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ほほほのほ

2007.02.27
二メートルの小割とスタバに行きました。
うーん、微妙だ。

ネットを歩いているとすごいサイトにたまにぶちあたりますね。
こことか見てると、意外と司教さんは作れると思いました。
あとこれ、いつどういう立場の人が着るのでしょうか。ちょっとかっこいいですよ。
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北上しました

2007.02.24
北海道に行ってきました。
やったことといったらなに、食べ歩きですよ。
北のロマンです。海産物は海からの贈り物です。
以下は軽い惚気話のようなものです。何って海産物に対して。

一日目
とりあえず札幌散策。友人に案内してもらってあちらこちら。
北大に入りました。
予想以上に広かったです。あれをみたらうちの大学なんてどこの学部ですか?って感じですね。学食も豪華でした。しかしあれだけ広いと他学科の講義なんて取れないんだろうなと思い、それはそれでまあいいやと満足しました。よくわかりませんね。
夕方にはジンギスカンを頂きました。どうも羊肉にたいして嫌なイメージしかなかったのですが、あの独特の臭みが薄くて美味しかったです。
夜はとりあえず温泉で、札幌で露天風呂という不思議な状態を楽しみました。しかし足湯はさすがに寒くて断念。

二日目
小樽に行きました。
もちろん魚を食べにですよ。それ以外の目的なんてありません。
昼にうにをたらふく食べ、幸せな気分になったと思ったらよりにもよって小樽でヴェネツィア博物館という、これまた箱根の山奥にでもありそうな微妙な場所に連れて行かれ、そこでちんちろりんな格好をさせられて妙な写真を撮られた気がしましたが、まあそれはきっと悪い夢です。
運河沿いをうろうろしたり街中をうろうろしているうちに日も落ちてきたので帰路に。夜景を見てみたかったものですが、なんか疲れていたのでそこを待つテンションを保てませんでした。
夜はスープカレーを頂き、なんでこれが札幌名物なのかと一通り考えたものの答えは出ませんでした。

三日目
やっぱり札幌散策へ。
午前中に札幌のカテドラルに行き、カテドラルらしからぬファンシーな外見と内装の木の使い方に目を奪われました。天井の木目?がすばらしい。たしかに東京なんかにある教会と比べると規模は小さいですが、そのせいか温かみのあってよい雰囲気だったと思います。各座席に大きな跪き台があるのにも驚きました。
その後は場外市場に行きました。ただやはりこの時期は旬のものも少ないため、閉店している店も多くて興ざめ。いくらを各店食べ比べ、美味しいと思ったところのものを一つ購入。あとは家族向けにほっけを。かにはどうでもいいからほっけを買って来いとのことで、ほっけの嫌いな私にはよくわからないメンタルです。
市場で昼食を済ませると札幌に戻り、北海道神宮に行ってきました。新しいのかそれを生かした端正な雰囲気の神社で、なんだかモデルのようでした。
なんだかんだしているうちに夜に。カニの食べ放題をしてきました。しかし私はそこまでカニが好きなわけではなく、カニのどこが好きかというとせいぜい毛がにの味噌であると主張するような人間なので、ある程度食べたらすぐに飽きました。これって贅沢なのかなんなのか。うん、贅沢かもしれない。

四日目
三日目の夜に友人と飲んだりなんだりで騒いでいました。そのせいでホテルの朝食を寝過ごし、わりとあわててチェックアウト。最後にラーメンでも食べて空港へ。急ぎながらも無事に飛行機に乗って帰って後はひたすら寝て、なんとなく今があるわけです。

そんな感じでした。しかしここで書いていない以上に色々と食べました。今年に入ってから私は4kg太り、ダイエットの必要性を痛切に感じていたものですが、それをなにも気にせず食べました。わりとダメダメですね。しかしそこそこの人数で行ったためか色々と面白かったです。
それくらいです。
案内してくれた友人には感謝します。本当にあちらこちら振り回して申し訳ないです。

終わり?

2007.02.23
とりあえず北海道に行ってきました。
気楽な友人同士の旅行だと思っていたのですが、いつのまにか「新執行部合宿」という名がついていたようです。
旅行の内容はいつかまとめるかもしれません。ただしほとんど食べ歩きですけども。

今日はカレーを食べに、ちょっと遠くの町まで行ってきました。
ナンが大きすぎてびっくらしました。
しかし知らない商店街ってロマンですね。私はああいうところをなんとなく歩くのが好きです。

友人のブログで知りましたが、ヴァチカンサッカーがやるようで。
すごいですね。
マスコットの帽子がキュートです。

かまってちゃんの流行り病

2007.02.17
件のコピー全集を利用して、チェーホフさんの「僧正」やら「殺人」やらをゲットしました。主婦の友社から出ているキリスト教文学の世界というシリーズなのですが、なんとなく目新しいアプローチからのチェーホフ論が面白いです。
しかし翻訳というのは本当に大切なものです。ぶっちゃけ「僧正」で萎えました。だってなあ・・・せめて主教って訳して欲しかったわ・・・。カルメル会~のカルメル会士に用語を聞きに言った、という心意気を見習って欲しいものです。これなら英語版読んだほうがマシなのかな。

シュヴァリエ、展開が怒涛のようで面白いですね。しかし毎回、あれで読まれる詩篇はどこの訳を利用しているのか気になります。

だめだめ

2007.02.16
こういう映画の感想からもわかるように、一日中ごろごろしてテレビ見てました。だめだ太る。

伊豆の踊子
どうも「名前が有名なのに内容を知らない物語」に「伊豆の踊子」と「雪国」があります。両方こう、読む気がしなかったというか機会がなかったというか、そんなこんなで内容がまったく想像できません。ということで映画でもいいから観てみました。
あれなんですね、身分を越えた初恋っぽい雰囲気でわかれて悲劇なんですね。
そんな感じです。現代の無駄にドラマチックな作劇になれたせいか、あの二人がいつ心中するのか駆け落ちするのかとわくわくしていました。ごめんなさい。

フルメタル・ジャケット
ほほえみデブの目つきが怖すぎると思います。なんかこう、ハートマン軍曹が生き残る方法を毎回考えるのですが、どうしようもなくああなっちゃうんですよね。
字幕がこってるなと思いました。戸田奈津子じゃないのかなあと感じていたら案の定違って、聞いたことのないひとがやっていました。なっち語は大体雰囲気つかめましたぜ。それにしても、見た後の変な虚脱感はすごいですね。台詞とかで反戦を訴えるのではなく、カオスに放り込んでさあどうだ、みたいな。よく日本の映画は台詞でぜんぶ語っちゃいますが、こういう雰囲気も見習ったらいいんじゃないかなあという気分になりました。といいながらこれ、87年の映画なんだよなあ。

おさんぽ

2007.02.15
予告通り大学周辺をうろうろしてきました。
ちょうどなにか中国関係のイベンツがあるようで、大学周辺におまわりさんがいっぱいで物々しかったです。もう踊る大捜査線でした。そういえばアレって今年もやるんですかね。事件は会議室で云々の名言しか知りません。ただ今日に関しては、怪しい車と機動隊みたいな人たちのせめぎあいが見られたので満足です。満足といたら不謹慎でしょうか。とりあえずドラマな世界でした。あの場の刑事さんとかになってみたいですね。ごめんなさい。
で、こんなステキな散歩のついでに、大学の研究所に本を返して合宿の申し込みをしてみました。こっちが目的なんて口が裂けても言いませんよ。あ。まあいいや。申し込みで大学のよくわからない施設に入りました。しかもその施設と郵便局間を二往復もしてしまいました。移動距離推定・・・300mくらい?大学内にもキャッシュディスペンサーが欲しいですね。ついでに購買でニーチェの「悲劇の誕生」とまっぷるの北海道観光案内を買って、優雅に散歩再開。
大学横の土手は本当にいい場所だと思います。あそこに一日中座ってスケッチでもしたいです。そんな野望を抱きながらなんとなくベンチに座り、よくある「ベンチで読書」の夢を果たそうとしたものの手元には先ほどのニーチェしかおらず、しょうがないのでそれを読むかと手にとってみると、怒涛のようなニーチェの語り口と先ほど買い込んだ黒胡椒せんべいが妙にマッチして、なんだか私だけが取り残されました。こんなんじゃ古典文献の学会から追い出された理由がよく分かるぽん。その上風がすごくて文字も内容も吹き飛ばされそうでした。もうちょっと明るくて軽い話がほしかったです。
帰りに久々にすっころびました。あまりにも大胆にすっころんだせいか、警備の警察官さんとタクシーの運転手さんにかけつけられました。なんだか心配していただいてちょっと申し訳ないですが、ものすごい軽傷で済みました。ただしストッキングにエキゾチックな大穴が開いてしまい、帰りの電車で妙に気まずかったです。

そんな感じの一日でした。
そうだ、最近コピーDE全集にはまっています。内容は簡単。好きな作家の全集の、読みたい章だけ4in1でコピーして読むだけです。節約なのかなんなのかよくわかりません。ただ全集のあの分厚くて重くて立派な装丁から離れることが出来ます。これなら風呂で読んでも電車のなかで広げてもかまわないのです。やったあ。

全体的にこう、いやみっぽい感じで。

2007.02.14

バレンタインデーが盛り上がっていますね。年々激しくなっている気がするのですが、これはやっぱりチョコレート会社の陰謀でしょうか。聖バレンチヌスなんて典礼暦からはずされていますよ、奥さん。
と、こんな感じですが、所詮バレンチヌス云々言っても解る人も少ないのです。わたしが量子力学ちんぷんかんぷんなのと半分同じです。ただ「量子力学の日」なんてものはないし、あっても祝われる気がしないので、もう半分はこっちの言い分通りなのですよ。よくわかりませんね。とりあえずバレさんそのものの実在扱いは微妙なのだと言いたいだけです。すいません。
生まれてからこのかた、やれ本命だなんだでわたわたしたこともなく、バレンタインデーに甘い思い出☆なんてイベントも特にありません。おそらくこれからもないでしょうね。たまにこの日になにももらえないと騒ぐ殿方がいますが、渡す相手がいない方が重篤な気がします。やれやれ。
以前友人と「バレンタインデーなにした?」というネタで盛り上がり、結果その場にいた全員が「自分でチョコ作って自分で食っていた」ということが判明したことがあります。華やかな女子大生といっても現実はそんなもんですね。え、自分の周りにいるのがそんなんばかりなんじゃないかって?いやいや、きっとそんなことありませんよ・・・・。

ところで、干し梅に関する怖い事実を知って今にも泣き出しそうです。そうだこれはそのせいだったのかと。もう梅干が食べられないのかもしれない・・・。だめだ、自分のアイデンティティが奪われていく気分だ。

明日は天気もいいようで、ちょこっと大学近郊をお散歩してきます。だれか付き合ってください・・・なんちって。

昨今

2007.02.13
どうも引きこもると内省的になりすぎるもので、とりあえず書くのもうっとうしいですがそんな感じです。すべて花粉がいけないんですよ。花粉が飛ばなければ外に出られるんです。そんなわけで来週あたりに北海道へ行ってきます。

昨日で試験監督は最後でした。幸いなことにわたしの目の前ではハプニングは起きませんでした。どこか別の教室では受験生同士の喧嘩なんかが起きたそうですけども。すごいですね。それと母校のリボンが四枚羽になっていることに気づいたかもしれません。微妙に変則的な制服なので自信がないのです。
それにしても去年は流れる時間が恐ろしく緩慢に感じられたものですが、今年は意外と余裕にこなせました。そして巡回していて気になるのが問題の内容で、特に世界史なんかは試験問題をチラチラ見て楽しんでいました。これって禁則だったかな。ごめんなさい。とりあえず歴史上の名言の発言者を当てよ、みたいな問題でマルコ13:17が出ていたのですが、受験生の大多数が「ブルートゥス」と解答していて切なくなりました。あと別の日に旧約聖書の流れをばーっと書いてあるのとかが出てきてびっくらしました。さすがにマカバイ戦争はマイナーだと思います。そしてダビドとソロモンがごっちゃになったわたしは最悪だと思います。

最近、お風呂に本を持ち込むのにはまりました。風呂の中が一番集中できますね。問題はいかに湿気から本をまもるかという一点程度ですが、これはタオルをたくさん持ち込むことで解消できました。後はのぼせとの戦いです。文庫を一冊読みきってから浴槽を出たら宇宙が見えました。ちょっとやばいかもしれません。

サークルの話し合いにひと段落つきました。来年度どうしよう?みたいな話なのですが、仮定と憶測が多すぎてどうも難航し、全体的にはご飯食べながらファミレスで連日だらだらといった感じでした。わたしは脱線しているときが一番好きです。ごめんなさい。コンサートの曲決めが楽しかったです。趣味となにかの折り合いが難しいですね。とりあえず歌ってみたい曲を二つくらい放り込めたので幸せです。ただロシアの禍根は残ります。音域はどうしようもできないのですけども。

ル・フォール著 前田敬作訳「断頭台下の女」主婦の友社
カルメル会~のさらに原作です。次はマリーの書簡かな。一体あるのか。
こう書いていくとずいぶんはまっているように見えますが、どうも調べることにはまっているだけで物語自体に執着しているのではありません。こういうことはよくあります。どうしても資料オタクになってしまうのです。
これはやっぱり脚本よりも読みやすいです。脚本やオペラではブランシュやコンスタンスが中心のようでしたが、どうもこっちはマリーが主人公です。よく「作品が書かれた当時の思潮を反映している」(1931年)と言われますが、たしかにその通りでした。なかなか面白いですが、本当に「カトリック文学!」って感じです。

ひとりごと?

2007.02.10
まあ人間色々いるからしょうがないね、というのが最近の結論です。
いい加減に自分の狭量さに嫌気がさしてきましたが、どうもこれが自己否定的になっていくのが怖い。自分自身を投げ捨てるしかないでしょうかね。
いないほうがよかった。

走り書きと妄言

2007.02.09
また今年も試験監督をやっています。
しかしこの仕事はなんともいえませんね。目の前にいる人がみんな幸せになるわけじゃないんですから。これは当たり前なんでしょうが、どうも学校の名入りペンとかを使って解いているのを見ると切なくなります。東大とかを目指してて、ただの滑り止めのつもりで受ける人もたくさんいるんでしょうが、この位の大学なら第一志望にする人もいるんです。なんとも。
まあいいや。

隊室にある外国語楽譜の和題一覧なんてのを、友人と結託して作っています。どうも楽しいのですが、たまに世俗曲が入っていて笑えます。

最近、憂鬱でどうかなりそうです。鬱と書くと本当にそうな人に失礼ですかね。とにかく自分の一挙一動が気に入らなくてイライラします。ここでぐちゃぐちゃ書いているのももちろん不愉快ですし、その他もろもろは思い返すだけで悲しくなります。
どうも周りが悪いのではないのですよ。
人間って怖い。
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