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3日目。盛り上がったなあ。

2005.08.11
7時20分起床。
8時半に近所の教会に行きました。テぜ共同体の使っているラテン語の短い歌を歌い、日本語・ドイツ語・ルクセンブルグ語・イタリア語による聖書朗読をおこないました。それからこの教会の小教区に滞在している日本人とイタリア人、現地のスタッフの人たちの自己紹介。

それからルクセンブルグ市に移動して、色々なプログラムに参加することに。
これから三日間はルクセンブルグの3つの都市に一日ずつ移動し、午前と午後に一つずつ、小冊子の中から好きなプログラムを選んで参加するとようです。
午前中はトーチカと地下礼拝堂の見学に行きました。トーチカに釣られました。でもトーチカといっても古いものなので、遺跡のような感じです。
案内のおやじがいい味出してました。でも英語聞き取れない。トーチカの見学をちょろっとやって、あとは町の教会めぐりといった感じ。

これの時間が長引いてしまったせいか、2時に行われるというミサにぎりぎりで滑り込みました。なんかフォークミサとかを通り越して「じゃーん」みたいなミサ。日本語だのルクセンブルグ語だのイタリア語だのがごちゃまぜでしたけど、こういうときラテン語でやるのが一番良いんじゃないかなあと思ってしまいました。そうすれば何人だって母国語とラテン語対訳の式次第でも持っていれば十分対応できるんだし、素のまま理解できる人だっているじゃあないかと。

ミサの後は「歌を歌おう」という集まりに行ってみました。
後半がなんだかグタグタになってしまったのでみんなと別れ、一人でボーっとしておりました。
夕方から始まるオープニングセレモニーでソーラン節を踊るとかでそれの練習に参加。なんとなく参加していたフランス人がいい味出していました。

その後、集合場所になっていた学校の広場で「オープニングセレモニー」が開催されました。
大司教のお話がなに言ってるかわからないとかで、日本人がソーラン節の練習をまだ続けてたり。微妙。真ん中付近は盛り上がってるのですけども。でも歌を歌ったりするころにはなんだかこちらも盛り上がりました。ビールも飲んでしまいました。

10時ごろにホストファミリーの方が迎えに来てくれて、30分ころに帰りました。
ケーキを食べながら長崎の話。

寝たのは12時前かなあ。
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