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Breviarium Romanum

2006.11.23
神学院のバザーに行ってきました。
バザーというか文化祭?どうなんだろう。
とりあえず目当ては学院ツアーとかビンゴとかではなく、もっぱら古本屋でした。なんだか神保町で祭り上げられてそうな本がいろいろと売ってるんですね。
とりあえずこんな本を買いました。
Breviarium Romanum 四冊組
Iuris Canonici 1917
岩波 哲学小辞典
白水社 プロテスタント神学
     キリスト教図像学
平凡社 異教としてのキリスト教
以上が1000円程度で買えるのだからたいしたものです。
旧法は探していた友人に差し上げるとして、問題はBreviariumです。ローマ典礼時代の聖務日課書で、春夏秋冬の四冊組になっています。装丁がとても美しく、見つけたときはとてもうれしくてつい買ってしまったのですが、普通に使い道がないですね。毎日聖務日課唱えるような人間にはなれません。しかもラテン語で。典礼史をやってみたいなあと思っているので、いつかなにか調べる時に役に立つかな。あとその中の一冊から大量にメッセージ入りの御絵や名刺が出てきました。筆記体すぎて何語か分からないメモも。まさかこの本を使ってた人も、よりにもよって馬鹿な女子大生が100円で買ってきてぺらぺら見ているとは思わないんだろうな。
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自分頑張った。

2006.11.21
自画自賛ですよ。
初めてイタリア語で演習以外のお手紙を書きました。
イタリア語の先生宛てなのですが、どうせ英語で書くなら冒険したほうがいいかなあと無謀な覚悟をしました。ただいろいろ恥ずかしかったので友達の名前で書きました。内容はただのコンサートのお知らせです。「歌うから来て~。おねがいおねがい。くらげ。」って。呼んでよかったのかなあ。まあいいや。
他は・・・偉いことしてません。まあどうでもいいや。

なんででしょうか

2006.11.18
あいかわらずバイトで、まあバイトでした。
なかなか条件はいいところなんですけどね、振れ幅の大きさが難点です。

続きはただのグチなのでうわぁと思わない人だけ読んでうわぁとなってください。こういうことは私の場合、インターネットで公開しちゃうほうが楽です。mixiとかと違って、対象が限定されない分イタさが平均化される気がするんですよ。 続きを読む

なーばすばすばす

2006.11.17
今日は相変わらずある講義でディスカッションでしたが、やっぱりお話にならなくてへこみました。
哲学の講義で、そっちに行きたいのになんでいきなり「このグループには無神論者なんていないよね(笑)」って確認から始まるんだ。いっそ無神論の立場をとっていきたいくらいでした。ああなるんだったらキリスト教なんて嫌いですよ。時間の無駄。
しかし無神論者以外が信仰者になるというのも奇妙な話です。なにがしかの超越者を見出しても、それを生活の基にしようとかあえて意識しようとか思わない人だっているだろうに。そこのところが理解できない人もいるんですね。私にはそっちが理解できません。 続きを読む

たこわさわさわさ

2006.11.13
今日は友人をつっついて、たこわさびをおごって頂きました。本当におごってくれてよかったのか。よくわからん。
とりあえず純粋に居酒屋でだらだらすることなんて、めったにないことだなあと思います。チェーン系の居酒屋は、どうもメニューに魅力は感じるのですが、一人では入れず友達と行くのも気が引けて、よくわからないけど機会がないんですね。あとこのたこわさび。意外とスーパーでは見つからないのです。なぜだかよく分からないのですが、売っている所をみたことがない。居酒屋専用なのでしょうか。
そんな感じで居酒屋でだらだらでした。だらだらなりに爆弾が落ちたり暗くなったり消えたくなったりしました。あ、暗い方向ばっかりだ。明るい話もしましたよ。ただ最近自分は黒くなったのかなあと。よくわかりませんがね。

しかし最近思うのですが、どうも買いかぶられていることが多いようでふぉうとなります。たしかに眼鏡は頭よさそうに見えるのかもしれませんが、世の中には勉強しすぎの眼鏡と暗いところで本を読んでいた眼鏡とゲームをやっていた眼鏡の三種類がいて、わたしは布団の中でくだらない本を読むのが好きだっただけです。そこのところを勘違いしないでほしいです。
まあうんちく話は好きですよ。ただそのうんちくは結局専門のところだからであって、そっちの人から見たら寝言にも聞こえないようなくだらないものばかりです。
なんだこれ。まあいいや。
続きを読む

wowwow祭り

2006.11.12
ブラザーズグリム
ドイツって汚い・・・。
第一の印象がこれです。
時代考証とかを求める作品じゃないでしょうが、あえて皮肉ったりネタにしている部分があって笑いました。
物語自体はちょっと微妙で、「え、この人なんで?」みたいなのばかりというかなんというか。
カリヴァディがかわいかったです。役者さんはスウェーデンの人なのか。ただこの人が裏切った理由もよくわからない。

チャーリーとチョコレート工場
なんかひねくれた笑いの映画でした。
なんていうかうーん、可もなく不可もなく?
歯医者のお父さん関係は面白かった気がします。それくらいかな。

コープスブライド
こういう絵はどうもだめだ。ちょっとムリ。

お説教

2006.11.10
今日はミサで、なぜか神学生が説教をしたのですが、それを聴いていて微妙な気分になりました。
なんだか主張が先立って聖書の解説になっていないのです。
ルカの不正な管理人のたとえの部分だったんですけども、ここのところは解釈が難しくて、どう説いていくかがちょっと楽しみだったのです。そしたら「難民キャンプの貧しい人々」から話して、最後にこの箇所にこじつけておしまい。「世界の資本の大部分を先進国が握っているのだから、われわれは働いても罪の金を得るだけ」らしいです。前半はわかりますが後半がなんというか・・・。ぼうや若いわねえみたいな。不正な富も「地上の富」ではなくて、ただ文字通りの意味になって、その後に金持ちが悪い手段で儲けた人になって、不正な管理人が正義のヒーローになっていました。私はよくわかりませんからどうとも思えませんよ。
ただやっぱり、社会的に聖書を解いていこうとするのも面白いとは思うのですが、司祭自身の主張から聖書を読んでいくのはだめじゃないかと思うのです。これじゃあ司祭じゃなくてただの演説家みたい。

こんな感じでも神学生できるんなら、私もよっぽど男に生まれたかったです。

切り絵でキリエ

2006.11.09
友人にキリスト教オンチの友人がいるのですが、彼に切り絵を見せたら「切り絵でキリエ」というコメントを頂きました。
また学部の助教授にやはり切り絵を見せたところ、同じコメントを頂きました。

ちょっと笑ったからメモ。

ヴォドカ

2006.11.08
最近寒さが増しますが、寝る前にウォッカを一杯飲むと暖かくなれることに気がつきました。あれは素で飲むよりもジャムに混ぜて紅茶と飲む方が好きですけども。
それでウォッカといえば大体ロシア人ですが、彼らの国では酒税が高くて、本気で工業用アルコールなどを飲んでしまっているそうです。それで年間死者がたくさん出ているとか。ここまでくると、彼らはそこまでしなければ暖かくならないのか、それとも国民そろってアル中なのかどちらか疑問に思うのですが、とりあえずよくわからないので放置します。日本はなんと恵まれていることか。

えへへへへ

2006.11.06
今日はルクセンブルグの聖歌隊と交流会でした。
むっちゃハイレベルでびっくらしました。専門的にやっている方々だそうで、同じ歌を歌っても違う歌に聞こえる怪現象。
レセプションもよかった。壮年の男声合唱ってステキですね。うへへ。

父親たちの星条旗
やっぱりイーストイーストでした。
なんだか戦争映画には微妙な縁を感じます。父親がわりと好きなせいで、結構劇場に行く機会に恵まれているわけです。父がなぜすきなのかはよくわかりませんけども。
この映画の場合はどうも戦闘シーンと帰国後が交互して続いていくような感じで、こう「戦争もプロバガンダもろくなものじゃないわー」っていうのは精一杯伝わってきます。しかし尻が痛い。純粋にエンターテイメントとして楽しめるわけではなくて、各シーンで力いっぱいだなあと思わせられました。あのケーキのソースとか船から落ちたとか。
最近ではエンターテイメントの定義がよくわからないのですが、とりあえず今は即物的な娯楽のような意味で使ってみます。そうすると映画ってよくわからないのです。ここのところは足を突っ込みだすと私の中ではカオスなので、線を引いてちょっとおいときます。
で、映画映画。
メッセージ性は前述のようにおもっくそ伝わりました。しかし中途半端な印象は否めません。私の頭が鈍いからかな。どうも先を期待させる魅力に欠けているように感じます。ここのところはどんな映画にも求めなきゃいけないものだとは思います。あと演出が盛り上がらない。最後のシーンも物足りない。ミスティックはぐっときたんだけどな。
よくわかりませんが批判ばかりですね。
とりあえずなんだろう、面白かったかと聞かれると微妙で、趣味が違うよんというのが一番の感想かもしれません。うーん。
しかしこのアプローチでアメリカ側が来たとすると、日本側はどういう風になるのでしょうかね。予告見る限りでは普通の戦争ヒューマン?映画って感じだったのですけども。

胡瓜の屋台。

2006.11.05
近所でお祭りがあり、ふらふらと徘徊しました。
最近の屋台は胡瓜が主流☆だそうで、棒にさした胡瓜があちらこちらで売っていました。
焼きソバの屋台より多いとはどういうことだね。
しかし「お祭り」といっても神社が中心にあるわけでもなく、寺も当然なく、漫然と屋台が立ち並ぶだけでした。
祭神はメルクリウスとバッカスかなにかですか。

ぽん

2006.11.04
最近躁鬱の波が激しいようで、われながらどうしたもんだという感じです。
昨日はサークルの先輩に無理を言って?遊んでいただきました。
楽しかったです。
今日はバイトでした。
先生方が語尾にぽんをつけたらどうなるのだろうと想像しながら勤務時間をつぶします。

ヴァン・ヘルシング
ヴァチカンで吸血鬼なのですが、どうもなんというかあれです。私の中で一番よかったのはオールドマンの吸血鬼です。どうもこのロックスター崩れみたいなのは嫌です。アル中みたい。
後半の妙なテンションがツボでした。どういうわけか色々おもしろくて、ずっと笑ってました。あのいいように扱われるフランケンとかかな。うーん。

どうしたものか熱が下がりません。やっぱり風邪かなあ。珍しい。タイミングとしては最悪。

語学力が欲しい

2006.11.02
今日はいろいろとてんぱって、ずいぶん長い一日のように感じました。
午前中と午後が別の日のようですよ。

午前中は先哲祭という追悼ミサがあり、なんともいえない気分になりました。
いろいろと突っ込みどころの多いと言うかなんと言うか。うーん。
午後は家に引っ込んで本を読んでいました。昔よく読んでた児童書とか。 続きを読む

Voi lo sapete,o mamma

2006.11.01
カラオケでカヴァのVoi lo sapeteを見つけ、早速歌おうと思ったところ、見事に音が高すぎて1オクターブ下になりました。下でも高すぎるところがあるんだもの。やっぱりオペラなんてカラオケで歌うべきじゃないですね。歌いながら色々な意味で泣きたくなりました。
それにしてもカラオケはよくわからん。レパートリーがない。強いて言えば天城越えくらい?
その後は久々に自分で焼けるお好み焼き屋に行って、もんじゃ焼きの作り方をすっかり忘れている自分に気付きました。あーあ。なかなか美味しいところでしたが、山芋たっぷりでお腹が膨れました。お得といったらお得なのかな。け。

また唐突ですが、最近のキャッチフレーズは
町内会の美人よりかは県庁レベルの変態のほうがオイシイ
です。
何ってよく分かりませんが、そんな感じです。自己主張してみます。
こんなんだからダメなんだ。なんでこんなになっちゃったんだろう。
どこかいきたい。
幸せな友人を見て殴りたくなりましたが、自分で勝ち得た幸せなのです。
私は嫌な役柄です。
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