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詳しくないからつっこまないで。

2006.08.02
今日は大学に行き、なんだかエキセントリックな世界に沈み、その後銀座の骨董屋をうろうろしました。
あの界隈はその手の店が多くていい感じです。
普通の博物館で「ナントカカントカの遺品」を見るよりも、こういう微妙な骨董屋でどうってことのない物をなんとなく見ているほうが楽しいときがあります。
なんだろう、語弊も誤解もあるでしょうが、日本の西洋アンティークだのを気取った小さな骨董屋って、大体は大した物がないのです。
こんなたいしたことのない物が、ただ古いというだけで値札をつけて、鑑定士さんがお客さん相手にいろいろ語ってお勧めしたりなんだりしているということに、興味深さというか面白味を感じます。
たとえば自分が死んだ場合にも、その遺品が何十年か後にお店に並べられている可能性があるわけです。
そのときの陳列物は、まるで自分とは何の関係もなかったただの「骨董品」としてショーウィンドウだの棚だのに鎮座しているのです。
裏切ったなというかうまくやったねというか、そんな感じです。
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