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調子が悪い

2006.10.31
のはいつものことですが、調子が悪い。
うーん、どうしたものか。
まあいいや。
CSIをたくさん見ました。
マイアミ4の第一話をはじめてみて、告解室のホレイショにびっくりしました。だんだん鬼チーフから苦悩するヒーローになっていくのね・・・。

SAW 2
1よりは怖くなかったかな。
やっぱり人がいっぱいいると安心できますね。
1で感じた怖さよりも平凡?になった気がします。
でもこんな映画嫌い。

最近の新作が微妙に見たいのばかりです。
敬愛なるベートーベンとかマリー・アントワネットとかイーストウッドの硫黄島2作とか。あとトリスタンとイゾルデも見に行きたかったな。
誰か一緒に見に行ってくれませんか(笑)?
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サッカー

2006.10.30
International Philosophy
久々に大爆笑したネタを一つ。
マルクスのころころ感とニーチェがつぼでした。しかもトマスとアウグスティヌスが審判ですよ。
あとなぜか無駄に喜ぶギリシア人たちも。ヘウレーカ!
ちなみに台本はここ

イタリア代表でやるとしたら
監督はマキャベリ(計画倒れ)でフィチーノ、ミランドラ、ヴァラ、ペラトルカ、ボカッチョ、プレトン、カルダーノ、テレシオ、パトリッツィ、コペルニクス、ブルーノ、ガリレイとかかな。ルネッサンス万歳。スコラ学中心で修道士チームとかでも面白そうだけど、まじめに調べるとイタリア人のスコラ哲学者ってよくわからんです。アクイナスとかボナベントゥラ?うーん、11人集めるのはきついかな。ルネッサンスも微妙にマイナー。たしかにドイツとギリシアはいいチョイスです。
しかしこのイタリアチーム、名前は強そうでも実際弱そうな気がします。自然学が入ると中途半端な試合になりそうなイメージ。
ああ近哲がんばらなきゃ。消えたいぽん。

最近ちょっとグレてます。

映画二本

2006.10.29
wowwowアニメの「シュヴァリエ」がもっとすさまじいことになっています。
前にも書いたのですがどうしようもなく少年漫画になっているので、つっこむなと言ったらそうでしょうが、見てて尻がかゆくなる。ピョートルが即位したとたんにクーデターとか、足が見えるゴスロリドレスとか、なぜか美形のロベスピエールがいるとか、うーん・・・。というかフランス革命前夜って言っても、20年後とかの話になるんじゃないのかなあ。そしたら革命教団がどうのこうのと言っても物語中じゃ前夜にすらならないんじゃないのか。だめだ、世界史わかんない。
まあどうでもいいや。暇だったのでいろいろ見ていました。

世にも不幸せな物語
うーん、不幸せじゃない。
いや、境遇は確かに気の毒ですが、「不幸せ」という言葉の醸す日常性が欠落しています。
ああどうせこんな不幸でも頑張るんだろという、妙な安心感があります。
きっとアメリカじゃない国が作ったら、本気で憂鬱になるんでしょうね。
その点やっぱり子供向け。だからわたしは見ていいの。
全体的な色調はよい感じでした。あと女の子の衣装がかわいかったです。

テイキング ライブス
とりあえずアンジェリーナ・ジョリーの唇が苦手です。
まあそこはおいといて、見る前に聞いていた設定のほうが楽しかったです。
「殺した人になりすます」殺人犯なんて魅力的に聞こえるのですが、実際なんというか・・・求めてたベクトルが違ったと言うか・・・。別に太陽がいっぱいみたいなのを期待してたわけじゃないですよ。うん。
それにしてもありがち感が微妙に強かったような。なんだろう、見たことありそうな場面が多いのです。
そんな感じかな。
あ、あとCSIみたいなのはいないのねえってずっと思ってました。だって怪しかったらDNAとかナントカで、30分くらいで解決しちゃいそうじゃないですか。
カナダの町並みはアメリカよりも素敵ですね。なんとなく雰囲気が違います。

バクルスはぜんまいに似てる

2006.10.28
カテドラルで荘厳司教ミサでした。どうも東京カテドラルだと「荘厳」という感じがしません。個人の好みでしょうけども。
あれですね、荘厳にしようと思えばいくらでもできるのがカトリコだと思います。ですからフォークで散々砕けたものをやるなら、形式美を追求してみるものいいのではないかと思うのです。その美の中にもなにかあると思うのですよ。おバカな解釈をしないかぎり。あ、ちょっとギリギリなのかな。まあいいや。
ミサ自体が「死者にささげる」ものだったので、基本的にレクイエムでした。なんだかなじみのある曲があって嬉しかったのですが、拝領でディエス・イレが流れたのにはびっくり。もちろんグレゴリアンのあれですよ。そんな感じです。

ウィーン美術アカデミー名品展

2006.10.27
奇跡的に三限と四限が休講だったので、新宿の東郷青児美術館に行ってきました。42階の美術館にまず驚き、絵を見る前に街の景色に見入ってしまいました。高いですね。下界がまるで小人の国です。

当初の目当てはレンブラントとロイスダールでしたが、それよりもムリーリョのサイコロ遊びの絵が気に入りました。この人の絵は好み苦手の差が激しいです。天使いっぱい系がどうも好きになれないのです。
あとはマリア・テレジアの妙な迫力に圧倒され、美術アカデミーの様子を描いた絵に感心しました。裸体のデッサンをしている群像なのですが、当時の様子がわかって面白いです。絵を描くときもヅラをかぶってたのかとか、照明とか背景が近代的だなあとか。絵が写真になるんですね。それはそれでとても楽しいです。
そんな感じかな。
あ、ゴッホの「ひまわり」がありました。やっぱり人食い花です。

展示の全体的な印象は単調で地味です。メインが静物と風景画なので、楽しめるかあくびが出るかは紙一重って感じ。 続きを読む

難しいね。

2006.10.25
なんど主張しても教会法が楽しいです。先生の語り口がステキなせいもあるでしょうが、本気でもっとやりたいという気分になります。
副専攻の関係か哲学漬けで、「白でもないでーす、黒でもないでーす、灰色かもしれませんが白になりたいかもしれませーん」みたいなノリにうんざりしていたのです。
その上用語を入れ替えただけだと突っ込みたくなる時もあり。だって自然神学とかなんだか・・・うん、用語が違うだけで、哲学といいながら神学だったりするのです。私の読解力不足でしょうか。そんなことないかな。はあ。
しかしそんな中、教会法は「それは適法なのか?それとも不適法?なんでそうなるの?」ってところを探していくのです。それが面白い。だってはっきりしてるじゃないですか。
神学やら哲学の方面で白黒はっきりさせることは難しいのかもしれませんが、最近はいくらかうんざりしています。
私はやっぱりこっちが向いてないのかもしれません。

食欲や読書の秋

2006.10.24
こういうキャッチフレーズは一種の免償符です。そっち関係の浪費に弁解がつくわけですから。
というわけで近所の食品店で、大量の生しらすを見つけました。なんだか東京では珍しい。
とりあえず一パック買ってみて、生姜醤油で食べたら幸せになりました。ただの醤油だけだと生臭いのですが、生姜をつけると吹き飛びますね。生姜はすごい!
あとは牡蠣が出回っていたので、焼いて食べようと殻付きを買ってきました。牡蠣は生よりも焼いたほうがいいのではないかと思います。なんだかお腹を壊す恐怖と共に食べるだけの美味しさがありません。生には。私は軽く焼いてポン酢とたらすのが好きです。そんな感じでさあ食べようと火をつけたところ、つい焼きすぎてぱりぱりになりました。ほっこりふっくらしたのを期待していたのに、とても硬い。さあどうしよう。

そんな感じです。
読書といえば、最近はグリーンの「権力と栄光」にかかりきりです。宗教弾圧下の司祭と政府の物語ですが、ありがちな「いい話」になりそうなシチュエーションに色々と生々しい設定を埋め込むことで、なんともいえない雰囲気になっています。
ハヤカワepiの翻訳があまりにもしょぼしょぼだったので原書を買ってみました。なんだか用語の違いが気にかかりすぎるのです。しかし英語は難しいです。何語でも難しい。

愚痴

2006.10.22
最近イベント盛りだくさんですなあ。
そんな毎日です。
書きたいことはいろいろある気がするのですが、微妙に個人的過ぎることで最近が辛いので割愛します。日本語の乱れは気にしないでください。

そうだ、先日哲学科の講義でディスカッションをしたのですが、勝手にボンクリ(幼児洗礼)扱いでぐちゃぐちゃ語られて、久々にそっち方面でむかむかきました。べつにわたしは無神論者とかキリスト教嫌いな人の話を聞いてもむっとはしないし、リアクションには困るけど面白いなとは思っています。ただ人の宗教観を勝手に断定されて語られるのはイライラしますね。肯定的な語り口だと余計に。まず人の話を聴けよと。
その上知識がない。教会にステンドグラスで西洋!みたいな程度のイメージしか持っていないのに、キリスト教の信仰がどうのこうのと語られても、こっちが一から説明しなきゃいけないじゃないかと。聴いてくれる耳もなにも持ってくれませんでしたけども。
あれですね、宗教ネタが食事の席でタブー扱いされるのがよくわかります。あー気をつけなきゃ。

そんなこともあり、とりあえず今日は全てを捨てて家でだらだらしていました。
おいしそうな生しらすが手に入ったので、生姜醤油で食べました。
ビールとあうのですよ。程よい食感が癖になりました。

2006.10.20
歌っているうちに自分の声が気持ちわるくなりました。なんともくどい声です。消えたい。そんな感じでした。

あと2年くらいで伊検2級か1級を取れたら留学したいなと思っています。グレゴリアンの要綱を見たのですが、教会史学科(Storia e Beni Culturali della Chiesa)がむちゃくちゃ面白そうなのです。1年で15万円程度しかかからないし、適当な修道院寮にお世話になれば、わりと安くいけそうじゃないかと邪念が湧いてきました。
そんな感じです。

うほほ

2006.10.18
教会法にはまりそうです。教会の法の概念とか神学との折り合いとかの図式に萌えました。いや、なんか基礎なんてほっといちゃってですけども。それに一時期流行ったような法律物の下世話感とか人間くささとか白黒はっきり精神が混ざり合ってふへへといった感じです。ふへへ。
しかしこんなこと書いててあれですが、聖歌隊のプレゼンで、見事にパウロとペトロを間違えました。やだもう忘れたい。レジュメにも書いちゃった。まあいいや。けけけ。

友人と食事に行き、イカの丸焼きを食べてからハーゲンダッツに行きました。我ながらディープです。ちょっと気持ち悪くなったかもしれない。ハーゲンさんは美味しいには美味しいですが、胃が本当に膨らむ代物です。わたしにはやっぱり一つが限界ですよ。

そんな感じでした。
水曜日は授業的にも一番楽しい日なのですが、なにぶん鞄が重くて辟易します。続編付きの聖書と公文書集、あと教会法典とラテン語辞書とその他あれこれを詰め込むのですが、困ったことに入りきりません。荷物多いわたしかっこいい。そんな感じです。
もう一回り大きな鞄が欲しいなあ。

気力が欲しいぽん

2006.10.17
尻も手も頭も足も重いです。
部屋を暗くして幻想交響曲を聴いてみました。ベルリオーズのあれ。
ちょっとリフレッシュしたなあと思ったら、次の瞬間へこみました。
そうだ、やっぱりディエス・イレだ。

秩父一人旅

2006.10.14
chichibu.jpg


秩父に行ってきました。件の下見です。
金曜日の4限後すぐに電車に乗り、ついたのは7時半。
最初は帰宅ラッシュにまぎれていたのに、いつにまにかよくわからない雰囲気になっているのが不思議で面白かったです。だんだん人が減っていって、いつの間にか車両にいるのが自分だけになっているのです。そんなエキゾチック地方、秩父。よくわからん。

旅館に着いたときには8時をまわっていて、大きな食堂で一人ご飯でした。照明の具合から、自分がなにかの舞台に立っているようで怖かったです。
その後宿の人からごちゃごちゃと話を聞き、当日宿泊することになっている旅館の分館を見せてもらいました。築200年がウリとのことですが、中は改装してしまって、普通の綺麗な民家といった雰囲気。泊まる分には安心ですが、訪ねるだけだとちょっと物足りないです。しかしコンパをする場所に囲炉裏か。うーん。
こうしたことをごちゃごちゃとやり、11時に部屋に戻り、漫然と本を読みながらイカソーメンを地酒で食べ続けました。大きな袋だと食べきらないといけないのですよ、イカの場合。秩父錦美味しいなあ。
夜中に風呂に入ってみましたが、誰もいない大浴場は素敵ですね。

kiso.jpg


翌朝は宿の人に案内してもらって体験農場を見たり、馬を見たり、ロバを見たりと適当に楽しみました。鬣が輝いている馬をはじめてみました。あと木曽馬も見たのは初めて。ずんぐりしててかわいいですね。横のクォーターホースやらトロッター?とは人種が違います。奴らはテキサスな空気をまとっていて、それはそれでダンディズムを感じましたが、木曽馬はどことなく無骨でかっこいいのです。まあいいや。よい写真が取れませんでした。
疲れたなあと思いながら、一応十分に見てまわった感覚を得て帰路へ。
秩父の車窓から、なんとなく外を眺めていたらクレルヴォーを思い出しました。山と微妙な開発感、あと背の低い駅がなんとなくそんな感じです。もう一回行きたいなあ。

無気力

2006.10.12
あんまりアピールするのもどうかと思いますが、無気力です。
結構な割合で無気力です。
明日から秩父に行って来ます。
わあい、秩父女一人旅だぞう☆
準備に身が入りません。
パソコンをつけたらなにか変わるかなと思ってつけてみました。
とんでもないものをみました。
身が入りません。

溶けたい。
ていうか溶かしたい?投げ込みたい。

塩っぽいパンを食べる時期もあるけども

2006.10.11
相変わらず教会法が面白いです。
司祭が白ワインと水を間違えた場合の対処法なんかがかいてあるそうですよ。あの赤くて大きな典礼書には。
それくらいかな。
ちょっとへこんでる事が現在進行形で暴れまわっています。
あたしかわいそう。これでいいや。

あ、レンブラントのDVDがきました!
オランダ大使館の封筒がかっこよいです。
解説のDVDと主要作品のCD-ROMの二枚組みです。
DVDは早口の解説がいい味だしています。もうちょっと遅くてもいいのに。歴史背景の解説は役に立ちました。
CD-ROMは不満な出来です。画像をアップにできたりしたらいいのに、小さいままなのです。しかも固まるしなあ。プリントアウトも出来ます!と謳っていますが、うちの古いレーザープリンターでは無理でした。どうなんだろう。

ん?

2006.10.10
きっとまあ、疲れてはいませんよ。

胡椒ミルを探してあちらこちら行きましたが、まともなものを買おうとするとやっぱり高い!小さくて持ち歩けるものが理想です。でも2000円越えるとちょっと考えちゃいます。

最近どんどんドケチになっていきます。
シュヴェたんの金口イオアンの聖体礼儀のCDを見つけましたが、価格におおうとなって手を出せない自分がいます。高くない!

寿司

2006.10.09
アマデウス ディレクターカット版

ぶらぶらしていたら近所のシネコンで「音楽関係の旧作500円の日」だとかなんだとかで、おうと思ってアマデウスのディレクターズカット版を見ました。やっぱり史劇はスクリーンで見るのがいいですね。
このなんたらカット版は初めてです。ただ普通の奴も遠い昔に見たきりだったので、どこが違うのかよくわかりません。違っているところといったらなんだろう、コンスタンツェが脱いでなかったような、それくらい?あとわんちゃん地獄もなかった気がする。うーん。
なんだか微妙に長くなったせいか、サリエリの気の毒さとコンスタンツェのうざったさが際立ちました。前はサリエリが嫌な奴だと思っていたのですけども、やっぱりだんだんとサリエリみたいになっていくのです。天才じゃないわけですから。
最近プーシキンの戯曲を読んで、なぜかサリエリとモーツァルトが表面上は仲良しだったイメージが強くなっていたので、いまさらあのうち解けない感にやきもきしました。どっちかっていうと戯曲では犯罪と天才だのの、ちょっと向こうっぽい世界がテーマでしたが、こっちは分かりやすいですね。しかしこれを史実と誤解されるのもなんとなく悲しいですが、どうでもいいやという感じです。

帰りに寿司屋でちょっとのんびしりました。なんとなくリーズナブルにいい感じな休日を過ごせた気分です。

神殿祭儀

2006.10.08
大学の音楽祭りでした。
ムーサイのお祭りです。
フォークソングがロックでやっぱりびっくりです。
ムーサイというかデュオニソスですね。
よくわからん。

ぽーん。

いおあーん!

2006.10.07
やっぱりシュヴェドフはいいですねえ。下手するとラフマニノフよりも好きかもしれません。新未来派万歳。
ということで、ムール貝を蒸しました。今回は脱西欧ということで、紫蘇と日本酒を使用。ちょっとやりすぎて、微妙に水分が抜けました。加減が難しい。
味は意外とよかったです。紫蘇がいい。
ただ蟹が入っている貝が多くて欝でした。
さすがに蟹を食べるほど、筋金入りにはなれません。

今期それなり

2006.10.06
なんとなく神学部の紹介をしてみます。
偏った見方なので参考にしないように。

神学をやる学部ですがキリスト教文化学部みたいになっています。
ダメ人間が多いかもしれません。
組織神学副専攻とキリスト教学副専攻があります。
組織神学は司祭課程が変化したものです。
キリスト教学は先生やカテキスタになりたい人用です。
漢字が多いので組織神学をとりました。死にたい。
マニアックな外国語も第二外国語として認められます。
4年制なのでヨーロッパの神学部と交流がありません(普通は5年制)
聖書とデンツィンガーと公文書集は必携みたいです。
最近それに教会法典が加わるのかもしれません。
教科書が高い気がします。
カトリック教会のカテキズムは嫌われています。
「神学者」ラッツィンガーもちょっと嫌われています。
ラテン語はちょっと蔑ろです。
英語は人気です。
オラーレも人気です。
ラーナーも人気です。

なんとなく今期取った講義を晒してみました。
英語読解:相変わらず。先生がヒステリックでどうも・・・
英語作文:相変わらず。退屈といったら退屈かなあ・・・
ラテン語:死にたい。
キリスト教史:進んでくれ。
旧約聖書:旧約って面白い。
詩篇と知恵:コヘレトいいよコヘレト
イエス・キリスト:組織神学総論。ちょっと名前が恥ずかしい。楽しい時とつまらない時に差がありすぎ。
教義学演習(キリスト論):テキストが英語。でもお菓子が貰えた。うーん。
神と人間:神学的人間論。今期のテーマは創造だそうで、いきなり銀河系のビデオ。前期(原罪論)よりは明るい。
教会法概論:いきなり休講。ついていけるか自信がない。
司牧ケーススタディ:やっぱりついていけるか・・・。おそらく今期で一番スリリング。
自然神学:ラーナーの翻訳は難しいんだなあ。内容がなんだか目新しいけど懐かしい。
キリスト教の美術:今からわくわく。でもジョットは苦手。
近世哲学史:テンポが速い。プラトン祭りが楽しい。
キリスト教思想史(中世):中世哲学史の復習状態。どうしよう。
美学:授業の進みはなんとも言えない。でもやっぱり好きな分野。
さあ何個おとすかな・・・。

大学が始まって一週間、早くも死にそうです。
いや、授業は前述のように楽しいですよ。ただ環境が辛いです。
1年我慢し2年になって、なんだかそろそろ限界です。満員の大教室の生暖かい空気やざわめき、入り混じったにおいや蛍光灯の光、全体的にうんざりです。先生の冗句に笑う声にもイライラしますし、文字を書くときの机の揺れにはどうにかなりそうです。
講義の合間のメインストリート、一体何人の人がいるのだか。「大学」として市井と一線を画しても、そこらへんの繁華街と変わらない喧騒やマナー。
なにより行き帰りの電車にはぞっとします。たしかにしょうがないことなのでしょうが、なぜあんなに電車が混むのか!目の前に人が密集しているのです。
本当にしょうがないとはおもうのですよ。
しかしあれです。
私がここでグチグチ書いても、読む人を不快にして私もいっそう不快になって、どうしようもないのはわかっているのです。でもなんでしょうね、どうしようもないから書きたいのですよ。すみません。 続きを読む

やっぱり古い聖書が好き?

2006.10.03
かったもの
新教会法典 6600円
近代演劇全集 露西亜篇 100円
文庫クセジュ 無神論 200円

とりあえず教会法が安く手に入ったのは嬉しいです。だって普通に買ったら一万以上するんですもの、あれ。
中身はあとでのんびり見ます。だめだ、どうなんだろう。
演劇はチェーホフがどっさり入っていたので買いました。
昭和4年出版の神秘です。かもめ以外(!)の四大戯曲と一幕ものが三本。楽しいですが日本語が古いです。背表紙が砕けてます。まあ。
無神論はネタですよ。
あとは救世軍歌集が欲しいです。でも本営が開いていない。
しかし神保町はステキな町ですね。ステキだけど雑然としすぎですね。掃除用具と一緒に置いてあった本が2000円なんてありえません。

だめだ、もともと動かない頭が余計に働きません。
今日も明日もレポートがあるのに。

ぎゃあ

2006.10.03
誰か安くてつやつやの教会法典を…
新鮮じゃなくてもいいんです…
だめだ高い
高すぎる

今日は後期初日でしたが、いい感じに死にそうです。
このまま太陽のあるイタリアにいけたらいいのにね…ふふふ

よくわからんバトン

2006.10.01
けったいなバトンをもらって困りました。
私はクラシックはよくわからないのですけども。うーん。

1.好きな作曲家を三人
ラフマニノフ、チャイコフスキー、マスカーニ
クラシックじゃないかもしれない・・・

2.特にどの楽曲が好き?
チャイコフスキー→くるみ割り人形
ラフマニノフ→徹夜祷
マスカーニ→カヴァレリア・ルスティカーナの全体

3.それって、どんな風に良いの?
くるみ
昔よく聞いていたせいか、なんだか癖になっています。
金平糖の踊りのちんちろりんな感じが好きです。
徹夜
いい空気がわさわさと来ます。
復活いいですね。10曲目の。
田舎
甘いです。激しいです。
序曲や間奏曲もいいけど、馬車屋の歌とか乾杯の歌もステキです。

4.楽器だと何が好き? または何が出来ますか?
なんだか矛盾するようですがハープシコードが大好きです。

5.どんな所が好きなの?
ほしゃほしゃまとまっているところ。

6.交響曲とかいっぱいあるけど、どのタイプが好き?
オペラとかオラトリオが好きですよ

7.クラシックを好きになったきっかけは?
小さい頃はチャイコフスキーが世界でいちばん偉大なクラシックの人だと思っていました。
中学時代は第九の呪いでベートーヴェンがいちばん偉大だと思いました。
高校時代は映画音楽にはまっていました。
その流れでルスティカーナを聴いて、おおすごいと感動して、今に至ります。

8.クラシック嫌いの人に、興味を持ってもらえるようにセールスしてみて下さい。
別にクラシックっていう区切りをつけて考えなくてもよいのではないかと思うのですが・・・

9.あなたは作曲中の音楽家です。新曲は何ていうタイトルで、どんな感じ?
「河童」
琵琶湖に放した河童が湖面から出るたんびにティンパニーが適当に盛り上がる無調性音楽うへへへへ

10.このバトンを回す人をどうぞ。
うーん、興味がある方は・・・
あ、くらげちゃん☆
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