スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

Et hoc genus omne

2006.05.24
今日は豪雨でびっくりしました。
幸い、私が帰る時には雨がやんでくれていて、ほとんど濡れることがなかったのです。
帰り道に魚屋があって、よく魚を焼いている臭いがするのですが、今日はいっそう強烈でした。
なんだろう、通り全体に充満していました。

突然ですが、ユダ福音書を読んでみました。
だめだ、どう見てもグノーシスだ。
全開過ぎてびっくり。
うーん。
やっぱり突然ですが、宗教哲学という授業で、芸術と宗教性の関係についてやりました。
芸術というのは結局、世界そのものの善さに志向しているという点で宗教と通じるところがあるとかなんとか。
どうなんでしょうね。
たしかに芸術がおしなべ善さを志向すると言えるのなら、宗教とは通じると思うのです。
なんとなくぽこっと思ったのは、美学で「芸術は美か?」とかそういう問題をやっていて、こっちでは「芸術は美しい」という前提のもとでやるということです。この差がちょっと不思議?
きっと前者の「美」っていうのは「快」にも置き換えられるものなんだろうなと思います。
ですから両者の「美しい」というのは、ちょっと意味合いが違うのでしょう。
まあでもなんだろう、ここら辺はとても興味があるのです。

突然なことを言いますが、「世界は美しい」という考え方は好きです。
ですが一概に美しいと言い切れない部分が多すぎる。
やっぱり内戦とかが続いているところではこんなことなど言えないとは思うのです。
なにが現実なのかがいまいちよくわからなくなります。
うーん。

だめだ、眠い。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://salmon.blog4.fc2.com/tb.php/373-71019569
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。