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今期それなり

2006.10.06
なんとなく神学部の紹介をしてみます。
偏った見方なので参考にしないように。

神学をやる学部ですがキリスト教文化学部みたいになっています。
ダメ人間が多いかもしれません。
組織神学副専攻とキリスト教学副専攻があります。
組織神学は司祭課程が変化したものです。
キリスト教学は先生やカテキスタになりたい人用です。
漢字が多いので組織神学をとりました。死にたい。
マニアックな外国語も第二外国語として認められます。
4年制なのでヨーロッパの神学部と交流がありません(普通は5年制)
聖書とデンツィンガーと公文書集は必携みたいです。
最近それに教会法典が加わるのかもしれません。
教科書が高い気がします。
カトリック教会のカテキズムは嫌われています。
「神学者」ラッツィンガーもちょっと嫌われています。
ラテン語はちょっと蔑ろです。
英語は人気です。
オラーレも人気です。
ラーナーも人気です。

なんとなく今期取った講義を晒してみました。
英語読解:相変わらず。先生がヒステリックでどうも・・・
英語作文:相変わらず。退屈といったら退屈かなあ・・・
ラテン語:死にたい。
キリスト教史:進んでくれ。
旧約聖書:旧約って面白い。
詩篇と知恵:コヘレトいいよコヘレト
イエス・キリスト:組織神学総論。ちょっと名前が恥ずかしい。楽しい時とつまらない時に差がありすぎ。
教義学演習(キリスト論):テキストが英語。でもお菓子が貰えた。うーん。
神と人間:神学的人間論。今期のテーマは創造だそうで、いきなり銀河系のビデオ。前期(原罪論)よりは明るい。
教会法概論:いきなり休講。ついていけるか自信がない。
司牧ケーススタディ:やっぱりついていけるか・・・。おそらく今期で一番スリリング。
自然神学:ラーナーの翻訳は難しいんだなあ。内容がなんだか目新しいけど懐かしい。
キリスト教の美術:今からわくわく。でもジョットは苦手。
近世哲学史:テンポが速い。プラトン祭りが楽しい。
キリスト教思想史(中世):中世哲学史の復習状態。どうしよう。
美学:授業の進みはなんとも言えない。でもやっぱり好きな分野。
さあ何個おとすかな・・・。

大学が始まって一週間、早くも死にそうです。
いや、授業は前述のように楽しいですよ。ただ環境が辛いです。
1年我慢し2年になって、なんだかそろそろ限界です。満員の大教室の生暖かい空気やざわめき、入り混じったにおいや蛍光灯の光、全体的にうんざりです。先生の冗句に笑う声にもイライラしますし、文字を書くときの机の揺れにはどうにかなりそうです。
講義の合間のメインストリート、一体何人の人がいるのだか。「大学」として市井と一線を画しても、そこらへんの繁華街と変わらない喧騒やマナー。
なにより行き帰りの電車にはぞっとします。たしかにしょうがないことなのでしょうが、なぜあんなに電車が混むのか!目の前に人が密集しているのです。
本当にしょうがないとはおもうのですよ。
しかしあれです。
私がここでグチグチ書いても、読む人を不快にして私もいっそう不快になって、どうしようもないのはわかっているのです。でもなんでしょうね、どうしようもないから書きたいのですよ。すみません。
今更ですが、12月17日に洗礼を受けることになりました。
いやね、やっぱり受洗したほうが動きやすいのですよ。色々と。
ただ洗礼名をどうしようかともめていて、このまま行くとトマス・モアです。
一応合法なのですが、友人に反対されました。
でも一番すきなのはモアなんですよ、いまのところ。
まあいいや、興味のある人は見に来てくださいな。
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