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たまには薀蓄?

2006.03.04
たまに聞かれるわけです。
ミサの時、神父さんはなにをぐい飲みしてるの?と。
答えは簡単。ワインです。
散々ミサのなかでもいわれてると思うのですけども、どうも聞き落とされがちなのかもしれません。
そしてミサの際はワインだけでなく、それに水を少量加えます。キリストが磔刑に処された時、ローマ兵がそのわき腹を刺したら、水とぶどう酒が流れ出たことに因んでいるわけです。水はワインの量を超えないようにと一応の規定があるそうです。
なんだ、水ってキリスト教世界では大きなキーアイテムなんですよ。
んで、やっぱりミサに使うワインにも一定の銘柄があるわけです。一応純粋なぶどう酒ならなんでもいいよとなっているらしいのですけども。
大体、ミサでは主に白ワインを使います。赤だとこぼれたときに厄介だからと風の噂に聞きました。そしてそういったワインの大体は甘口です。先生は「天上の甘い香り」とか言っていましたが、きっとそうなのでしょうね。甘いと幸せは結構直結するらしいです。なんていうか、心理的に。
で、ミサに使うワインというと、有名(?)なのが「VINO DE MISA」。売り文句は「ペトロの鍵(バチカンの鍵マーク)をラベルに使うことが許された唯一のワイン」。なんだ、微妙に胡散臭いなと思って調べたら、本当らしいです。とても甘いそうです。私は未成年なのでわかりません。

で、なんだ、ここまで前置きです。
今日はそれを買ったりなんだりで大学やバイト先や教会やどっかのデパートをぐるぐる回ってみまたわけです。別にミサをやるためじゃなくて、何某が飲むためだけなのですけども。
このワイン、大学の近所の聖品店以外では見たことがありません。かなりマイナーなようです。
それでこれを買って、バイトに行って、CDを買って、ミサに行ってと、普段動かない私にはまるでゲルマン民族大移動のごときアクティブな一日でした。
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