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聖木曜日

2006.04.13
今日は聖木曜日でした。
今週は「聖週間」といって、とても大切な週なわけです。本当は斎(断食)をしたりするのですが、なんとなくやろうかなと思っているうちに気がついたら肉を食べていました。うーん。
それであれだ、聖木曜日というのは最後の晩餐の記念です。キリストは処刑される夜に弟子たちと夕飯を食べ、その場でパンを取って「これは私の体ですよ」、ワインをとって「これは私の血ですよ」とやったわけです。なんだ、ここのところの神学だのなんだのは私もいまいちわかってないし、わかる範囲で説明するのも面倒くさいので割愛します。
こんなわけで、キリストの最後の晩餐っていうのは「ミサ」というキリスト教の根本的な儀式を定めた大切なイベントだったわけです。この時に弟子の足を洗ったりもするんですけど、それもなんだ、要は互いに愛し合いなさいってことなわけです。
むっちゃくちゃな説明ですが、そんな感じが聖木曜日です。そして私の大学でもミサがあるわけです。今日はそれに参加しました。本当は学内にある修道院にいらっしゃる神父さんやブラザーたちだけの内輪のミサなのですが、聖歌隊はお仕事なので出たわけです。
去年の聖木曜日ではカテドラルに行って神父さんだらけ(聖香油のミサだから教区中の神父さんがあつまるのです)なのにびっくりしたものですが、今回は今回でまた別のびっくりというかなんというかがありました。
学内にある修道院はイエズス会で、おそらく日本のイエズス会はここらへんが中心なわけです。そうすると参列する神父さんたちもみんなイエズス会士なわけです。ミサ中に行われる説教も神父さんたち向けですから「総長と教皇の対話で~」とかやってるわけです。それを見てるとなんとなくすごいところに来ちゃったなあと。今更ですが妙に歴史を感じました。世界史でやったなあと。目の前みんなDeo militareかと。これでも神学部なのですけどね。なんだろう、集団になると重いのかなあ。

こんな感じです。普通に教会に行ったり大学に行ったりしてるだけじゃ絶対体験できないような気もします。お得ですね。

あ、あとやっぱり「ホザンナ」は「早く救ってください」みたいな意味だそうです。詩篇118。いままで知らなかった・・・。
ちょっと調べればすぐ出てきたことだったんだなあ。 なんだ、大体妙なことを書きますけど、私は催眠術だの暗示だのは悪いものじゃない限り否定しません。
でもあれだ、悪いわけでもなく苦しいのは人間関係においてそういうのが成立しちゃう場合だと思うわけです。いろいろと厄介ですよ。
うーん、わけわからないな。
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