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勉強・・・

2006.12.26
今日は未知の街をぶらくさしてきました。
行ったことのない商店街とかってステキですね。なにかとてつもない宝物があるのではないかとわくわくします。
実際にあったのは大胆なポーズのフィギアでしたけども。オタクワールド・・・。
その後はギターのコンサートに行ってきました。
個人的にギターというとフォークミサの恨みやジミ・ヘンドリクスしかなかったので、ギターでブランデンブルクができるのかとビックリしました。
なんだかリュートと紙一重ですね。

そろそろ身辺の雑事もひと段落したので、まあお勉強のほうに取り掛からなきゃなあという気分です。

キリスト教図像学
クセジュ文庫は読みにくいけど情報量が多くてよろしい感じです。
史的なものを期待していましたが、どちらかというと個別的に概論をばーっと流すような感じ。
わりと作例を(文章で)バンバン出して、余計な説明はしないよ?みたいな。
象徴とかなんとかを読み解いていくのが楽しくてたまらない性分なので、「四つの福音記者の象徴のうち、受肉としての人、生贄としての雄牛、復活としての獅子、昇天としての鷲」とかそんな解釈を聞くとドキドキしてしまいます。引用は思いっきりうろ覚えです。信用しないでください。

異教としてのキリスト教
「異教としてのキリスト教からの脱却」なんて本もありましたが、そもそも日本人からすればキリスト教自体が異教なわけです。
この本の「異教」という定義も幅が広く、日本人にとってのキリスト教(それこそ『異教としてのキリスト教』?)から、非聖書的な信仰や聖伝(キリスト教の中の異教)を取り扱った物まであるので、ある程度の一貫した考察を求めていると微妙な気分になるかもしれません。
しかしそれなりに色々と考えさせてくれる本だとは思います。情報量もそこそこ多いです。
また、西洋の精神性のベクトルを、多少なりとも分からせてくれる本なのかなあと思います。
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