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聖香油のミサ

2005.03.23
山手教会は初めて行きました。まずサイズにびっくりしました。聖堂もすごかったです。イエス様光ってて、聖ヨゼフも聖母マリアも十字架の道行きだって立体でしかも完全塗装済みです。さすが司教座の教会。

横浜教区の神父様が一堂に集まるだけあって、入祭の行列が長かったです。先頭が見えて、神父様神父様神父様神父様神父様…で最後に司教様。司教様、帽子と杖が格好よすぎです。本でなら何度も見たけど、生で見るのは初めて。ミニローマ法王みたい。

聖香油のミサって、私は一年で使う香油の祝福をするだけだと思っていたのですが、司祭にとっては「司祭の約束の更新」をするものでもあるんですね。初めて知りました。勉強不足です。
他にも助祭の叙階や、金祝(叙階50年目)・銀祝(40年目)・ダイアモンド祝(60年目!)のお祝いもありました。ダイアモンドって…長いなあ。私の行っている教会の神父様も、3月でお辞めになるので表彰されてました。今の教会を0から作ってきたそうです。すごい。

こんな風に、普通のミサの合間にいろいろな儀式が挟まってるって感じでした。
唱える物が殆ど歌だったのには戸惑いました。クリスマスとか特別なときは歌なのかな。主の祈りなんて、あんな旋律初めてだよ。卒業式カラオケで半分つぶした喉に追い討ちでした。
でも、参加している神父様全員で歌う(?)奉献文は圧倒的でした。グレゴリオ聖歌みたい。それで最後の〆がペトロ神父様だったのがいい感じ。(カプチン・フランシスコ会の有名な神父様で歌が上手く、話が面白い方です。祈りの園という会を主宰)

式後にパーティがあったので、私は行っている教会の神父様に挨拶だけして帰ろうと思い、適当にうろついてました。
改めて見ると、神父様って外国人ばっかりですね。すごい多国籍。なぜか「漫画家みたいなベレー帽」とジャンバーの着用率が高かったです。いかにも神父神父な格好をしている人がほとんどいない。そういえば、うちの神父様(うちって言っていいの?)がローマンカラーつけてるのなんて見たことないです。いかにもじゃないのが流行なのか。
司教様を初めて間近で見てみましたが、帽子とか帯とかがショッキングピンクでカルチャーギャップを感じました。なにか意味とかあるのかな、ショッキングピンク。もっと淡い色にすればいいのに。

帰りにドムドムに寄ると、柱の影でおばさんが着替えてました。
パンツ見えてるよ。
しかも着替えたあとにポーズをつけながら歩いたり、鏡を見て「かーわーいーいー」なんて言ってはしゃいだり。
なんていうか、ミラノコレクションとかで歩いてそうなファッションでした。スカート4枚重ね。
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