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男たちの大和

2006.01.09
なんだ日本の戦争映画って、いくら映画として微妙でも「つまんない」で切り捨てにくいのです。どうしても主観的になっちゃう。
この映画、そこそこ感動したのですが、映画としてみたらとても微妙です。
私はやたら感情移入する性質なので、即物的な涙(なんかよくわからないなあ)はしょっちゅう流します。思い返せば押し付けがましい感動の売り込みも、見ているときには素直にこちらに入ってくるのです。
ですがこの場合、なんというか引っ掛かりが多い。脚本がよくないのでしょうか。肝心なところでなにかぽきっと折られてしまうのです。特に現代のパートなんていらないよなあと。ただでさえ指通りの悪い話が、余計にブチブチになってしまうのです。
こちらに向けるメッセージのような役割として現代を入れるのだったら、もうちょっといい方法がほかにもあったように感じますし、物語を劇中で客観化するような意図に対しても同じです。

まあごちゃごちゃした批判は置いといて。

あれです。大和のセットがいい感じでした。戦艦にはあまり興味はないけど、かっこいいなあと思いました。右翼じゃないですけども、舳先の紋章がいいですね。ただちょっと気になったのが、敬礼が全体的にひじが高めの陸軍風だったこと。こういうことはそこまでよくわからないのですが、こういう敬礼もあったのかなあとなんとなく思いました。
それとやっぱりいろいろと泣けた中で、タマキ君関係の話が特にきました。こういうエピソードに弱いのです。
あと戦闘描写がわりに生々しいので、目が釘付けでした。
こんな感じです。

今月から2月にかけて、見たい映画が目白押しです。
題名だけみてちょっと敬遠していた「プライドと偏見」がなんだかよさそうなのです。こういう時代物が最近好きです。映画館で見るべきなのは、アクション映画より時代物とファンタジーです。きっと。
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