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メナーリオと50人の変態親父

2007.01.19
あちこちぶらぶらして、ついにメナーリオのオカリナを買いました。メナーリオはオカリナを発明したドナーティさんから五代目にあたる人で、このオカリナはわりと原型に近い形をしているらしいのです。日本のアケタやナイトのオカリナと違ってなんだか鋭角的。本当はアルトC管が欲しかったのですが、なかったのでなぜかソプラノG管。ソプラノでCまでいくと、小さすぎてわたしには扱えません。
ただこれ、Gのクセしてヘ長調です。わたしの耳が悪いのかそれとも技術の問題か、オカリナって難しいです。

Wenn du lange in einen Abgrund blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein.(君が奈落をずっと見ているなら、また奈落も君を見てるのだ)

こんなことをどっかの変態ドイツ人が言っていましたが、今はまさしくそんな感じです。
ちょうど今は試験前で、来週が修羅場です。なんで先生方は試験期間一週間目に集中させるのでしょうね。もう勉強が終わった人だっているのに。
とりあえず目下の課題は哲学史です。講義を聴いてるときは楽しいのですが、さあ覚えろ!と言われると、知るか!という気分になります。50人以上の変態親父の思想なんて知ったこっちゃないです。だって普通、小学校のクラスの先生だって生徒たちの名前と考えを一致させるのに時間がかかるでしょう。どうも中世はある程度方向性が固まっていたから覚えやすかったのですが、近代に入って多様化しすぎて覚えきれません。スピノザで新プラトン主義な気分でなんか幸せを感じていると、いつの間にかコントが現実的なことを叫んでいます。もうわけがわからない。
そんな感じです。
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