スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

旧友?

2005.02.15
久々に小学校時代のクラスメートが尋ねてきました。そのとき私はむっちゃラフな部屋着を着てくつろいでいたのですが、母に「小学校のときの同級生らしいんだけど・・・」と言われて、恥ずかしながら懐かしさがまさり、いそいそと出てみました。

玄関先には、なんとなく見覚えがあるようなないような感じの女の子が立っていました。とてもオシャレでかわいい子です。
彼女「ナントカって言うんだけど覚えてる?」
私「(覚えてない)・・・うーん・・・なんとなく・・・あ、変な格好でごめんねー」
彼女「いいよいいよー。ちょっと話したいことあるから外に出てきてよー」
私「いや、ちょっと恥ずかしいからー」
・・・なぜかやたらと外に誘い出そうとする彼女。
恥ずかしさに負けて出られない私。
なんか外に出ないと埒が明かないようなので、ドアを大きめに開けてみました。すると彼女の横にはお母さまもいました。
同窓会の打ち合わせとかかな?とわくわくしてきました。
すると彼女はかばんから紙を一枚出しました。なんとなく年季が入った紙です。
同窓会のチラシかなとさらに期待が膨らみます。
紙が広げられます。
・・・大き目の明朝体で字がぎっしり書いてありました。古い漢字が目立ちます。
さすがに同窓会のお誘いとは考えられません。
話を聞くと先祖供養。なんか彼女は苦労して先祖供養を頑張っていると、横にいたお母さまが熱く語ってくれました。バレエやってる娘について語る教育ママのようなノリ。
しっかり宗教勧誘のようです。
でも私は興味ない。

勧誘断るときって、エホバとかだと
「いや、興味ないんでー」
「じゃあこれだけでもー」
って感じで「目覚めよ」とか何冊か渡して帰っていきますよね。
マニュアルが確立してるのでしょうか。

でも今回は切りにくいです。
とりあえず「興味ないんでー」と言ってみると「でも先祖は・・・」。これの繰り返しです。
しかも同級生。
本当に同級生なのか。子どもをダシにしてるだけなんじゃないのか、とだんだん疑問がわいてきました。
そのうちに横にいた母が適当に言ってドアを閉めようとしました。私は臆病者なので「いやー、ゴメンねー」などとボソボソ・・・。
すると彼女は
「先祖は待っていますので」
と言って帰っていきました。

・・・待ってるのか。
なんとなく寂しくなって小学校の卒業アルバムを見てみました。ページをめくると、彼女がにっこり微笑んでいて、なんとなく悲しくなりました。だって久々にあったのにいきなり勧誘って・・・。もうちょっと親交を深めようよ。
でもなんとなくあれはどういう宗教なのか気になってグチャグチャ調べています。新宗教とか新々宗教ってかなり気になる今日この頃。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://salmon.blog4.fc2.com/tb.php/14-fbe036e2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。