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食欲や読書の秋

2006.10.24
こういうキャッチフレーズは一種の免償符です。そっち関係の浪費に弁解がつくわけですから。
というわけで近所の食品店で、大量の生しらすを見つけました。なんだか東京では珍しい。
とりあえず一パック買ってみて、生姜醤油で食べたら幸せになりました。ただの醤油だけだと生臭いのですが、生姜をつけると吹き飛びますね。生姜はすごい!
あとは牡蠣が出回っていたので、焼いて食べようと殻付きを買ってきました。牡蠣は生よりも焼いたほうがいいのではないかと思います。なんだかお腹を壊す恐怖と共に食べるだけの美味しさがありません。生には。私は軽く焼いてポン酢とたらすのが好きです。そんな感じでさあ食べようと火をつけたところ、つい焼きすぎてぱりぱりになりました。ほっこりふっくらしたのを期待していたのに、とても硬い。さあどうしよう。

そんな感じです。
読書といえば、最近はグリーンの「権力と栄光」にかかりきりです。宗教弾圧下の司祭と政府の物語ですが、ありがちな「いい話」になりそうなシチュエーションに色々と生々しい設定を埋め込むことで、なんともいえない雰囲気になっています。
ハヤカワepiの翻訳があまりにもしょぼしょぼだったので原書を買ってみました。なんだか用語の違いが気にかかりすぎるのです。しかし英語は難しいです。何語でも難しい。
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