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公文式

2005.02.11
なんというか、公文の最終課程修了テストを受けるはめになりました。数学だけ「高校課程終了テスト」なのは文系の宿命。
ここ数年、触れたこともない公文のプリント。
私の机には、公文のやってないプリントやら採点済みのプリントやらを押し込む引き出しがあります。開けるのが怖くて開けてません。

昨日、母(公文の先生)が教室からテストの過去問とやらを一年分だけもって帰ってきたので、今日解いてみました。
最初に国語。
古文の現代訳が横に書いてあります。うわ、マジ楽勝wwとか油断していたところ、訳も変な日本語でした。
よくあるじゃないですか。
「ナントカの御息所がどこそこにいらっしゃいますときに、とてもつらいと思われて申し上げたソコソコの上が・・・」
みたいな直訳。
古文読んでいるときとまた違ったメンタルでなんとか解読。
漢文は楽勝でした。文章が老子ていうのが最高。
私、なぜか中学のとき老荘思想に目覚めた時期がありまして、時代は老子だとわけわからんことを考えながら、老子を暗唱しようとしていたのです。それが大いに役に立ちました。採点してる母に
「答えちょっと違うんだけど・・・」
といわれても
「金谷治の本にはこう書いてあった!」
とかなんとか言って丸め込んだり。試験じゃそんな手使えないんだって。
で、現代文。
・・・なぜか一番出来が悪かった。
なんか舐めてました。お茶飲みながら寝そべって解いてました。
大バカです。

次、英語。
英語はあんまり得意じゃないんですが、正座してやったらいい点取れました。「和訳の穴埋め」とか「要約(英語)の穴埋め」とか、不思議問題がいっぱいでした。本文読まなくても出来る長文て素敵。

最後に数学。
・・・・・・・・・・・・・・1年間数学を丸投げしてたツケです。
大問一問目の因数分解で鉛筆を投げました。
だめだこれ。
試験受けても
「まあ、藍屋の白袴ね」
って事務局の人に笑われるだけだよ、お母さん。

数学のせいで、急に不安になってきました。
老子なんかもう出る保障はないし。英語だってどうなってるかわかんない(過去問が7年前!)し。数学は論外。
せめて母の面子を立てたい。でも無理な予感・・・
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コメント
とてもつらかったんですね
【2005/07/30 21:15】 URL | #BdeBdwxI
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