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カルメル会修道女の対話

2006.09.11
やっとCDを見つけました。
ケント・ナガノ氏が振っているやつです。バーンスタインのお弟子さん。
ジャケットがなんだか可愛いらしいのですが、フランス国旗にしっかり血痕。怖いわあ。
舞台はフランス革命のカルメル会の女子修道院。宗教弾圧のうちに殉教する修道女の物語です。あ、一言で書けた。
全体的にかなり重くて、会話も難しいような・・・。実は字幕付で見たのが大昔に一回だけなので、おおまかな内容しかわからないんです。
対訳がない!詐欺だ!しかもフランス語かよ!音飛びすぎ!
まあいいや。
わりと現代的なにおいを出しながら、なにか透き通ったものを感じさせる音楽です。女声メインだからかなあ。よくわからないや。大意がわかっているだけでも、音楽だけなら楽しめるわけで。その点微妙ですね。
それにしても最後はやっぱりすさまじいです。映像で見たときよりもショッキングだったかも。修道女たちがSalve Reginaをギロチンの前で静かに歌っていくのですが、ギロチンの音と共に声が減っていくのです。生々しいというか怖いです。聞きながら鳥肌がたったのは初めて。
しかしあれだ、最後のブランシェは難しいですね。いつか考えます。
だめだ、対訳ほしいよママ・・・
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