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しけん

2006.07.24
微妙に今日がヤマだったかもしれませんが、頂上を越えてもまだ帰路があり、疲れた足には下り坂こそ響くわけです。

なんとなく、うちの大学で「古代哲学史」「中世哲学史」と言うと、トマスやアベラルドゥスなどの西洋の思想のみをさしているということに不思議を感じました。
私はこれで十分楽しいし、むしろ神道や仏教思想を出されても混乱するだけなのですが、講義自体が「哲学史」という包括的な名前なわけです。
中世なんか学科科目みたいだったしなあ。
そういえば、なんで神学史はないんだろう。

試験後に友人たちと昼食に行き、色々と暗い話をして盛り下がりました。
あれです。司教団がどうのだの、結局哲学は大罪なのかだの。
もう共産党で市民活動で九条の会なあちらの方々はどうでもいいです。
それでなんというか、この学部に入ると罪がふえるんですかね。
無駄な知識というのはそれ自体がよくないのは分かりますが、取捨選択にいたって本当に不必要か断じるのは、ダイガクセイには難しい問題な気がします。
中世哲学のテストで中世ポルァ!となっていたので、こんがらがりついでに色々と混乱してきました。
ばかばかしい。

しかし大学にはいってから、ただの馬鹿から中途半端な馬鹿になってしまったんだなあと実感する瞬間が増えました。
目の前の知識をただのトリビアとして受け取っていた時代は、痛かったかもしれませんが幸せだったように思えます。
ばかばかしい。
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