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最終日?

2006.09.08
三日目
 二日目に京都御所の見学申し込みを早足で行ったおかげで、今朝は早足で朝食→チェックアウト。部屋はちょっと狭いけど、雰囲気はいいホテルでした。朝のバイキングがたっぷり。
 京都御所には駆け込みで到着し、ガイドに従ってなんとなく見学。イメージだとこう、平安とか雅とかそんな感じでしょうが、実際奈良室町とか江戸とかそんな雰囲気でした。よくわからんね。しかし日本史をもっとちゃんとやっとけばよかったんだろうなあ。見学コースが意外と狭く、「まだ半分残ってるじゃないか!」という気分を残しながら終了。門が額縁っていうのには感動しましたよ。
 その後、友人とはぐれて適当に祇園へ。はぐれたのはわたしの所為です。はあ。祇園の旧市街(って言えばいいの?)をぶらぶらし、普段着っぽい舞妓さんやよくわからない路地を堪能しました。先が見えない路地って素敵ですね。そこら辺で適当な昼食をとり、今回一応目当てにしていた伏見稲荷大社へ。
 伏見稲荷に衝いたのは14時くらいかなあ。あの大社前の神道の用品店とお土産物屋の連続に微妙に戸惑いました。一瞬お土産用かと思いましたもん、神棚。それで沢山の鳥居を堪能すべく本殿へ。あの小さめの鳥居の連続は本当に圧迫感というか、迫力がありますね。タイムスリップできそう。
 本殿横から続く山道に、散歩する感覚で足を踏み入れました。これが意外に長くて驚いた。津和野の十字架の道行きくらいの長さかなと思っていたのですが、歩いても歩いても坂と山と鳥居。しかもきつい!こっちはスカートにブラウスでヒールが微妙にある靴。あんまり考えてない格好でした。途中、すれ違うおじさんに心配されたり、おばさんとなんとなく話したりして、ようやくたどり着いたのが一の峰。とても達成感がありました。本当にお堂の前の畳に座り込みました。はあ。
 帰りは案の定、楽でした。わりとすたすた降りられて、途中のお堂?を見たりする心の余裕も。「祓え給い清め給え」と言いながら一周するお堂がおもしろい。ちょっとロザリオの祈りみたいですね。しかし周りを見てみると、猫ばかりで驚きました。近寄っても逃げないずぶとい猫ばかりです。京都の猫は人に慣れすぎ。
 下山して後、友人と合流して、ふたたび京都駅周辺に戻って街をうろうろ。夜行バスが22時とかなのです。さすがに最後の夜くらいはいいものが食べたいなと思い、無理を通して手打ち蕎麦の店に。・・・京都?

こんな感じで京都旅行してきました。
字面だとなんだか微妙ですが、私としては結構充実していたような気がします。
伏見登山とか。
同行していただいた友人には感謝しますよ。
あ、お土産買ってない!
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