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受験・・・。

2006.02.05
今日は試験監督補助をやってきました。去年の今頃も同じようなことを書いていましたが、高校と違ってお給料が出るアルバイトです。今回は。
何日かあって、担当する教室は毎日変わります。今日私が担当した教室の学科は、大学でも偏差値がいいためか、余計に雰囲気が張り詰めていました。
私は推薦で入学した人間ですから、そこまで本格的に受験勉強をやったなあという気があまりしていません。春と夏、秋はとてもしんどかった記憶がありますが、肝心の冬には結果が出てしまっていたのです。
試験中、補助は後ろから受験生を見ているのですが、なんだか見ていていろいろと複雑な気分になりました。

私の友人も何人かは受験の途中で、今が一番大変な時期でしょう。ただ成功を祈るばかりなのですけども。

さびしさに身をゆだねるものは
ああ やがて孤独の人になるだろう
世の人はそれぞれに生き 愛しあっても
その孤独の人の痛みをかえりみることはない

それでいい わたしのなやみは わたしにまかせてくれ
もし わたしがほんとうに
さびしさに生きることができるなら
そのとき わたしはけっして孤独ではないのだ


詩の一部だけ抜き出すって卑怯だなあとは思うのですけども。
ゲーテの「ウィルヘルム・マイスターの修行時代」にある、琴弾きが歌う歌です。ウィルヘルム、全部読むのがしんどくて抜き出した版しか読んでいません。
いやはや唐突な引用ですが、久々に詩集を読んで、なんとなくメランコリックになったのです。
ちょっと独りよがりだなあとも思うのですが、私にはなにか感じ入らせるところがあるようで。うーん・・・。
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