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昨今

2007.02.13
どうも引きこもると内省的になりすぎるもので、とりあえず書くのもうっとうしいですがそんな感じです。すべて花粉がいけないんですよ。花粉が飛ばなければ外に出られるんです。そんなわけで来週あたりに北海道へ行ってきます。

昨日で試験監督は最後でした。幸いなことにわたしの目の前ではハプニングは起きませんでした。どこか別の教室では受験生同士の喧嘩なんかが起きたそうですけども。すごいですね。それと母校のリボンが四枚羽になっていることに気づいたかもしれません。微妙に変則的な制服なので自信がないのです。
それにしても去年は流れる時間が恐ろしく緩慢に感じられたものですが、今年は意外と余裕にこなせました。そして巡回していて気になるのが問題の内容で、特に世界史なんかは試験問題をチラチラ見て楽しんでいました。これって禁則だったかな。ごめんなさい。とりあえず歴史上の名言の発言者を当てよ、みたいな問題でマルコ13:17が出ていたのですが、受験生の大多数が「ブルートゥス」と解答していて切なくなりました。あと別の日に旧約聖書の流れをばーっと書いてあるのとかが出てきてびっくらしました。さすがにマカバイ戦争はマイナーだと思います。そしてダビドとソロモンがごっちゃになったわたしは最悪だと思います。

最近、お風呂に本を持ち込むのにはまりました。風呂の中が一番集中できますね。問題はいかに湿気から本をまもるかという一点程度ですが、これはタオルをたくさん持ち込むことで解消できました。後はのぼせとの戦いです。文庫を一冊読みきってから浴槽を出たら宇宙が見えました。ちょっとやばいかもしれません。

サークルの話し合いにひと段落つきました。来年度どうしよう?みたいな話なのですが、仮定と憶測が多すぎてどうも難航し、全体的にはご飯食べながらファミレスで連日だらだらといった感じでした。わたしは脱線しているときが一番好きです。ごめんなさい。コンサートの曲決めが楽しかったです。趣味となにかの折り合いが難しいですね。とりあえず歌ってみたい曲を二つくらい放り込めたので幸せです。ただロシアの禍根は残ります。音域はどうしようもできないのですけども。

ル・フォール著 前田敬作訳「断頭台下の女」主婦の友社
カルメル会~のさらに原作です。次はマリーの書簡かな。一体あるのか。
こう書いていくとずいぶんはまっているように見えますが、どうも調べることにはまっているだけで物語自体に執着しているのではありません。こういうことはよくあります。どうしても資料オタクになってしまうのです。
これはやっぱり脚本よりも読みやすいです。脚本やオペラではブランシュやコンスタンスが中心のようでしたが、どうもこっちはマリーが主人公です。よく「作品が書かれた当時の思潮を反映している」(1931年)と言われますが、たしかにその通りでした。なかなか面白いですが、本当に「カトリック文学!」って感じです。
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