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カテドラル

2006.09.22
カテドラルで行われるフランスバロックのコンサートに行ってきました。
相変わらずあの建物は宇宙の穴蔵然としていて、微妙な照明が憎らしいくらいに薄暗かったです。それにしてもやはりあそこの音響はすごいですね。わんわん響きますね。こう、音楽を聴いていると、巧拙かかわらずたまに自分の周りがそれだけになる瞬間がありますが、全体的にそんな感じでした。
全体的にこう、軽そうなふりをして重力を感じさせるような音楽でした。最後の「テ・デウム」の前奏がいい感じでした。やっぱり古楽は素敵です。
しかし音楽を聴いていると、音そのものは絶対に触れることのできないものだということに、なんだかよくわかりませんが苛立ちを感じます。絵画だってそうなのでしょうが、自分がいいなと思う原因そのものに触れてみたい!というのはよく感じることで。でも絶対ムリだし、触れたと思った時はちょっとまずいときなのかなあと思います。
そんな感じでした。

それにしても高校時代には学校に大きめのホールがあって、そこでよくコンサートなどがあったものですが、本当はそういうのは自分から行くものだということを改めて実感しました。うちの高校、いろいろ賛否両論ありますがそこはよかったと思いますよ。
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