スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

ウィーン美術アカデミー名品展

2006.10.27
奇跡的に三限と四限が休講だったので、新宿の東郷青児美術館に行ってきました。42階の美術館にまず驚き、絵を見る前に街の景色に見入ってしまいました。高いですね。下界がまるで小人の国です。

当初の目当てはレンブラントとロイスダールでしたが、それよりもムリーリョのサイコロ遊びの絵が気に入りました。この人の絵は好み苦手の差が激しいです。天使いっぱい系がどうも好きになれないのです。
あとはマリア・テレジアの妙な迫力に圧倒され、美術アカデミーの様子を描いた絵に感心しました。裸体のデッサンをしている群像なのですが、当時の様子がわかって面白いです。絵を描くときもヅラをかぶってたのかとか、照明とか背景が近代的だなあとか。絵が写真になるんですね。それはそれでとても楽しいです。
そんな感じかな。
あ、ゴッホの「ひまわり」がありました。やっぱり人食い花です。

展示の全体的な印象は単調で地味です。メインが静物と風景画なので、楽しめるかあくびが出るかは紙一重って感じ。



また唐突ですが、別に国に行きたいです。
別の国に行って別の人になって暮らしたいです。
もう私はあれこれどうでもいいんですよ。
結局本音だのなんだのは最後まで言えないし言わないし、人から指摘されたようにどうせ「いつも何か被ってる」んです。
被ってるからしょうがないんです。
だってなあ・・・
だめだ、うざったいからあんまり書きませんけども。

最近どうしても人を笑わせよう笑わせようと苦労して、大してむくわれないまま気分だけ疲れることがよくあります。
笑わせる必要なんてないじゃないと言われても、素のままでいるのも疲れるんですね。
こうやって人が笑ってるのが好きだというと、随分といい人に聞こえますが、実際ただの自己中心主義なんです。
ただ自分が注目されたいだけで、自分が中心にいないと気がすまないのでしょう。
だから自分よりも面白い人がいると追いつき追い越せって気分になりますし、他人の冗句であんまり笑えたことがないのです。
一番情けないパターンです。
面白い人になることだけを考えて、最終的には自分の本心とは違うことばかりを言っている時もあります。
それが本音なのかな。よくわからん。
やっぱり人が笑ってるのは気分がいいですよ。
ただその気分のよさの大元にぞっとしています。

どこかいきたい。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://salmon.blog4.fc2.com/tb.php/489-a6c1c545
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。