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えへへへへ

2006.11.06
今日はルクセンブルグの聖歌隊と交流会でした。
むっちゃハイレベルでびっくらしました。専門的にやっている方々だそうで、同じ歌を歌っても違う歌に聞こえる怪現象。
レセプションもよかった。壮年の男声合唱ってステキですね。うへへ。

父親たちの星条旗
やっぱりイーストイーストでした。
なんだか戦争映画には微妙な縁を感じます。父親がわりと好きなせいで、結構劇場に行く機会に恵まれているわけです。父がなぜすきなのかはよくわかりませんけども。
この映画の場合はどうも戦闘シーンと帰国後が交互して続いていくような感じで、こう「戦争もプロバガンダもろくなものじゃないわー」っていうのは精一杯伝わってきます。しかし尻が痛い。純粋にエンターテイメントとして楽しめるわけではなくて、各シーンで力いっぱいだなあと思わせられました。あのケーキのソースとか船から落ちたとか。
最近ではエンターテイメントの定義がよくわからないのですが、とりあえず今は即物的な娯楽のような意味で使ってみます。そうすると映画ってよくわからないのです。ここのところは足を突っ込みだすと私の中ではカオスなので、線を引いてちょっとおいときます。
で、映画映画。
メッセージ性は前述のようにおもっくそ伝わりました。しかし中途半端な印象は否めません。私の頭が鈍いからかな。どうも先を期待させる魅力に欠けているように感じます。ここのところはどんな映画にも求めなきゃいけないものだとは思います。あと演出が盛り上がらない。最後のシーンも物足りない。ミスティックはぐっときたんだけどな。
よくわかりませんが批判ばかりですね。
とりあえずなんだろう、面白かったかと聞かれると微妙で、趣味が違うよんというのが一番の感想かもしれません。うーん。
しかしこのアプローチでアメリカ側が来たとすると、日本側はどういう風になるのでしょうかね。予告見る限りでは普通の戦争ヒューマン?映画って感じだったのですけども。
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