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映画二本

2006.10.29
wowwowアニメの「シュヴァリエ」がもっとすさまじいことになっています。
前にも書いたのですがどうしようもなく少年漫画になっているので、つっこむなと言ったらそうでしょうが、見てて尻がかゆくなる。ピョートルが即位したとたんにクーデターとか、足が見えるゴスロリドレスとか、なぜか美形のロベスピエールがいるとか、うーん・・・。というかフランス革命前夜って言っても、20年後とかの話になるんじゃないのかなあ。そしたら革命教団がどうのこうのと言っても物語中じゃ前夜にすらならないんじゃないのか。だめだ、世界史わかんない。
まあどうでもいいや。暇だったのでいろいろ見ていました。

世にも不幸せな物語
うーん、不幸せじゃない。
いや、境遇は確かに気の毒ですが、「不幸せ」という言葉の醸す日常性が欠落しています。
ああどうせこんな不幸でも頑張るんだろという、妙な安心感があります。
きっとアメリカじゃない国が作ったら、本気で憂鬱になるんでしょうね。
その点やっぱり子供向け。だからわたしは見ていいの。
全体的な色調はよい感じでした。あと女の子の衣装がかわいかったです。

テイキング ライブス
とりあえずアンジェリーナ・ジョリーの唇が苦手です。
まあそこはおいといて、見る前に聞いていた設定のほうが楽しかったです。
「殺した人になりすます」殺人犯なんて魅力的に聞こえるのですが、実際なんというか・・・求めてたベクトルが違ったと言うか・・・。別に太陽がいっぱいみたいなのを期待してたわけじゃないですよ。うん。
それにしてもありがち感が微妙に強かったような。なんだろう、見たことありそうな場面が多いのです。
そんな感じかな。
あ、あとCSIみたいなのはいないのねえってずっと思ってました。だって怪しかったらDNAとかナントカで、30分くらいで解決しちゃいそうじゃないですか。
カナダの町並みはアメリカよりも素敵ですね。なんとなく雰囲気が違います。
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