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池袋は嫌いです。

2006.04.10
エミリー・ローズ
とりあえず箇条書きで感想です。文章つなげるとわけわからなくなるもので。

・観客少なすぎです。大容量の映画館にたった10人。
・エミリー役の演技がすごかったです。とりあえずなんだ、色々とびっくりしました。
・出るぞ出るぞって雰囲気のホラーは嫌いです。出ちゃえば怖くないんだけどね。今回は音に驚かされました。
・裁判の展開が面白かったです。これがメインディッシュになるような感じでもなかったけど。
・色々と向学心というか好奇心をくすぐられました。調べたいことが増えたかなあ。
・検事とかお医者さんとかなにより神父さんとか、おじ様系が素敵でした。全体的に。

それでなんだ、やっぱり悪魔とかなんとか私はいるかなあとは思うのです。正教会関係の本を読んでいると、神の存在というものがその存在は可知でもその本質は不可知みたいなように書かれています。わたしはその考え方そいうか神学というかに、わりと納得できるわけです。これを悪魔とかそういう存在に当てはめるのも乱暴かもしれませんが、やっぱりその本質自体が不可知な世界っていうのはあると思うわけです。まあなんだ、何語ってるんだか。まあいいや。
それにしてもこの映画、実話ってウェイトが大きかったと思うわけです。で、なんとなく調べたら実際の話の方が見つかりました。wikipedia様はたまに偉大。ヒットラーの悪魔ってすごいですね。
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