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初日。

2005.08.09
3時に起きました。
集合時間がバカのように早かったので、父に車で送ってもらいました。
フランクフルトまでは12時間かかると聞いていたので、機内では大変そうだなあと思っていたのですが、意外と一瞬でした。
景色を眺めたり、映画を見たりでほとんど寝られませんでした。

現地時間14時にフランクフルト空港に到着。
そこからバスで約3時間。ルクセンブルグへ。
風景が日本とまったく違い、木の色すらなにやら不思議な感じだったので、車内でも特に退屈はしませんでした。
ミサに使う歌の練習もありましたし。

ルクセンブルグの宿舎(カトリック系の男子寮とのこと)に到着。6時過ぎでした。
ルクセンブルグは6時くらいに飲食店以外の店舗が閉じてしまうので、微妙に閑散としていました。
バスを降りたら地元のメディアの方々が来ていました。なんとなく取材されました。生まれて初めてです。しかも英語。緊張していたので12を20などと言ってしまったりでしどろもどろでした。途中から通訳できる人が手伝ってくれて、一応なにか喋れました。写真も撮られました。新聞を買う余裕が無かったので、あれはどうなったのだろうと、帰国した今でもたまに思い出します。

その後、取材された人たちと友人で町に行ってケバブを食べました。ドイツあたりでは定番らしいです。これ。ルクセンブルグでは割高だとかなんとか。
町に繰り出したころにはもう8時くらいになっていたはずでしたが、日本の夏の5時くらいの明るさでした。
本格的に暗くなってきたのは9時くらいかも。
食後、町の探索へ。旧市街を歩いたのですが、まるでなにかのテーマパークのようでした。とてもきれい。ただ落書きが多い。

だいぶ遅くなってから宿舎に戻り、シャワーを浴びて就寝。
さりげなく布団が無かったので、早速寝袋を使いました。枕は続編つきの聖書です。高さちょうどいい。
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