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時を止めナイルの岸に

2007.03.23
怒涛のような一週間が終わりました。
渦巻きの中心はもっぱら卒業式で、しかしそれで味わえるような感傷に浸る間もなく時間が流れていきました。
そろそろなにもしない時間が欲しいものだと思うのですが、いつそれが許してもらえるのかわかりません。
「やらないとまずいこと」がありすぎます。

久しぶりに歌謡曲のCDを買ってみました。
最近どうもグレゴリオ~ズナメニと来てバロックとロマン派をふらふらし、いきなり現代音楽に飛躍するようなサイクルを繰り返しているような気がします。今何週目だろう。うーん。
それじゃあ大層クラシックに造詣が深いのではないかと誤解されるのですが、イマイチ通り道が固着化してしまって世界が広がりません。
よく言われるリストとかショパンとかがちんぷんかんぷんです。現代音楽もペンデレが限界。困ったもんだ。

で、今回はなぜか平沢進の白虎野
公式でDLできる「時間の西方」ではまりました。
もちろん合成なのですが、無駄に荘厳なコーラスと独特の歌詞にやられました。
基本はあまり変わりませんね。ただの荘厳オタクです。
音がわさーっと来るので聞きすぎると疲れてしまうのですが、しばらくはまりそうです。
それでしばらくしたら肉声が恋しくなってグレゴリオに戻り、だんだんと派手になって戻ってくるんでしょうな。



それにしても少々おかしいことになったかもしれません。
疲れていると些細なことに動揺しがちです。
消えるかなにかしたいです。
これからどうしようと思ってもどうもならないのですがね。
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