだと暗くてなにも見えないのです。
だめだなあ。

聖歌隊の練習が始まり、蝉の声の中でクリスマスキャロルを歌っています。久々に色々な顔を見て、あまり変わっていない様子にがっかりして多少安心しました。
誕生日の友人にプレゼントとして「オトコ香る」というフレグランスガムを1カートン差し上げました。なにより調達が恥ずかしかったのですが、ちょうど販売休止になっていたようで、タイミングとしてはいい感じだったのかなと思います。
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