スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

意外と本当に酔っ払ってるかもしれない

2006.12.30
なんとなくぼーっとしてるときにコレルリかなんかのクリスマス協奏曲だかなんだかを聞くと知らない世界に行ける気がします。そんな感じです。やっぱりね、歌謡曲よりも中毒性が高いですよ。よくわからん。

久々にオカリナを引っ張り出しました。モーツァルトのアヴェヴェルムを練習しています。選曲に深い動機はありません。ただ主旋律がC管で対応できる曲で、わかりやすかっただけです。手元に楽譜がたくさんあるのは便利です。たださすがにmortisのあたりEに上がると、オカリナ君も苦しそうです。とても親近感が沸きます。せめて笛くらいはソプラノを!と思うのですが、なんとなく愛着が湧くのは自分と同じ音域です。
笛とは意外と長い付き合いで、多分小学校の前半くらいからなんとなく吹いたりなんだりしている気がします。気がついたら近くにいました。しかし相変わらず指使いは我流で、ひどい時は途中で変調したりもします。真剣に吹いていたはずなのになぜか最後の音がちがったりするんですね。しょうがないよ、音感ないんだから。
真面目に付き合わなかったツケか。
スポンサーサイト

さんみいったい。

2006.12.29
バイトで試験問題の仕分けをしています。
名前の知らない誰かの点数とかは気にならないのですが、なまじっか先生に聞き覚えがあるせいかそこだけ気になります。
ああナントカ先生、またこういう解答欄なのね。
みたいな。
それ以外だと世界史と倫理と現国の問題文だけは気になります。
ちょうど世界史は一年生?がニケヤ公会議あたりをやっているようで、色々と興味深い問題が多くてどきどきしました。高校生に三位一体の説明させるのは難しすぎると思います。先生も微妙に違ってるし。こういうのってカオスですね。ただ先生の微妙に違う文章を覚えこんでも、センター試験ではいい得点を出せるのです。そうやってダヴィンチコードを適当に鵜呑みにしちゃう社会人ができるのですね。
とりあえず何が正しい知識かをきっちりさせても、そんなのに興味のない人間はごまんといるわけで。私が力学の初歩すら理解できなかったのと一緒です。
うーん、微妙。

勉強・・・

2006.12.26
今日は未知の街をぶらくさしてきました。
行ったことのない商店街とかってステキですね。なにかとてつもない宝物があるのではないかとわくわくします。
実際にあったのは大胆なポーズのフィギアでしたけども。オタクワールド・・・。
その後はギターのコンサートに行ってきました。
個人的にギターというとフォークミサの恨みやジミ・ヘンドリクスしかなかったので、ギターでブランデンブルクができるのかとビックリしました。
なんだかリュートと紙一重ですね。

そろそろ身辺の雑事もひと段落したので、まあお勉強のほうに取り掛からなきゃなあという気分です。

キリスト教図像学
クセジュ文庫は読みにくいけど情報量が多くてよろしい感じです。
史的なものを期待していましたが、どちらかというと個別的に概論をばーっと流すような感じ。
わりと作例を(文章で)バンバン出して、余計な説明はしないよ?みたいな。
象徴とかなんとかを読み解いていくのが楽しくてたまらない性分なので、「四つの福音記者の象徴のうち、受肉としての人、生贄としての雄牛、復活としての獅子、昇天としての鷲」とかそんな解釈を聞くとドキドキしてしまいます。引用は思いっきりうろ覚えです。信用しないでください。

異教としてのキリスト教
「異教としてのキリスト教からの脱却」なんて本もありましたが、そもそも日本人からすればキリスト教自体が異教なわけです。
この本の「異教」という定義も幅が広く、日本人にとってのキリスト教(それこそ『異教としてのキリスト教』?)から、非聖書的な信仰や聖伝(キリスト教の中の異教)を取り扱った物まであるので、ある程度の一貫した考察を求めていると微妙な気分になるかもしれません。
しかしそれなりに色々と考えさせてくれる本だとは思います。情報量もそこそこ多いです。
また、西洋の精神性のベクトルを、多少なりとも分からせてくれる本なのかなあと思います。

Buon Natale

2006.12.25
クリスマスおめでとうございます。
こんな日でしたが、ずっと家に引きこもってぐーたらしていました。
なんだろう、これまでで疲れました。
午後になんとなく起きだして、年賀状の買出しをしただけです。
クリスマスに年賀状を買うのもあまりに日本的で笑えますが、このあたりに買っておかないといいのがないのです。
官製はがきが苦手です。
こういう変なこだわりのせいで、毎度年賀状代がシュールなことになるのですが、来年はちょっと絞ろうかなあということで20枚しか買いませんでした。
そんな感じです。

こういう一人でやる気ままなお出かけって楽しいですね。なんとなく。

アルベルティンはバラの名前ですよ・・・。

イブ

2006.12.24
「翌日は夜から」という考えが最近頭を支配していて、そのせいで今はクリスマスというべきなのかと微妙に悩んでいます。
聖歌隊で歌っていると、クリスマスの裏方になった気分がします。
教会学校をやっている友人が嘆いていましたが、結局一番平穏にクリスマスを過ごせるのは、なんとなく教会とかに来た人なのかもしれません。
こんなことを思いながら午前中は友人と銀座でデートをし、午後はミサで歌いました。
わりと充実していると思いますよ。

これで当分誰とも会わずに誰とも話をすることはないかなと思うと、なんだか寂しい反面気が軽くなります。最近いっぱいいっぱいでいろいろしんどかったもので。

忙しかった

2006.12.23
巫女のバイトの説明会がありました。
「今日はめでたい天長節です」
こんな感じ。
正座して大祓詞を二回読みましたが、意外と覚えてる自分に驚きました。母方が神道だったので、帰省のたびに唱えているのです。あと、ある程度正座しても大丈夫だった自分はすごいと思いました。当然なんでしょうけども、わりと周りが転がっていたので「勝った!」みたいな。うーん。
あとはお札のやお守りの説明とかです。
このバイトに関してはしたり顔で言うのですが、わたしは諸宗教間の対話は大切だと思ってますよ。だからとりあえず1回溶け込んでみようと思うのです。お話とか本で読むとかはイマイチ信用できませんから。自分の流儀を他の宗教に持ち込もうとしている人も居ますが、正直そういうのは大嫌いです。ただ本殿に入るときに十字を切りそうになった自分はだいぶダメだと思う。

で、そういう痛い話は置いといて、その後すぐにバイト先に行きました。説明会が13時までデバイトが14時から。移動時間は1時間。お昼食べる時間がない。
バイトでは延々と製本作業を行い、17時には退社しなければいけない旨を強硬に主張し、そんな感じでさっさと帰りました。おそらく後期で一番忙しいはずだった日なのですが、わたしは自己中だからしょうがない。

17時にバイトを出ると今度はオータニに向かいました。そこでコンサートがあるのです。もちろん出るほうで。本当は12時には集合して声を出したり練習をして、16時30分には一回目のコンサートがあったはずなのですが、いろいろと物理的に無理だったのでスキップしてしまいました。出ないほうが良かったか。二回目は18時30分からで移動時間が1時間ちょっと。あわてて駆け込んで楽屋で騒いで、まあそんな感じで歌いました。オータニのチャペルは構造的に音が響くのか、なんだかソプラノがとても綺麗でビックリしました。先唱の上昇感がすごいなあとか。
その後は適当に両親を色々案内して、ちょこちょこと夕飯を食べて帰りました。

うん、忙しかった。

たぶん。

2006.12.22
学内の修道院で行われるパーティに行ってきました。
お呼ばれではなく、余興側です。
しかし何曲か歌った後は自由に食べていいよ、という感じなので、好きなだけ飲み食いしてきました。普通のコンパみたいな飲み会よりもだいぶ楽しいです。立食だと自由にあちらこちらいけますから。
先生に「偉大なアルベルトゥスw」だのとなんか煽られましたが、それよりもよくわからない誉め言葉にうはっとなりました。いきなり「おおなんと美しい・・・まるで司教のようですよw」と知らない神父さんに言われたのです。なんだろう、これなに?よくわかんない。
こんな感じです。
しかし大学を出たらこんな機会はないのでしょうかね。わかんないなあ。

うーん…

2006.12.21
事情があって一日一限という素晴しい一日でしたが、そういう日は出費がかさみます。
なんだか友人のサークル内での、非常に激しい話を聞いてしまって憂鬱です。こういうのは助言として正論を言うのは簡単なんですよね。ただそれでもどうにもしがたくて、相手が主観的になればなるほど会話は膠着してしまうものだと思います。かといってこっちが絶対に客観的になるのなんて不可能。というか完全に向こうの主体の問題だから、こっちは関係ないのかな。だめだめんどくさい。
膠着した会話は嫌いです。
そのせいでよくわからない角度からつっこんでみたり、変な受け答えをしてみるのですが、そうすると今度は会話が成立しない。なんで人間は会話をしなきゃいけないんでしょうかね。
どうも自分はコミュニケーション力が足りないなあと今更ながらに思います。説明も嫌いだし進まないお話も嫌い。もうやだ。 続きを読む

自己嫌悪

2006.12.20
今日は相変わらず教会法にときめいたものの、試験のあまりの難しさにおえっとなり、眠気と戦う気もなく全面降伏しながらだらだら大学生活をすごしました。
冬の早朝が好きで、いつか早朝の大学に来てやると思っているものの、結局出来ることなく今年が終わりそうです。
やることはありすぎてよく分かりません。年末は不安です。

聖歌隊でごにゃごにゃと歌っていたのですが、どうもプーランクは歌えません。
大好きですが難しいです。
いい加減自分の声に嫌気がさしてきました。汚くて本当に嫌。 続きを読む

面白いの?

2006.12.19
巫女のバイトに採用されました。

さあ、突っ込みたい人は好きなだけつっこむがいい。

しかしどうしたんだろう。
履歴書には全部本当のことを書いたのですがね。
年末年始の神社は相当人が足りないのか。
それとも神道学部と勘違いされたか。
まあいいや。がんばります。

年始は是非とも神社へ。

ああ無常

2006.12.17
なんとなく洗礼式でした。
え、わたしの。
アルベルトゥス・マグヌスさんがパトロンです。
うーん、まあそんな感じです。
しかしほとんど自分でプロデュースした感じで、なんというか実感がいまいち湧きませんでした。
どうなんだろう。そんなもんです。
協力いただいた各位には心から感謝しています。
いやあ聖歌隊でよかった。神学部でよかった。うん。
こんな感じでしょうか。
続きを読む

しとざほりゅう?

2006.12.16
MDではなくて携帯のミュージクプレイヤーに乗り換えようとメモリースティックを買いました。
いまさら遅いって?前時代人の感覚からすると最先端ですよ。
CDの音が携帯から出てくるのがおもしろくて、とりあえず好きな音楽をあれこれ入れたらちょっと苦しそうな携帯になりました。受難曲とかレクイエムばっかりかも。もともと声楽曲とかは好きじゃなかったのですが、最近どうもどっぷりです。暑苦しいです。爽やかになりたい。
音質はそんなによくはないですね。あ、でも意外と迫力あるかも。どうなんだろう。
よし、これで煩雑MDライフは終わりましたね。すっきり。ほほほほほ。

伴事的破門?

2006.12.14
どうも同じ音楽が頭の中にずっと流れている時期があって、最近はもっぱらウェッバーのレクイエムにかかりきりです。それにしても、どうも頭の中で延々とドミンゴがHosannaを歌い続けるんですね。楽しいとか楽しくないを越えて頭が痛いです。
このウェッバーはあのオペラ座の怪人だのCatsだのを作ったあの人で、作られたのはごく10年前で。だからどうもミュージカル全開です。ただ立ったままでサラだのドミンゴだのが歌っているとは思えません。どうしてもよくわからない映像がついてきます。しかしミュージカル全開かと思うとたまに正統派っぽくなったりなんだったりして、なんだか現代っ子なレクイエムです。わりとカオスな中にあの有名なPie Jesuが来ると妙に安心するんです。
わたしの葬儀ではこれをやってください。

しかしこの前はショスタコの革命が延々となってて、その後ベルリオーズの幻想交響曲の第二楽章かなんかがずっとなっていたのですが、わたしはにぎやかでド派手な曲がすきなのかもしれません。

近頃眠い。

2006.12.11
よくわかりませんが、再び魚介祭りです。
ホタテさんとアサリさんがダンスしています。
いやね、ダンスしていても食べるぶんには変わりないんですよ。
ホタテはやっぱりオーソドックスに焼いて醤油たらすのが一番。新鮮なものが手に入るとごちゃごちゃ料理する必要はなくなりますね。おいしいです。
アサリは半分は相変わらず蒸して、もう半分でボンゴレを作りました。ちょっとホタテも入れてみたかったな。
まあどんなものかよくわかりませんが、このアサリ諸氏が異常に大きくてビックリしました。小さめのハマグリと同じサイズですよ。つい携帯で写真とってアップするくらい驚きました。しかし身がシジミ。どうしたもんだ。



インクボトルを紛失したので、新しいやつを買ってきました。ペリカンからカランダッシュに乗り換え。書き味はそんなに変化がないです。幾分さらさら感と黒っぽさが増したような気がします。ラミーほどツヤツヤテカテカにはならないけど。正直ノートにしか使わないので黒けりゃいいんです。黒けりゃ。BBとかは嫌いです。

今日は友人と神保町に行き、救世軍の歌集を買いました。
高かったです。
しかし面白いですね。

コンサート

2006.12.09
クリスマスコンサートでした。
一年生の時、「一年の時のクリコンは一瞬で終わるけど、二年の時はとても長く感じる」と誰かに言われたのですが、やっぱりその通りでした。
やっぱり歌っていて一番楽しかったのはHark how the bellsかな。あとグレゴリオのAlma Redemptoris Mater。これは好きな映画のサウンドトラックに入っていて、高校時代からずっと気になっていた曲です。先輩から「この曲の譜面ない?」と聞かれた時は本当にびっくりしました。
そんな感じです。
関係ないですが入場の時にイタリア語の先生がむっちゃ見てたのには笑いそうでした。英語版のパンフレットも用意しといたほうがよかったのかな。なんにせよ知人友人が来てくれるのは嬉しいものです。

いろいろ本道とは関係ないところでいろいろありましたが、とても楽しかったです。
これからどうしようかなあ。

ネガティブ?

2006.12.07
今日は朝方、だいぶ阿呆なことをしてしまって自己嫌悪にどっぷりでした。
そのせいで一日中調子がおかしいというか変なテンションでした。
色々とだめだめです。
今のサークルをやめたいです。

そうだ、先日イタリア語の先生に頑張って「コンサート来てね」とお手紙を書きましたが、久々にあったらむちゃくちゃ喜ばれてびっくりしました。
置手紙くらいでこんなに大きなリアクションをもらったのは初めてです。
うへへ、うれしい。

ザビー?

2006.12.03
最近どんどん辛らつになっていく自分がいますが、さあどうしましょう。
とりあえず今日は昼のあたりに友人の買い物の手伝い(邪魔)をし、岩波文庫で大いに盛り上がりました。その後はザビエルの祝日ミサで歌ったり歌ったり。えらく腹が痛くて苦労しました。主に会衆の一部に突っ込みどころはありましたが、そんな辛らつさをふりまきつつ家路へ。なんともない一日です。

教会を色々と渡り歩いています。といってもミサや礼拝に与るわけでもなく、ただ何もない時間に行ってぶらぶら建築を見ていくだけです。聖路加のチャペルが好きです。
しかしこうして見て思ったのは、どうもこれからのカトリック教会の建築はどっか行っちゃうのかなあということです。バシリカ式の教会堂と旧来の装飾的な雰囲気がすきで、どうも神田ーとか赤羽ーとか山手ーとかに行ってしまうのですが、第二ヴァチカン公会議の教会憲章を見ていると、やはり今の教会は「地上を旅する」ものであり、ミサは「共に食卓を囲む」ものなのです。そうすると麹町などのような円形の聖堂も当然でしょうし、装飾は現代的な様式の流れと共に簡素化していくのもよくわかります。また土着化を押し進める日本のカトリック教会においては、西洋的な要素を削ったり付け加えたり、日本的な要素をぬめっと取り込んだりして、その結果ちょっと不思議な雰囲気になっているところも多いような気がしますインカルチュレーション(?)という視点からは立派なのかもしれませんが、それをあえて切り離した美術好きの目からすると残念です。不謹慎ですかね。
最近、サン・ドニのシュジェールが残した文書集を読んでいますが、その時代の教会観や聖遺物崇敬の熱狂ぶりが伝わってきて面白いです。たしかに、いかに地上に天国を再現するか?を目指していた時代ならば、壮麗なゴシック建築も軒を連ねるのではないかと思います。神学の結果だけならば、その時代が好きです。
こういう見方はいけないのかなあとは思うのですが、もともと神学部にはそっちの解釈をしたくて入ったようなものなので開き直っています。

年末に向けて

2006.12.02
最近いろいろとごちゃごちゃしていて、まあいろいろ勉強になったんじゃない?といった感じです。

そろそろクリスマスですが、シュトーレンを買ってみました。わりとまじめ待降節を楽しむ目論見です。あとムール貝を買い、相変わらず紫蘇のにおい消しで蒸してみましたが、季節のせいか身が小さすぎてビックリしました。本当に食べるところがない。あとカニさん率が低いのも残念。
こんな感じで食べてばかりです。
物好きな友人がHasslerのミサ曲とCherubiniのロ短調ミサの楽譜をくれました。ロ短調はともかく、ミサ曲はそれだけじゃちんぷんかんぷんです。Missa "Dixit Maria"の方はDixit Mariaを歌ったことがあるので主題だけはわかりますが、それでどうすればいいんだろうというかなんというか。隊室においておけば形になり・・・ますか? 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。