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Qui cantat, bis orat

2005.11.24
こんなたいそうなタイトルを付けたわりに、書くのはいつもどおりの日記です。
この言葉の解説を一応してみると、聖アウグスティヌスっていう世界史の教科書にも出てくるような、超有名な教父(キリスト教の学者みたいなモンです)が書いた言葉なんです。意味は「歌うものは二度祈る」。前々から神父さんがよく仰っていて、聖歌隊に入ろうかなあと思ったキッカケかもしれません。お得な言葉です。

今日は古代哲学史の試験でした。
「各思想の要点を書け」と言われて、要点要点と1行~3行でちょろっと書いてみたところ、周りを見るとみんな8行くらい書いていて焦りました。
気付いたときには解答用紙は教壇の上。
時すでに遅し。
それから聖歌隊の自主練をして、自分はぜんぜん歌えないことが分かり、なんとなくへこみました。
自分なりに練習しているのですけども、自分のパートが一人だけだとぐちゃぐちゃです。
でもその後先輩と焼肉に行き、なんとも幸せな気分で帰れました。
終わりよければ~って感じですね。
人生は日々反省などと誰かが言っていましたが、今日ほど反省点が露骨に出た日もないかもしれません。わりと形而下的(?)なことばかりですけども。
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