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二日目。よく考えるとイベントいっぱい。

2005.08.10
6時20分起床。
食堂がお人形の家みたいです。ここ男子寮って嘘だろうと。男子寮っていうともっと殺伐としてるイメージがあります。全員坊主とか。こんなファンシーなテーブルと椅子と棚は許せない。まあいいや。
食事はわりと簡単。パンやサラミ、チーズなどのビュッフェ(?)でした。
早めに食べ終わり、景色がきれいなベンチでぼーっとしてました。ほんとにきれいです。

その後施設の人にお別れを言って、トリニテ教会に移動。ルクセンブルグのトリニテ教会です。パリとかタヒチとかじゃないです。調べるといっぱいあるのね、やっぱり。
ヨーロッパの伝統的な教会に行ったのって生まれて初めてかもしれません。副祭壇なんて始めてみた。第二バチカン公会議前のものらしいです。真ん中にマリア様がどーんと。
ここでまあ、結団式だか団結式だかをしまして、森の聖母教会(?)まで徒歩で巡礼をしました。森の小さな教会です。そこにミサ後に折った鶴を奉納。
それからフィアンデン城に行き、あれこれ見学。歴史的な建造物のわりに、ヨーロッパ版の日光江戸村みたいでした。蛇を首に巻いたねーちゃんとかワシ使いとか変な魔法使いとか。カリグラフィーの職人さんはいい仕事してました。
40分ほどの見学ですぐに点呼がかかり、地下でファンデンブルグの市長さんのお話がありました。とても歓迎してくれているらしい。

昼食も配られ(やたらでっかいハムのサンドウィッチとりんご)、ホームスティ先に行く事になりました。
ルクセンブルグは神奈川県ほどの大きさの小さな国なのですが、この国の三箇所に分かれるとのこと。
幸い私は学部の友人とも一緒の町で、なんとなく安心。私が行ったのは南部の工業地帯。
ホストファミリーが迎えに来てくれている施設にイタリア人の集団もいました。みんなおそろいの青い帽子をかぶってます。ちょっとかわいい。

スティ先の人は、とても親切そうな方でした。
その方ともう1家族で夕食を食べに。
微妙に話が食い違ったせいか変なサラダが出てきました。冷たい米が鬼のように盛られています。美味しいけどキツイ。

10時には帰宅し、12時ごろに就寝。
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