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反復作業

2006.08.13
中世美学の本を読んでいますが、だいぶ混乱してきて図書館から延滞しまくっています。
「初めての人向き!」とか書いてあるから借りたのに。
馬鹿じゃないか。
なんだかシュジェは好きになりました。なんかいいなあ。

ラテン語をやってからイタリア語をやると、なんだか挙動不審になれます。
とりあえず単語が微妙に似ててなんか違う。
手近なところでconとcumがごちゃごちゃです。
あとはやっぱり変化する場所。
「ここ変わらなくていいの?」みたいなのばかりです。
それにしてもイタリア語はなんか不遇です。
大学にはイタリア語の教員は一人しかいないのです。しかも授業がガイコクゴです。
日本語ペラペラのドイツ人なんかちぎっては投げてもいるのに。
あと本屋でイタリア語の参考書を探してみると、大体旅行会話集とかしかない。
私の周りの本屋が狂っているだけかもしれませんが、ドイツ語文法必修だのフランス語のよくわからないおしゃれな辞書がある横で、実用書っぽいイタリア語の会話集がたらたらイスパニア語と混じって置かれているだけです。
硬派にやらせてください。
学校で使っている教科書も最初からナンパのやりかただし。
よくわからん。
その後もこう、ネタに困らないくらい軽いです。
女の子とかバカップルとかアリタリア航空とかワインとかパスタの写真ばかりです。
しかもこれが日本製とかなら、誤解って痛いねで終わるのですが、イタリア製です。
事実と誤解の一致か。
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