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馬車~

2006.05.18

Il cavallo scalpita,
I sonagli squillano,
Schiocca la frusta. E va!
Soffi il vento gelido,
Cada l'acqua o nevichi,
A me che cosa fa?

馬は軽快に駆け、車輪は鳴り響く。
鞭をふろう!えいやっ!
寒風は絶え間なく吹きすさび、雨と雪は容赦なく降る。
しかしそんなのおかまいなしだ。



最近、電車の中でダヴィンチコード読んでる人が多いですね。今日も行きと帰りだけで4人見ました。
そんな横でイグナティウスさんが殉教したいしたいってわめいている書簡を読むのはちょっと気まずいです。
なんでかって?
私もよくわからないよ。
おもうにあの小説、一部の急進的な人が騒いだり、よくわからない人が「教会の危機だ!」ってわめくところがやっかいなのだと思うのです。ユダの福音書しかりね。まずグノーシスから始めましょうよって感じなのですが、なんだろう、そんな暇人も物好きも意外と少ないのね。
まあいいや。

図書館でオッセルバトーレロマーノをしこまた見つけました。
これがキヨスクにあれば、がんばって英字新聞読んじゃうかもなあって感じです。
バチカン全開で微妙に飽きるかもしれませんけども。

関係ありませんが、テレビでアポロ13を見ました。
ジェームズ・ホナーの音楽だけは最近一発で当てられます。
バッハとモーツァルトの区別もつかないのにね。へへへ。
某凛さんからのバトンです。かぎ括弧部分がころころ変わるのです。
犬好きさん、もし見てたら「犬」でどうぞ。猫も然り。

◆最近思う「映画」
うーん、なぜか「耳に残るは君の歌声」が頭の中でぐるぐる回っています。
淡々としていて、正直あんまり楽しくないんですけども。
クリスティーナ・リッチが可愛いと言うか幸が薄そうな歌声がいいというか、なんとなくはまります。

◆この「映画」には感動!!
なぜ?ってよく言われるけど「アメリカン・ビューティ」です。
別に世界が綺麗だなんだと言っているリッキー君はどうでもいいのです。
そういえば世界が綺麗って今日講義でやりました。クザーヌスさん。まあ素敵。こういうの好きですよ。
で、この映画は全体的におやじです。わけわからない。もう。

◆直感的「映画」
えー。映画っていうとなんだろう。すっごい直感でなぜかセガールが浮かびました。
セガールが危ないことしているのが、ある意味映画の原風景かもしれません。
劇場まで行ってみたことはないんですよ。父とごろごろしながらテレビで見ているだけです。おかげで本当の声がわかりません。ミゼレレ。

◆好きな「映画」
いやもうゴッドファーザー。
でもこれはDVDを持っているから何回も見ているだけなのです。
大体、見ながら感動したり笑ったり出来れば、それは好きな映画になりますから。
そんな感じです。

◆こんな「映画」は嫌だ!
うーん、特にないです。かなあ。
とりあえずよくある日本映画で、宗教的描写がおかしいやつはちょっと嫌です。
あくまでデビルマンのダビデの星に十字架とか、そういうレベルでね。

◆この世に「映画」がなかったら?
きっとそれに似たものを作って、それぞれ楽しんでいたと思います。

以上、こんな感じです。
うーん、なんだろう、よくわからないけどそれなりにって感じです。
はい。
うん。
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