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コヘレトの言葉(伝道の書)

2005.06.19
旧約聖書の「コヘレトの言葉」が大好きです。
言っていることは微妙にユダヤ教とかキリスト教からはズレ気味らしく、聖書に加えるかどうかでは割ともめたらしいです。
でも大好き。特に3章。
20節の
「すべてはひとつのところに行く。すべては塵から成った。すべては塵に返る。」
というところなんて、実感とまでは行かないけれど、「そうなんだよなあ」と思うときが最近多いのです。
それで22節
「人間にとって最も幸福なのは、自分の業によって楽しみを得ることだとわたしは悟った。それが人間にふさわしい分である。死後どうなるのかを、誰が見せてくれよう。」
こういう風に繋がっていくのも好きです。
というか、1節の「何事にも時があり~」というところから本当にいいです。(本当、「好きなもの」について話そうとすると、「いい」しか言えないなあ自分。まあいいや。)
でもこれって冷静に考えると、やっぱりキリスト教的な考えから少しはずれてる気もします。どちらかというと仏教的?
私の中ではちょっとコジツケ的な解釈をしちゃってるけど。

あと個人的に素敵なサイト。
http://www.blueletterbible.org/index.html
ここで好きな聖書の章と節をいれれば、それのウルガダ版(ラテン語版)が読めるのです。
読めるって言っても、私には完全に辞書(と、文法書?)片手でないとチンプンカンプンだけど。
あー、ラテン語はやくやってみたいなあ・・・。

◆この記事にある聖書の引用は全て、日本聖書協会出版の「聖書 新共同訳」から。
 http://www.bible.or.jp/main.html
 このサイトの「聖書の本文から」で、口語訳と新共同訳の全文検索が出来ます。
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