スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

"Eatur quo deorum ostenta et inimicorum iniquitas vocat. Iacta alea est!"

2006.04.02
なんにも投げられていませんとも。見つけた記念に引用しただけです。日本語ほどかっこよくないというか淡々としてるというか、訳した人は素敵ですね。

今日はニコライ堂の聖体礼儀に最初から最後まで初めて参加しました。おおよそ3時間歌いっぱなしの聖歌隊に敬白しました。なんだろうなあ、とりあえずいつかまとめようかなあと思います。何度か行きたいなあ。
その後救世軍の本営へ。本営といっても神田小隊というひとつの教区みたいなものがあるのですけども。
この二つ、たまたま近くにあるから続けていったのですが、思うと色々と対照的なわけです。
正教会は私の浅い理解では体験重視という部分が大きいのです。しかもなんだ、霊的なというかなんというか。今あるキリスト教の諸派の中では、神秘とかそういう言葉が一番似合う気がするのです。救世軍のほうは確かに霊とかそういう働きを重視(?)するところは変わらないのですが、色々アクティブなわけです。秘跡にあたる部分がまったくないというのがとても興味深い。「その根源にあるものを内在化させていくから」とかなんとか。やっぱりそこを見ていくと、典礼の意味とか意義とかが違った角度からも見出せるような気もします。
なんだろう、本当に双方雰囲気がまったく違って、でも両方とも「キリスト教」ということに驚きというか(不謹慎かもしれませんが)面白みを感じました。どっちかに単独で行くよりもインパクトがあったかな。でも今日一日の情報量が大きすぎて処理できない感じです。
とりあえず今日は色々な人に迷惑をおかけしました。すみません。また行きます。
色々面白そうな本が手に入って満足です。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://salmon.blog4.fc2.com/tb.php/326-ad194f30
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。