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ささくれ日記

2005.05.29
大学にOBの方々が集まる日でした。
私も聖歌隊で開会のミサに参加したり、隊のOBの人たちが集まるミサに参加したりしました。
なんともいえず急に淋しくなったので、解散後に街中をフラフラしていました。
そしたら近所のキリスト教専門店に、「聖地の子どもたちに愛の手を」なんてポスターが貼ってあるのを見つけました。
・・・聖地だけかい
それを見てると妙に反感がわきました。だって聖地以外にも困ってる子どもはたくさんいるでしょとか、結局自分たちの巡礼の妨げにならないようにやるんじゃないのとか。
でもこれが一番お金が集まる手段なのかもしれないし、援助の手を広げすぎると薄くなって結局なんの効果も得られないのかもしれない、しかも私が想像してるよりももっと大きな意図があるのかもしれないなどと、また変なぐちゃぐちゃに陥ってしまいました。
本当、最近は青年海外協力隊にでも参加してみたいと思うのですが、語学にも自信がないし特殊なスキルもない。こういうのが一番タチ悪いなあ。
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コメント
もちろん、教会は聖地以外にも慈善活動を広く展開しています。

たまたまそのキャンペーンが聖地に関するものだったのではないでしょうか。


また、いま、パレスチナのカトリック信者(意外とパレスチナには東方教会の信者さんやカトリック信者もいるのです)は、大変な状況に陥っています。

昔から信者が多かったベトレヘムなどでは、治安の悪化などのため、信者たちが散り散りになっているそうです。
なかば戦争状態の地域もあるそうです。

私が学部時代に見た写真展では、パレスチナのカトリック教会の門が崩れ、聖像などが弾丸の跡であばたのようになっている写真がありました。

私たちは学生であり、まだ金銭的な援助はできませんが、お祈りはできます。
というより、資金援助よりも、お祈りの方が効果があるはず。

祈りの課題にしたいと思います。
【2005/06/04 17:50】 URL | いち信徒 #XFFAm6V.
世界の困窮というのはとても規模が大きいので、援助しだそうとすると本当にキリがなくなってしまうような気がします。
本当に、お祈りするのが一番なのかもしれませんね。
【2005/06/07 22:23】 URL | 塩鮭 #-
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