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二十四の瞳

2005.08.02
中学時代の体育祭、なぜかこれをずっと読んでいた思い出があります。
んで今日、テレ朝でやってたこのドラマを見てみたのですが・・・

やっぱり黒木瞳が違和感ありすぎでした。
もっと天真爛漫なイメージだったんだけどなあ、大石先生。
変に色気があるというかなんというか・・・。

あと露骨な反戦ムードにもひきました。
別に嫌いってわけじゃないんです、反戦。
でもこれにまで持ち込まれるとちょっと・・・。
日本で作る反戦ものって、なんか考える余地なくぐいぐい押し付けられる感じがして、独特のいやらしさを感じてしまうのです。
しかもこの話、「二十四の瞳」って銘打っといて、結局そこだけで話が収束しちゃってるし。なんかちがうんじゃないかと。

なんていうか、脚本家だか監督だかが自分の言いたいことを詰め込みすぎたせいで、一つ一つのエピソードが飛び飛びになって、結局一つの二時間ものドラマとして見えなくなってしまったような感じでした。

別に悪いところだらけじゃありませんでしたけども。
ことやんのエピソードは泣けました。
それだけかも
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