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合宿後に追悼

2005.04.08
行く前はなんとなく乗り気ではなかった今回の合宿、蓋を開ければとても面白いものでした。
夜のレクレーションも楽しかったし、朝の御ミサも今までに体験したことのない雰囲気で新鮮でした。
今回の御ミサ、皆で輪になってやったのです。伴奏はオルガンの代わりにギター。
それに何より、たくさんの人と交流できたのはよかった。特に留学してきた方と話せたのは、色々と勉強になりました。

バスが学校に着いてから、その足で近所の教会に行きました。
教皇様の追悼ミサがあったのです。
ある程度予想していた通り、喪服の方が多くて、結構ラフな格好をして大きなトランクを転がしている私たちは浮き気味でした。
御聖堂の入口では教皇様が最期に言っていた言葉の書かれたカードが配られ、お説教では広島で行なわれた平和の演説が流れました。
雰囲気に流されやすいという性分と私個人の悲しさが相まって、ミサ中は前が見えませんでした。
御ミサが終わってから、隣に座っていた方に
「教皇さまは若者がお好きだから、来てくれたことを喜んでくださるだろう」
というような事を言われて余計に涙腺が緩みました。

ですがこんな事を書きながらも、会ったことも無い人の死をここまで悲しむのはなんなんだと、一方で醒めた見方をしている自分もいるのです。
本当に洗礼どうしよう…。
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